クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン2 コレクターズBOX Part2 [DVD]

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出演 : マンディ・パティンキン  トーマス・ギブソン  ローラ・グラウディーニ  シェマー・ムーア  マシュー・グレイ・ギュブラー 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2009年3月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241937971

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン2 コレクターズBOX Part2 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン2 コレクターズBOX Part2』 [Criminal Minds]( 2006~2007) [DVD]

     今回も、Part1に引き続いて各エピソードの初めて聞くIT用語・言葉や気になったことをメモっていきたいと思います。

    EPISODE.14「血塗られた黙示録」;
    バイラルビデオ【viral video】;消費者に口コミで宣伝してもらい、様々な人に目を通してもらうという新しいビデオ広告スタイル。
    ストリーミング【streaming】;インターネットを通じて映像や音声などのマルチメディアデータを視聴する際に、データを受信しながら同時に再生を行なう方式。
     こういうことを知っておかなくては、見ていても意味がわからなくて、話についていけなくなることもありますので、必ず気になる言葉があればチェックしておいて、あとで調べるようにしています。

    EPISODE.15「多重人格」;
    ウェブカム【webcam】;インターネットに接続して利用するビデオカメラのこと。
    ヒドロルフォン【hydromorphone】;麻薬性鎮痛薬。母狸が使ってた、オキシコンチンみたいな物かも知れない。
    IPアドレス【IP address】;インターネットやイントラネットなどのIPネットワークに接続されたコンピュータや通信機器1台1台に割り振られた識別番号。
     それにしても、リードがヒドロモルフォン依存症になるなんて……。『ER緊急救命室』のジョン・カーター先生みたいになるのかなぁ?

    EPISODE.16「見えない恐怖」;
    GHB【Gamma-Hydroxybutyric Acid】;γ-ヒドロキシ酪酸は、ヒドロキシ酸の一種で麻酔薬として開発された医薬品で、最近では睡眠薬や脱法ドラッグとして使われるようになっている。
     それにしても前回ギデオンが持ってた銃は、SIGじゃなかったのかな?

    EPISODE.17「救難信号」;
    ストリート・シェルター【street shelter】;ホームレスの収容施設。最近では、民営化され市場原理を導入。ホームレスに支持されない施設は、税の支援が停止されるようになっているとか。
    PTSD【Post-traumatic stress disorder】;心的外傷後ストレス障害。心に加えられた衝撃的な傷が元となり、後になって様々なストレス障害を引き起こす疾患。
    解離性障害(かいりせいしょうがい);心的外傷への自己防衛として、自己同一性を失う神経症の一種。自分が誰か理解不能であったり、複数の自己を持ったりする。
     それにしても、リードのヒドロモルフォン依存症、回を追うごとに進行しているのが心配。この先、どうなるのでしょう?

    EPISODE.18「ニューオーリンズの切り裂きジャック」;
    ジェフリー・ライオネル・ダーマー【Jeffrey Lionel Dahmer】;“ミルウォーキーの食人鬼”との異名を取った、アメリカ犯罪史上に名を残す連続殺人犯。
    ジャック・ダニエル【Jack Daniel's】は、アメリカ合衆国テネシー州リンチバーグに本社を置く酒造メーカーで、同社が製造するテネシー・ウイスキーの代表的な銘柄。ちなみに豆狸は下戸。
    バチェラーパーティー【bachelor party】;結婚する男性の為に、男友達だけで集まって、ストリッパーを手配したりして、羽目をはずして好きなことして盛り上がる“最後の独身パーティ”とか。何と羨ましい。
    アイリーン・ウォーノス【Aileen Wuornos】;7人の男性を殺害した、女性連続殺人犯。
    サンテ・カイムズ【綴り不明】;女性連続殺人犯。一家の悪行を止めようと闘った長男が、母サンテ、継父ケン、義弟ケニーとの呪われた日々を赤裸々に語る、『狂気の詐欺師一家―その愛憎と破滅の物語―』が出版されています。
    ニューオーリンズ・マルディグラ【New Orleans Mardi Gras】;ルイジアナ州ニューオーリンズのマルディグラで、リオのカーニバルなどと並ぶ世界で最も有名なカーニバル。女性がビーズを受け取る代わりに胸を出すのは、1960年代から記録されている行為とか。羨ましい×2。

    EPISODE.19「悲しみの業火」;連続放火殺人で、こういう嗜好を持った犯人を始めてみました。アメリカの犯罪者のレパートリーの多さには、ホンと舌を巻きます。

    EPISODE.20「ロシアン・マフィア」;アメリカに移住してきた順番にマフィアができて、ドラマになるくらいだから今はロシアン・マフィアが台頭してきてるみたい。
     この調子で行くと、次は一体何処の国のマフィアが出来上がるのだろう? 案外、アメリカがテロ国家指定をしてる国だったりして。

    EPISODE.21「殺人ハンター」;今回は、新しいタイプのシリアルキラーが登場。アメリカってホンとサイコパスの宝庫。これだけ次々と新手が現れたら、追いつかないんじゃないのかなって、現実問題追いついてないよなぁ。
     狩る側が、いつしか狩られる側になるという設定は昔から豆狸が好きな設定。このあたり、もっとハードな物が見たいと、いつも思ってる豆狸です。

    EPISODE.22「出口のない迷路」;今回も、新しいタイプのシリアルキラーが登場。今後この“清掃人”タイプのシリアルキラーが、何人も出てきそうな気がするのは、豆狸だけでしょうか。

    EPISODE.23「史上最強の敵 ―再び―」;あ~あ、ついに『クリミナル・マインド
    FBI行動分析課 FBI vs. 異常犯罪』SEASON 2が、終わってしまいました。SEASON 2は、まさにサイコパスの大博覧会。リードはどうなるの? ギデオンは? ホッチナーは? と、心配なこと山積みのままで、SEASON 3までしばしのお別 れです。

     前回Part1 EPISODE.11「殺人衝動」;“(不能)”のスペル“FAIL***”の件、豆狸ンちのパソコンホームドクターの“ちゃちゃいれ”さんから、“failure かな??”のご指摘をいただきました。この 場を借りて、お礼を申し上げます。

  • 14.血塗られた黙示録
    15.多重人格
    16.見えない恐怖
    17.救難信号
    18.ニューオーリンズの切り裂きジャック
    19.悲しみの業火
    20.ロシアン・マフィア
    21.殺人ハンター
    22.出口のない迷路
    23.史上最強の敵 -再び-

  • 最近、日本でもプロファイルなドラマが流れてますが、みるに耐えないですね。
    海外のドラマの質の高さに改て知らされます。楽しい。

  • 19.悲しみの業火
    オススメ。

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