GALACTICA/ギャラクティカ 【承:season 2】DVD-BOX 1

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監督 : マイケル・ライマー  セルジオ・ミミカ=ゲッザン 
出演 : エドワード・ジェームズ・オルモス  メアリー・マクドネル  ジェイミー・バンバー  ケイティ・サッコフ  グレイス・パーク 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2011年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427641891

GALACTICA/ギャラクティカ 【承:season 2】DVD-BOX 1の感想・レビュー・書評

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  • 起承転結の「承」前半は、徐々に人間の泥臭さがにじみ出てきた感じ。

  • 久々に大はまりしています。
    話の展開、各話ごとの終わり方、登場人物の感情。
    どれをとっても最高です。
    24とはるね。。

  • 傑作。。

  • 『GALACTICA/ギャラクティカ 【承:season 2】DVD-BOX 1』[Battlestar Galactica]
    (2005~2006)

     各エピソードで気になったことなど諸々を、箇条書きにまとめておきたいと思います。

    #201『船団崩壊』;始まりました『GALACTICA ギャラクティカ【承:season 2】』。メインの船団の話と、大統領の密命でカプリカに戻ったカーラ・スレイス“スターバック”の話と、惑星コボルに墜落した搭乗員の話の三つが同時進行。とはいえ、物語が混乱しないように上手く編集されていて、サブストーリーがいいスパイスの役目をしていて、メインストーリーを飽きさせないように見せています。ますます面白くなりそうな予感の、『GALACTICA ギャラクティカ【承: season 2】』。またまた寝られない日々が、続きそうです。

    #202『暗闇の谷』;今までになかった、ギャラクティカ艦内の狭い通路上での接近遭遇戦は、見所満載。侵入してきた、サイロンセンチュリオンもコレでもかとでるんではなくて、TVシリーズということもあって、経費を抑える必要から見て側をがっかりさせない程度に抑えられて、遠くから聞こえる銃声と阿鼻叫喚で効果を高めておいて、ここ一番で登場させる一連の持って行きようは抜群。
     今回メインをつとめてる、リー・アダマ“アポロ”大尉を演じてるのは、1973年4月3日、ロンドンのハマースミス生まれの俳優ジェイミー・バンバー[Jamie Bamber]。どっかで見た顔やなァと思っていた ら、『バンド・オブ・ブラザース』第7話『雪原の死闘』で小隊長として、はっきり顔が写っていました。

    #203『戒厳令』;ようやくコボルから乗員が救出され、見てる側としてはホッと一安心。後は、“アポロの矢”をカプリカから、カーラ・スレイス“スターバック”がどうやって持って帰ってくるかが心配のタネ。
     今回活躍のコロニアル・ラプター[colonial raptor]、華やかな戦闘機コロニアル・バイパー陰に隠れている感があるけれど、戦闘以外のこと全部受け持つ縁の下の力持ち。補給がない今、コレだけ次から次やられてたら、なくなるんじゃないかと心配するんですけど、何か秘策でもあるんでしょうかねぇ? 最後には、ラプターとバイパーの使える部品を組み合わせて、“バイター”とか“ラプバー”なんてのが出てきたりして。

    #204『レジスタンス』;抵抗組織に囲まれた、“ヒロ”と“スターバック”が慣れた手つきで、見事なガン・ファイト。特に“スターバック”が両手に持つ銃がナンと、Vz.61“スコーピオン[SCORPION]”。豆狸の大好きな銃を、使ってるじゃありませんか。
     実銃のVz.61“スコーピオン[SCORPION]”は、チェコスロバキアのチェスカー・ズブロヨフカ社で開発され、1961年にチェコスロバキア軍に制式採用されたサブマシンガン。
     本編では、“スコーピオン”の愛称の元になった、前方に回転して畳み込むフォールディング・ストックは取り外してありますが、最大の特徴であるコンパクトさ、使い勝手の良さは、十二分に発揮しています。それにしても“スターバック”、綺麗な顔に似合わずいくら訓練してるからって両手で“スコーピオン”を縦横無尽に操る腕力って、ドンダケ? ホンと豆狸、舌を巻いてしまいます。

    #205『ファーム』;ついにサイロンの新たなる目標、“人間とサイロンの交配”プロジェクトの一端が垣間見えました。
     “ブーマー”のお腹にはすでに“ヒロ”の子供が宿り、バルター博士とナンバー6の間でも、子供が誕生するといいます。“スターバック”の再手術の意味は? ギャラクティカにもどるもう一人の“ブーマー”は? 分裂した船団の運命は?

