犬神家の一族

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  • フロム・ソフトウェア (2009年1月22日発売)
  • Nintendo DS
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4949776333010

犬神家の一族の感想・レビュー・書評

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  • 横溝正史氏の作品である「犬神家の一族」をゲーム化したオーソドックスな推理ADV。

    モノクロで水彩画調のデザインとヘヴィメタルの楽曲が原作のおどろおどしい雰囲気にマッチしていて好印象。

    システムは登場人物とその相関図、会話履歴など確認することができますし、クリア後はシナリオの途中から再開出来るので、やり込みするのに大変便利。スキップ機能はありませんが、タッチペンを押し続けることによって高速で読み進められます。

    難点は、推理ADVなのに「移動」や「タッチ調査」などはなく、唯一の選択肢である「手掛かりを投げつける」場面も、タッチペンで金田一の頭をタッチペンでかき続けることでヒントが現れる為、推理ゲーム感がないことです。
    また、原作に忠実過ぎて新鮮味がなく、せめてBAD ENDぐらいは原作の本質を変えるようなシナリオを入れた方が良かった気がします。

  • 金田一っつーだけで購入してしまいました。
    マルチエンディング?ん?

    とりあえず、クロスワードに夢中になってる時点で間違っていると思う。>自分

    【プレイおわた】
    原作知ってる人間からすると「これ、ゲームにした意味はあんの?」
    普段、小説とか読まない人向けに…とも思うが、だったら映画なりドラマなりの映像媒体がある訳だしなぁ。
    ただ、その心意気や良し。作品の雰囲気を壊さぬよう、魅力的に見えるよう、気を使ってるなぁと感じられたのが良かったのす。

    …「じゃあ八ツ墓も買うの?」て聞かれたら黙っちゃいますが。

  • 墨絵のような画面で、あぁ、金田一耕介って感じ(笑
    タッチペンで、頭をボリボリかいて、あぁ〜フケが〜・・推理のシーン。
    只今プレイ中。

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