死にぞこないの青 [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
ホラー映画を見るつもりだったのに、全然ホラーじゃなかった! ナニコレ!?
とりあえず、とにかく城田さんが嫌いになる映画(笑)。
なんだろう、このジャンル・・・。ヒューマンドラマ??
ちょっとヒネクレタ視点で心温まる映画を探している人にはオススメします☆
っていうか、いじめのきっかけがわかりづらかったなー。
結局、人為的なものだったってことよね??
【原作】乙一
【監督】安達正軌
【出演】須賀健太、谷村美月、城田優、坂井真紀、博多華丸 他
【主題歌】椿屋四重奏「アンブレラ」
【制作国】日本
【公開年】2008年
原作に比べると多少表現が柔らかくなっていたのですが、それでもイジメのシーンは「うわ〜っ、、、」って感じで見てました。
やはり須賀健太君の演技力には脱帽です。
それと田村美月さんのメイクも結構リアルで良かったですね。
個人的にはメイキングも楽しめました。
まさかのお姉ちゃん(笑)映画では死んじゃってたのね。
原作ではもっとどす黒くて暗いストーリーだったんだけど、映画だと爽やかでした。それもなんだかなぁ・・・。
何が言いたかったかちょっとわからなかった。いじめ反対?
プロローグに出てきた羽田先生のエピソードはいらない気が。
ところでなんであのお姉ちゃん「青」って名前なんだろう・・・あんまり青くなかったよ・・・
自分の読んだことのある小説の映画化されたものを思いつくかぎり見ているんだけど、なんだか小説より随分と明るい雰囲気になってしまってまぁ…(笑)みたいな。
もっと黒々しいものなのかなと思ったけど、やっぱ映画となると無理なのかな。
原作を読んでいたので、アオの具現化した姿には違和感を感じちゃいましたねぇ。なんというか・・・・不自然過ぎるし、恐怖という意味での説得力に欠ける!時に恐怖とは目に見えないからこそ成立するものですよね。これは是非とも原作の方を読んでいただきたいです。話は凄く面白いんデス。






