クライマーズ・ハイ デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]

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監督 : 原田眞人 
出演 : 堤真一  堺雅人  遠藤憲一  堀部圭亮  田口トモロヲ 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462054302

クライマーズ・ハイ デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 命懸けで働く姿は美しい。

  • 御巣鷹山・日航ジャンボ機墜落事故をモチーフとして、当時群馬の新聞社で実際に記者をしていた横山秀夫の小説の映画化。

    事故そのものではなく、それを地元紙としてどう伝えるかがストーリーの中心に据えられている。新聞の真実を伝えるという使命と、真実を伝えることによる遺族への精神的な負担、そして新聞といえども利益を追求する企業であるということのせめぎ合いが一触即発の緊張感の中展開する。事故現場を目の当たりにした報道記者がその悲惨さに精神のバランスを崩してしまう一連のシーンは、あの事故がいかに惨いものだったかを物語る。

    主人公を演じた堤真一がすごくいい。他にも登場人物がわりと多い作品なのだが、どの登場人物にもきちんとそれまでの人生があったことを思わせる描き方は横山秀夫の原作が素晴らしいのか、監督がいいのか。

  • 墜落事故のとき、私は大学1年生でした。能天気な…。でも、墜落事故の一報から始まるこの映画をみると、その瞬間から涙が止まりませんでした。あちこちであの日、あの時、多くの人がそれぞれに立場でもがいたいたということを知ります。役者さんも素晴らしくて、いい映画でした。が、どうしてもそれに親子の関係が絡むのが原作でもよくわからなかったんだけど、映画でも同じ部分が???でした。辛い映画です。

  • とにもかくにも堤真一と堺雅人が素敵です。

  • ★迫力はあるが盛り込みすぎ★テレビで見る。一般論としては十分面白い。だが原作を読んだ身からすると、エピソードを盛り込みすぎ。子どもとの確執、現場を目指す記者根性、あえて記事を握りつぶす上司、地方紙にしがみつく理由、新たな特ダネとそれを見送る理由・・・。特に子どもがどう絡むかが映画では分かりにくい。原作にはない「ダブルチェック」の意味もつかみづらかった。2時間に物語を絞り込むには、特別な技術が必要だと痛感した。

  • 偶然とは言え、1985年8月12日に始まる出来事の映画を今日(8/12)観てしまいました。
    熱かった。
    大きな事件に立ち向かう新聞記者たちの奮闘の話だけれど、そんな大きな事件の前にあっても、職場間のいざこざ(部署同士もあるし、世代の違いもあるし、現場と後方ともあるし、)はなくならないのね、とちょっとバカらしくもなりました。
    でもそれも"自分の仕事"にプライドを持ってる、って事なのかな・・・
    (2009.8.12.)

  • テレビでやってて最初ぼんやり見てたのに、いつの間にか見入ってました。
    仕事に対する心情や、その合間にある人間関係や、全てが全力で。
    キャスト好きです。

  • 仕事に対する情熱とプライドと誇り。
    ひとりひとりの演技の迫力に圧倒されました。
    特に堺さんと山を登ったもう一人の方!名前がわからない!それはもう怖いくらいの演技。震えました。


  • ・・・DVDを観る前に小説を読んでいたから
    すごく期待してました。。

    でも期待しすぎた分、ちょっと残念です・・

    すごくアツイ男たち!!ってカンジは出てるんですが
    私は息子との確執みたいなトコを小説と変えてほしくなかった。。

    でもこのDVDを観て、思いました。。

    この話を映像にするには、2時間や3時間じゃ足りない・・(> <)

    この小説も堤 真一さんもダイスキだから本当に残念でした。。

  • 当時の日航123便の事故の映画ではない。
    地元の新聞記者を通して描かれた事故に対する新聞社の動きが描かれている。

    とにかく、当時の事故についてほとんど覚えていない。
    事故については、うわべだけの情報しかもっていない。
    そのため、なんとなく分からない部分もあった。
    だから、もう少し事故について調べてから再度見てみたいと思った。
    また、原作を読みたくなった。

    事故について知らなくても、結構興味深く見られる作品。
    新聞記者の動きはなかなか面白い。
    また、新聞がどのように作られるのか、
    そのさい、新聞社はどう動いているのか、
    という緊迫感溢れる映像は、この作品の見所。

    一方、山登りをするシーンの意味がつかめない。
    これと共に、タイトルの意味もつかめない。
    原作を読んで、もう少し理解を深めたい。

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