    #206『地球への道(前編)』;う~ん、ええトコでおわるなぁ~。コレって、昔懐かしい冒険大活劇のノリやん。今の日本のドラマで、こんなにハラハラドキドキで引っ張れる作品が皆無なのがつらい。
     ついに、地球への足がかりを探す旅が始まりました。大統領一行は、無事アテナの墓にたどりつけるのでしょうか? 不穏な動きをしている、トム・ザレック一派の動向は? 分裂した船団は? “ブーマー”の今後は?

    #207『地球への道(後編)』;本編の中で、トム・ザレックの部下が、“アポロ”をサイロンに始末させるべしで、“ブーマー”をそそのかして手渡した銃が“スタリオン”、実はCOP.357MAGNUM。
     けっこう『GALACTICA/ギャラクティカ 』では銃器類にこっていて、既存の銃を色々とカスタマイズして見てくれを変えてくれていて、もとの銃をどうカスタマイズしてるか考えるのも楽しみの一つ。
     ノーマルのままで使うとしても、マニア心をくすぐる銃をチョイスしてくれているのが嬉しいところで、今回のCOP.357MAGNUMも、その一つ。実銃はアメリカ 南カリフォルニアのCOP社が開発した、薬室と一体化 した銃身を複数もつペッパーボックスピストルにカテゴライズされる銃。
     COPとは[Compact Off-duty Police]の略で、訳してみると“警官非番用小型拳銃”となるものの、中折れ式になってるバレルを4本も束ねているので、ゴロッとしたズングリムックリ感は否めず、お世辞にも小型拳銃とは言いにくいのでは?
     グリッピングが悪い。サイティングがしにくい。トリガープルが重いという実銃にとっては最悪の三拍子が揃ってることから、1980年代末に生産中止となってしまったものの、その独特の見てくれは捨てがたい魅力があり、これからは、実銃というよりはステージガンとして長くスクリーンに顔を出して欲しい銃の一つです。

    #208『真実の報道』;ガイアス・バルター博士が#204『レジスタンス』で、シャロン・バレリー“ブーマー”少尉から船団内にあと8人の人型サイロンがいることを訊き出していますが、そのうちの一人が今回ディアナ・ビアーズと判明。あとの残り7人は、いったい誰? “ヒロ”と“ブーマー”の間に生まれてくる子は、どんな運命を担っているのか? 船団はこの難関を乗り越えて、無事地球にたどりつけるのか? いよいよ佳境に入ってきた、『GALACTICA/ギャラクティカ 【承:season 2】』の前半部分。これからの、新たな る展開が楽しみです。

    #209『ブラックバード』;今回、“チーフ”発案のコロニアル・ローラを作っていく工程を見ていると、若かりし頃豆狸も関わっていたジャイロコプター(一般的にはオートジャイロ)を制作していた日々を思い出します。物を作るって本当に楽しくて、いつまでも記憶に残りますよねぇ“チーフ”。
     整備兵は、縁の下の力持ち。整備兵あっての、パイロット。パイロットばかりが陽の目が当たりますが、ギャラクティカではけっこう整備兵の描写がしっかりされていると感心しています。

    #210『ペガサス』;今回で、『GALACTICA/ギャラクティカ 【承:season 2】』BOX 1終了です。ここに来て、ペガサスのヘレナ・ケイン提督の登場により、せっかくまとまりつつあった船団に、なにやら怪しい雲行き。“ヒロ”と“チーフ”の運命は? 艦隊は分裂するの? なぜ、ナンバー6が人型サイロンって、わかったんだろう? サイロンの、大型船の正体は?謎が謎を呼び、新たな展開に興味尽きない『GALACTICA ギャラクティカ【承:season2】』ですが、 チョッと気分転換してから、一気に後半に突入しようと思います。

  • 1978年に放送開始したTVシリーズをリメイクした『リ=イマジニング(再創造)シリーズ』
    シーズン4で完結。

    キャラクター設定が驚くほど細かく作られている。
    カメラワークにもこだわって、観る人の目線を捉えて離さない。
    まるでギャラクティカの船内で生活しているよう。

    完成度の高いドラマ。

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GALACTICA/ギャラクティカ 【承:season 2】DVD-BOX 1はこんな映画です

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