アヴァロンコード(特典無し)

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  • マーベラスエンターテイメント (2008年11月1日発売)
  • Nintendo DS
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4535506300515

アヴァロンコード(特典無し)の感想・レビュー・書評

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  •  自分でゲームをするようになって初めてのリアルタイムアクションのゲームでした。ファンタジックな絵柄と凝ったシステムに惹かれて購入しました。
     リアルタイムアクションは10年くらい前にやったスマブラが最後だったので最初は戦闘一つにかなり手こずりましたが、慣れれば預言書を駆使してボスバトルでも余裕を持ってできるので易しめなシステムかなと思います。
     ストーリーも脳内補完が必要な部分が程々にあって非常に私の好みでした。フィールドの追加データが預言書に記録されていくので、それを読み込むと世界が広がって余白の部分を想像するのが楽しみという人は楽しめると思います。ただ、追加データを拾えるポイントを見付けるのが至難の業なのでコンプには攻略本必須です(^^;)

     感想としては、開始早々に疑いの目で見られて逃走する羽目になり、やっと戻ってきたと思ったら崇められたり頼られたりと町の人が随分と調子がよくて苦笑いものでしたが、まあ他人なんてそんなものだろうと思って納得しました。かと思えば幼馴染みに裏切られ町の人はまた手のひらを返したかのような変わり身で、助けてくれたのは敵国の将軍と、主人公はこの歳で深刻な人間不信に悩まされるのかと思うと救世主も楽じゃないな……と思いました。
     個人的には幼馴染みに裏切られたり町の人に謂れのない罪でなじられた事よりも、やっと仲間になれた精霊たちを預言書ごと奪われたことがきつかったです。地図も武器もアイテムも全て奪われた状態で砂漠を突破しなければならないのは難易度的な意味でも精神的な意味でも地獄でしたね…(´ヮ`;)裏切られまくりで人間の同行者がいないゲームなので、精霊たちは魔法の起動装置である以上に絶対に味方でいてくれて、いつでも声を聴ける存在である意識の方が強かったのかもしれないです。
     DS時代のゲームなので今のゲームと見比べるとどうしてもグラフィックが惜しいなと思ってしまうのですが、リメイクは来たら嬉しいけどなければそれはそれでいいかなと思っています。

  • 預言書を書き換えて進む、というのに惹かれて手に取ったら想像以上に面白かった!

  • ちょっとやったんだけど、色々説明が面倒でスキップしたら全てが分からなくなった。そのうちしっかりやりたいけど、演出過剰なゲームだなとは思った(苦手

  • アクションRPGなのになぜかパズルに強くなる

  • 声優さん目当てに購入したような///
    主人公を、男性または女性から選べるのですが、まさかの恋愛イベントたるものがあるらしいのでそこでも影響するとか。
    恋人関係、同性はダメですか(おい)
    RPGだそうですので、後々ゆっくり手を出したいなぁ…。

  • 精 霊 が か わ い く て も だ え る … ! !

    安かったから内容までは期待してなかったんだけどキャラがどれも可愛くてキュン死にの連続だった。
    アクションRPGに加えて恋愛シュミレーションの要素もあるから好きな人は好きだと思う。
    ただ、セーブがひとつしかないので2周しようと思ったら既存のデータを消さないといけないのが残念。
    レンポと付き合えたデータはそのままにしときたかったなぁ…。

  • 面白いのになぜか色々残念なRPG。

    可愛らしいキャラデザとは裏腹に中身は意外とガッツリアクションでした。
    預言書を操作して敵の強さや属性を変化されたりダンジョンのギミックを解いていくのはとても楽しいのですが、
    その肝心の預言書の操作性が悪いという落とし穴が。
    システム上コードをこまめに入れ替えることが必要なのですが
    コードストックするためのスペースが4個分しかなく、コードの検索、整理等の機能もついていないので
    適当なNPCやアイテムを倉庫代わりにしたものの、「あのコードどこー!?」と何度も探し回る羽目になります。

    さらにコードを操作するにもアイテムを使うにもいちいちMPが必要なのに
    MPの回復方法が限られているという不便さ。
    ボス前などには回復装置があるとはいえ、コード操作をしないと倒せない雑魚もいるので
    下手をするとMP不足で詰むところが出るのでは?と思いました。

    そして説明不足にも程があるストーリー。
    例えば戦争についていって誰もいないダンジョンの奥でモンスターを倒したら
    何故か戦争で大活躍した英雄扱いされるという強引な展開に
    イベントをいくつか飛ばしてしまったのだろうかと思ってしまったほどです。
    活躍もなにも敵国はおろか、自国の兵士が戦っているところすら見ていないのですが(笑)

    キャラクターも病弱な少女、貴族から貧乏暮らしへ転落したひねくれ者の少年、敵国の王子に憧れる王女など
    話を盛り上げる要素を詰め込んであるのにメインストーリーには全くといっていいほど絡まず、放置しても展開にほとんど変わりはありません。
    悪いとはいいませんが、彼らを本筋に絡めればもっと面白くなりそうなのに勿体無い。

    色々不満点を書いてしまいましたが、ゲーム自体はとても楽しかったです。
    ただ、その楽しさ以上にアイデアの面白さを活かせてないという勿体無さと
    操作性の悪さ、不親切さが目に付いてしまうのがとにかく惜しい。
    せめて操作性だけでも改善されればかなりの名作になると思うんだけどなぁ。

  • シナリオクリアまでの期間 12/27~1/8

    「本棚」だし、ゲームは入れない主義でいこうと思っていたんですが…このゲームはおすすめしたくなってしまうほど面白かったです!グラフィックも音楽もキャラクターも設定も素敵。

    世界が終末に近づきつつある中、「預言書」に選ばれた少女(もしくは少年)が次なる世界の創造のために、預言書に書き込みや書き換えをしながら冒険する話。アクションRPGです。
    預言書に取り込んだそれぞれのページの「コード」というものを組み替えて、武器や敵モンスターの属性などを変化させながら戦います。
    敵モンスターに「病」のコードを付けまくって弱くするのが楽しかった(笑)

    声優にはあまり詳しくないので良く分からないんですが、どうやら豪華であるらしいのです。(私は水樹奈々さんしか知らなかった(笑))
    皆さん美声でいらっしゃいました!!

    他のユーザーの方がおっしゃっているように、確かにコードの付け替えなど多少面倒で不便な面もありますが…裏を返せばこれが醍醐味なのです(笑)世界を書き換えるんだから、大変で当たり前なのです。
    データがひとつしか作れないのも難点なのかもしれませんが…そのかわりとても充実した内容になっています。

    レクスの話に思わず目が潤みました。ゲームで感動するなんて初めてです。

    ウルやアンワール、ヴァルド皇子、カムイさんが好きです。

  • アランドラは齧ってみたいと思っていたものの、パブリッシャーはマーヴェラス。
    しかしてその実態は、積みゲーと化しております。

    本をめくるのに馴染んでしまえばそこそこ面白そうなんですけれども。
    地味よなぁ。

  • 初めてやったような気がするアクションRPG。
    慣れないうちは挫けそうになりましたが、慣れてくると意外と楽しい。

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