トワイライト・シンドローム デッドゴーランド デラックス版 [DVD]

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監督 : 安里麻里 
出演 : 荒井萌  星井七瀬  馬場徹  斉藤崇  吉川まりあ 
  • ジェネオン エンタテインメント (2008年12月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102586034

トワイライト・シンドローム デッドゴーランド デラックス版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 遊園地でゲームをクリアしないと『死』。楽園が地獄に

    同名ゲーム『トワイライトシンドローム』の映像化作品。

     サブタイトルが
    『デッドゴーランド』の本作品と
    『デッドクルーズ』
    がある

    本作は舞台が遊園地。もう一方は船。

    ニンテンドーDSの同名ゲームが発売されるのに伴い公開。



    あらすじ
    新作ゲームの発表会が行われるという遊園地に集まった面々が恐怖の殺人イベントに強制参加させられる。
    というもの。


    ゲームが好きならそれなりに楽しめるかもしれません。
    しかし、全体的に雰囲気が良くも悪くもゲーム。
     お使いイベントをひたすらやらされているかの如く間延び感がある。

     ミッションをクリアしないと『死』。
    ゲームのルールを守らないと『死』。

    この世界観は個人的には好きですが、一般的受けはまず、しません

    例えるなら、遊園地でチープな参加型アトラクションに一人で参加させられてしまった感じ。

    この映画で唯一、面白い。と思ったのは、開始二十分。
    途中でぴんときて、なるほど。とは思うもののこう来るかという展開には素直に驚きました。

    あとは、どういう類いの結末を迎えるか。を期待を捨てずに観るくらい。


    キャストに注目!な一品。

  • 副題 デッドゴーランド
    安里麻理 監督 2008年作品

    ゲーム トワイライトシンドロームをクリアした ヒトが
    遊園地に集められて ピエロが進行するゲームをする。
    7人 集められたが・・・それぞれクセのあるヒトばかり。
    このゲームは ルールがある。
    一切口外しないということがルールのひとつ。
    最初に ぺらぺらしゃべる 少年が ペナルティ。
    風船のなかにある ゲームソフトを探す実験。
    ゲームが終わり ルール違反者が出る。
    その ルール違反者は 大きな槍みたいなもので突き刺されて
    壁に 打ち付けられてしまう。
    ゲームオーバーになれば 違反者は 殺されてしまう。

    ゲームは 死をかけた ものだった。
    ゲームで 簡単にヒトを殺す。
    そのゲーム感覚が 実際の場で起こってしまう。
    ピエロは ゲームでみんないつもそうしているじゃないか
    と言ってのける。

    参加しているみんなは怖気づく。
    そして ひとりは ラインを超えて逃げてしまうが
    電流で黒こげとなる。

    大きな風船が 飛び跳ねて ヒトを吸収し消化する。
    対人恐怖症のメイ(荒井萌)は 逃げ回って 
    倒れた瞬間 メガネがわれて その破片で風船が破裂する。

    現実とバーチャルの融合。
    みていて ふしぎな感覚に襲われる。
    現実とは何か?ゲームとは何か?
    トワイライトシンドロームは プレイステーションのゲームだそうだ。

    面白いテーマであるが 消化不良の物語だった。
    体験型ゲームが単純すぎるので そう思うのかな。
    簡単な物語つくりになっている。

  • 『このゲーム、クリアしなきゃ死んじゃうの?』
    (2008/08/16公開)

  • トワイライトはゲームが大好きでしたので、DSで新たに発売されたのをやってからこっちもDが歌ってるしなーと気になって見てみましたが……もうっちょっと何とかならなかったのかなあ…

  • ストーリー 1
    キャスト 3
    演技 1
    音楽 1
    合計 6

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トワイライト・シンドローム デッドゴーランド デラックス版 [DVD]はこんな映画です

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