ベオウルフ/呪われし勇者 劇場版 [DVD]

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監督 : ロバート・ゼメキス 
出演 : レイ・ウィンストン  アンソニー・ホプキンス  ジョン・マルコビッチ  ロビン・ライト・ペン  ブレンダン・グリーソン 
制作 : ニール・ゲイマン  ロジャー・エイバリー 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2008年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135603142

ベオウルフ/呪われし勇者 劇場版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • Gyao!のワーナーチャンネルで視聴。CGだとは知らずに観ていただけに、気付いた時は衝撃的だった。リアルすぎて、もはや俳優さん雇った方が良いんじゃないかと思うくらい。戦闘シーンはグロイ描写があったので目を覆いたくなった。

  • 迫力のあるスペクタクル映画というところか。

  • まだ神話の中の怪物達が生きていた時代のお話・・・・。
    その日、王国は宴に浮かれていた。館に集まった人々は国王の偉業と栄光を讃え、歌い踊り蜜酒を飲み交わす。しかし突如館の門を叩く邪悪な音に、宴は静まり返った。怪物、グレンデルの襲撃。青い炎が巻き上がる中、人々は尽く殺され、館が閉ざされることとなった・・・。
    噂を聞きつけた勇者ベオウルフは、見事グレンデルを撃退。しかし、次の朝彼を待ち受けていたのは、逆さ吊りにされた仲間達の姿。怪物の住処へと乗り込んでいったベオウルフ。彼を待ち受けていたのは・・・・。
    契約をした者に富と権力を約束する美しき「怪物の母」だった―――。

    弟に借りました。
    えー感想は、実写とCGが一緒になっているので最初はちょっと違和感が。なんかゲームのムーヴィーを見ているような感じがしました。慣れるにつれて大丈夫になりましたが。
    美しき怪物の母を演じたアンジー。みつあみにしてると、ちょっと「トゥームレイダー」のララを思い出しますが、怪物の母大好き!裸なのに踵がちゃんとヒールに仕様になってるところらへんが個人的に良い。悪は悪ですが、この物語では完全に怪物の母の味方についていたワタクシ。だって、打算的でごちゃごちゃ余計なことを言ってる人間達よりも、本能のままに怪物らしく生きる彼女の方が格好良いんだもん!
    本来ならば英雄万歳な英雄譚であるはずですが、そこはかとなく人間(どちらかというと男)の愚かさみたいなものが見え隠れするような気がします。結果がそうなることぐらい分かっていただろうに!三人目の勇者がどんな判断をするか、それが気になる終り方です。

  • イギリス文学最古の英雄叙事詩「ベオウルフ」を基に映画化。老国王が統治する古代デンマークで、家臣が怪物グレンデルに襲われた。うわさを聞いて駆け付けた勇者ベオウルフはグレンデルを撃退。英雄となった彼を、グレンデルの美しい母親が誘惑する。ロバート・ゼメキス監督

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