レインマン [DVD]

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監督 : バリー・レビンソン 
出演 : ダスティン・ホフマン  トム・クルーズ  バレリア・ゴリノ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142709325

レインマン [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • kマート最低

    よかった

  • ラスベガス、アメリカなどを舞台とした作品です。

  • 数十年ぶりに再会した自閉症の兄貴との交流を描いたロードムービー。ストーリーを完全に忘れていたのでもう一度鑑賞。

  •  まさに名作です。地震のときに母親に勧められて観た。
     父親を亡くした主人公のチャールスは、その財産が自分のもとに全くわけられないことを知る。そこで、財産を預けられた医師のいる病院へいき、自閉症の兄がいることを知る。
     最初は財産目当てで兄を誘拐するも、ともに行動していくうちに兄弟愛を深めて行く話。
     なによりもダスティホフマンの名演技だな…素晴らしい。あと、脚本構成ともに文句のつけようがない!音楽も優しくてまったりしたもの。安全な面白さだし、なんか観た後に余韻の残る映画。余震が続く中で、なんかほっこりした。本当に良い映画。
     観てよかった!

  • 兄弟の絆と愛の物語。
    ぶつかり合っても、どこかで分かり合おうとするのが、兄弟愛なのかも。

  • ダスティン・ホフマンにただただ拍手を送るばかりです。そしてトム・クルーズ役にハマり過ぎ。良いロードムービーだった

  • ダスティン・ホフマンとトム・クルーズ最高。せつない。レインマンの正体に気付くところとても好き

  • <人生は、旅。>

    松冨から借りたヤツ(松冨、ありがとう)。
    映画を観る時はしばしば「コレあと何分有るんやろ…?」って気になるけど、本作に関しては一切無かった。とにかく自閉症のレイモンドに扮したダスティン・ホフマンの演技が神懸っている。海外の俳優の演技の巧さに関しては、「言うて俺が英語話者じゃねえから細かい機微とかが分からなくて、あたかも巧いように見えるだけじゃね?」って思う事が無くもないが、アカデミー主演男優賞も贈られているのでこれはきっと名演なのでしょう。僕は声優というものに対して敬意を払っており、字幕至上主義に対しては疑問を持っていますが、本作は確実に字幕で観た方が良いと思われます。普段映画を観ないので評価の軸がはっきりしませんが、これに★5を出さなかったら今後★5を出す機会が失われてしまう気がするので、★5。名シーン多し。


    【以下ネタバレ】


    自動車屋を自転車操業しているチャーリー(トム・クルーズ)の元に届いた、絶縁状態だった父の訃報。喉から手が出るほど欲しい300万ドルの遺産の相続者は、何とそれまで存在すら知らなかった、自閉症の兄レイモンド(ダスティン・ホフマン)だった。チャーリーはレイモンドの保護権を獲得する裁判を起こすため、チャーリーを施設から「誘拐」し、本拠地のロスに連れ戻そうとするがそこに文字通りの「紆余曲折」が巻き起こる。

    紆余曲折の旅の末に、レイモンドの自閉症が治ったとかいうハッピーエンドは断じてなく、結局施設に送り返されることになった。そして作中で詳しく描写はされていないものの、チャーリーの自転車操業も続いていくのだろう。彼らを取り巻く環境は何ら変化していないように見える。では彼らの旅に何の意味もなかったのか。否。断じて否。彼らの外的環境に変化はなくても、彼ら自身はこの旅で変わる事が出来た。チャーリーはそれを「心が通じた」と述べている。どこにでもジョジョを持ち出して申し訳ないが、彼らは目醒めることで何か意味のあることをなす「運命の眠れる奴隷」であったと言える。『結果として何も変わらなくとも、その過程で起こったことが大事。そして、悪い事もあればその分素敵な事もある。』それこそが旅の醍醐味であり、また人生もそうであると思う。

    レイモンドとチャーリーが兄弟として一緒に過ごしたのがわずか6日間、時間にして144分だった事に驚く。それ程一つ一つのエピソードが際立っていて印象深い。それは本作自体にも言えて、作品は134分、秒にして8040秒なのだけれど、一日中観ていた様な感覚を得る。それぐらい内容の濃い映画である。なぜ時間とか秒に直すかは、本編見てれば分かる。複数回の鑑賞に堪える、非常に良くできた名画。重ねて松冨ありがとうわーい(嬉しい顔)


    【ストーリーを想起するキーワード集】
    EPAまじうぜえ ビュイック1台とバラの木1本 WALLBROOK “1塁手は誰だ” 「音がした」 「サリー・ディブス461-0092」 「シロップと楊枝を」 暴行記録 楊枝246本 飛行機無理 高速無理 雨の日無理 オーク通りのKマート 農家で“テレビ裁判” 「ベビーが火傷を」 悪い時1枚良い時2枚 「レインマンいっちょやろうぜ」 20で3000ドルする ぴかぴかのアイリス 「Kマートは最低だ」 ☆ダンス指導 ☆スザンナ「どう?」レイモンド「ぬれた」 運転 25万で手を打とう 火災報知機 テーブルにシロップ、「チャーリーがふざけた」 「病院へ帰ってチャーリーと暮らす」 ☆「兄貴ができてうれしい」 ☆「C H A R L I E 僕のメインマン(親友)」 ☆Bet two for good.

  • 20年経った今観ても一流のロードムービーだと思う。一番好きな台詞はホフマンの発した「Wet」かな。

  • 午前十時の映画祭@TOHOシネマズ六本木

    前々から、トム・クルーズの演技がけっこう好きだ。
    調子に乗った若者とか、ちょっとハズれたおかしい男とか、
    そういう役が似合うし上手い。
    この映画はダスティン・ホフマンの自閉症のリアルな演技に感心してしまうのだけど、
    それに負けずなかなか良い味を出してた。

    ガールフレンド役の女優さんも綺麗で優しくて良かったな。

    音楽やアメリカのハイウェイの画もざらざらしていて良く合ってた。

    じんわりくる映画。

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