変態ピエロ [DVD]

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監督 : ブルーノ・メルル 
出演 : ミカエル・ユン  パトリック・シェネ  ジャッキー・ベロワイエ  エロディー・ブシェーズ 
  • キングレコード (2009年1月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988003988722

変態ピエロ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ★原題「HEROS」ヘンはヘンだけど変態ではなかった★

    観客を盛り上げることを職業とする通称「ピ」は
    何から何まで不満だらけの日々、

    ある日突然、崇拝してやまない国民的歌手クロヴィス・コスタを
    ヘンてこなアパートに監禁して
    ”俺は見栄えのいい男に生まれたかった!”など延々と
    勝手な恨み節をとコスタに訴えてるピ。

    あまりのだだっ子振りに、
    これはコメディに違いないと思っていたらラストに・・・

    え~?!騙されていたんだ私・・・って事になりましたよ。

    これはマニアックなのでお薦めはできませんが、
    ヘンな映画観たい人にはお薦めよ

  • ラストの5分はすごい。
    あとは意味不明さをひたすら演出した感じ。なんでherosを変態ピエロなんて邦題にしたのか理解に苦しむ。

  • メタ視点を入れてそれっぽく見せようとしてるけど、流石に誤魔化される人はいないだろう。。無駄に長く中身はぺらっぺら。

  • よくわかんなかった。
    テーマとしては、主役の「ピ」のぱっとしない人生への苦悩(この苦悩が多岐にわたってた)、アイデンティティの崩壊、がテーマにあると思うんだけど、解釈が私では理解「不」能。なぁぁ。
    ただ、男の苦悩を演出がよく導きだしたなぁ、と思う。男の行動自体が結構意味不明なんだけど、それにもまして、映像とシーンとシーンの繋がり、映画自体の構造で不条理感を演出していた。男の苦悩のぐちょぐちょ感が映画全体で伝わってきた。うん、これはよかった。
    また、メタ的な演出もあり、それがよけいに演出による不条理感を引き出していたと思う。
    いろいろ書いたけど、結論として、「よくわかんなかった」です、、、なぁぁ。

  • ごめんなさい、私には理解不可。
    ただ、嫌いな感じではない、とだけ言っておきましょう。

  • 最初の1時間と最後の5分だけ評価する。
    あとは何が起こってるのかよく分からなかった。
    普通に原題のHEROSで良いと思うのに。

  • 2007年 フランス

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