遠すぎた橋 [DVD]

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監督 : リチャード・アッテンボロー 
出演 : ロバート・レッドフォード  ジーン・ハックマン  ジェームズ・カーン  ショーン・コネリー  ライアン・オニール 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142709721

遠すぎた橋 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ロバート・レッドフォードはどこに出てるんだろう、と思いながら観ていたら、なんと映画開始から二時間経ってようやく登場。しかも格好いい、というより神がかった大活躍。音楽とか映像を観てるだけだと、物量に勝る連合軍大勝利!みたいな感じで始まるのだが、史実としてこの作戦を知っていると、その後に起こるさまざまな苦難との対比に何とも言えない無常を感じる。特に自分達を解放しに来てくれた、と歓呼の声で迎えるオランダの皆さんの姿に胸が痛む。

  • レマゲン鉄橋があまりに面白かったため、
    勢いで此方も観てしまおうとおもったのが失敗。

    そんなうがった見方で見るものだから、この映画の真意をつかめず。
    最初の70分間は、連合軍の間抜けっぷりをじっくり描写していて、とにかくつからった。

    映画のテンポ自体がイマイチ過ぎて退屈してしまった。
    ゆっくりとしたテンポの映画であれば、 テオアンゲロプロスの映画が最高だぜ。

  • 映画スター総出演の大作。しかし、そのテーマは戦争における無謀な作戦の犠牲。『史上最大の作戦』と同じ原作者を持ちながら、第二次大戦の連合国軍の作戦のなかで、もっとも犠牲者を出した失敗作戦として知られている「マーケット・ガーデン」作戦の立案から撤退までを描いている。

    監督は『ガンジー』で知られるリチャード・アッテンボロー。近年では好々爺の老紳士の俳優としても知られている人物である。そのアッテンボローが、空挺部隊と地上侵攻軍が、無計画な指揮官の作戦によって壊滅して行く様子を群像劇として描いている。

    各エピソードの主役を、人気俳優がつとめ、ゲスト・スター毎にそれぞれ見せ場が用意してある。しかし、本当の見せ場は空挺部隊の降下作戦の再現と、確保できない橋を爆破するシーンである。

  • 映画のチラシを収集した方は少なくは無いと思います。僕は何気にマニアの域だったんですが、中学時代のロッカーからファイルごと盗まれてからはやめました…おれの「2001年宇宙の旅」返せよ〜雲霧も返せ〜www

    どこにいったんでしょうねあのファイル…人間の証明も返せ〜wwww

    中でもお気に入りが3種類あった

    「遠すぎた橋」

    当時セットで3000で売れた高額商品です。

    作品も大好きですね。珍しく連合軍が負ける映画なんで貴重かもしれません。

    僕の嫌いなモンゴメリーがDdayのアイクの功績に負けないようにと仕掛けたマーケットガーデン作戦が題材ですね。

    この作品に出演者もかなりの大物揃いで、いろんな角度で楽しませてくれますよ。オールドファンにはぜひお薦めいたします♪

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