Rare tracks(初回限定盤)

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アーティスト : BLANKEY JET CITY 
  • UNIVERSAL J(P)(M) (2009年1月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988005545039

Rare tracks(初回限定盤)の感想・レビュー・書評

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  • アルバムジャケットが、カッコ良すぎで泣きそうです。メンバー3人の後姿をとっただけなのに、なんでこんなにカッチョええんやろねえ?やっぱり、この3人が揃うのは、特別中の特別なことだったんだろうなあ。奇跡的なことだったんだろうなあ。

    同時期にリリースされた「Monkey Strip Act2」のデザインも、同じ路線ですよね。どちらも、素晴らしいジャケットですよねえ。この同じ写真で、メンバーを前から撮った写真も、存在してると思うのですが、、、見たい。見たいなあ。そっちも、バンバンかっちょええんだろうなあ。

    で、このアルバム。「レア トラックス」というタイトルからも分かるように、シングルのカップリングですとか、未発表曲を集めた、いわゆる企画もの、といいますか、コンピレーションアルバム、といいますか、まあ、マニアックな感じです。

    完全に、ブランキーの濃いファン向けですよね。でも、ホンマに濃いファンのかたがたには「レアトラックスっていっときながら、アレもコレも入ってねえじゃんか!」って、批判的意見も多いみたいで、なんだか受難なアルバムだよなあ、って感じです。

    個人的には「シェリル」が、ものすごく好きなので、アルバム単位でそれがいつでも聴くことができるのは、嬉しいなあ、と。シングル「ダンデライオン」のカップリング曲なのですが、「ダンデライオン」も、売れ線狙い?というか、ある意味物議をかもす系のシングルでしたよねえ。名曲であるのは間違いない、と、思うのですが。めちゃんこキャッチ―ですし、、、

    で、「シェリル」ですが、静かで不気味な、打ちこみ(なのか?)パートと、中村達也のドラム超絶炸裂どがじゃがロケンローパートが混在する、なんだか不思議な曲。すごーく不穏です。怪しいです。キャッチ―、じゃあ、全然ない、気がします。うん、すっごく、変な曲。不気味なんですよ。怖いんですよなんだか。

    でもねえ、めっちゃ好きなんですな。なんでかわかりませんが。ベンジーの世界観、やっぱスゲエなあ、ってね。思うんですよね。「妖精のシェリルには 愛し合うという 行為が理解できずに 毎日ただ蜜を探す」っていう歌詞が、何故かとても好きです。何故好きなのか、全然わかりませんが。とにかくなあ、不思議な曲だよなあ。怖い曲なんだよなあ。好きなんだよなあ。

    あとは、「ロメオ」の別バージョンが聴くことができるのも、嬉しい事です。こっちのバージョンも、良いですよねえ。歌詞も、ちょっとだけ、追加されている部分がある、といいますか。ベンジー、なんで、公式版?といいますか、アルバム「ロメオの心臓」収録の既出版では、あの部分の歌詞を削ったんだろうなあ?本人の中で、なんらかの葛藤、みたいなん、あったんだろうなあ。

    というわけで、とにかく「シェリル」が、好きなのです。不思議な曲です。

  • 馴染み深い曲たちが様々なアレンジで再現される。
    選曲的に盛り上がれる曲が少ないのが残念。
    久しぶりに聴いたがやはり最高のロックバンド。

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