百万円と苦虫女 [DVD]
2721人が登録
★3.92
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
伝える=伝わるとは限らない。
でも伝えようとしなきゃ、伝わらないんだよね。
あの手紙が届いたあと、弟くんが幸せに暮らせたんだったら何も言うことはありません。
人との距離のはかり方が下手くそな私は、スッと感情移入してしまった。
伝えることの大切さ。
ラストはつまりどうにでもなるのだ。気持ちを伝えればハッピーエンド、伝えなければバッドエンド。今までがそうだったように、これからもそう。しかし加減を間違えちゃいけない。なにを、どういう風に伝えるか。そのさじ加減で世界は変わる。
そしてどうか弟が、幸せに、笑顔で暮らせますように。
ピエール瀧と森山未來が良かった。
蒼井優の成長と決意がしょぼい。
ラストは自分の好みだったけどあの後…?
誰だって、煩わしい人間関係や人生にうんざりして、自分のことを知っている人が誰もいない所へ行きたいと思った経験があると思います。そんな旅へ出た鈴子。一見強いように見えて、本当は誰より弱くて、自分から逃げていた。行く先々の人の愛や強さや優しさを受けて、自分を探さない旅から自分探しの旅へ。
蒼井優さんはほんと適役だなぁと思います。弱さと芯にある強さの両方がよく表されてた。森山未來さんとの不器用で歯がゆいやり取りも好きです。最後はほんと切ないけど、いいラストでした。
私もあんな旅に出たい。
桃の収穫をする姿をこんなにも可愛らしいと思わせる女の子っているのかしら。
蒼井優が爽やかに可愛らしかったです、明るいキャラクターではないのだけれど。
百万円を貯めて、各地を転々とする。
こんな区切り方もあるのだなぁと思いました。
何だかモヤモヤする時に軽い気持ちで観れば、
ちょっぴりホッとできる作品です。
好き。
ほんとはこんなふうに
生きたい 暮らしたい
身軽
森山未來かっこいー
悪い人じゃなくてよかった
何だか、また観てしまった
もしもまだもっともっと身軽だったら
きっと私はこのDVDを観た後
「わたしもやってみよう」と、さらりと
100万円と荷物をかばんにつめ込むのだろうな
本当に好きな映画です。
私的に、これぞ日本映画=邦画って感じがする。
主人公蒼井優ちゃんが100万たまったらまた違う街へ引っ越しながら自分の生きる道を探してくというストーリー。そうのようなことをする理由もわかるし、彼女の人間性にみんながひかれてっちゃうのもわかる気がする。そしてわたしも。
そして一番は弟との兄弟愛と桃売り娘の場面での笹野さんのマイク演技。本当にヤバい映画です。
脚本と監督は『月とチェリー』『赤い文化住宅の初子』などを手掛け、『さくらん』の脚本で注目された次世代を代表する女性監督、タナタ゛ユキ。この監督にもっと映画とってほしいな。
蒼井優ちゃんがかわいい。
自分のことを誰も知らない街で、転々と暮らしていくのにあこがれてしまう気持ちもあったりする。本当にそんな風に生きていけるほどに自分は強くないけれど。
未來くんとの最後がもどかしい感じ。でもそれがまた甘酸っぱくていい。
蒼井優いいね。 海も似合うのに山も似合う、でもホームセンターでバイトしててもおかしくない。 「蒼井優」なのに、そのキャラクターでもあって、 不思議な雰囲気のひとだ。 その雰囲気にひっぱられたのかわかりませんが、映画自体の空気もすきでした。 わずらわしい人間関係が嫌になって、100万円貯まるたびに新しい土地へいく流浪の人に。 ひとりでいられること 新しい土地に飛び込... 続きを読む »

ちょっとしたことから前科持ちになってしまったフリーターの鈴子が、バイトして100万円を貯めては見知らぬ街に移り住むというロードムービー。
「自分探し」がテーマのありがちな邦画なのかなって観る前は思...





