おろち [DVD]
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
原作を子供の頃に読んだときは
恐くてしょうがなかったのに。
なんだかチープに感じてしまった。
映画が初見の方のお話が聞きたいです。
現代人はこれぐらいの人間の欲には
免疫のついた人ばかりになってしまっているような。
そんな気がするのは私だけですかね。
門前家の女たちは誰よりも美しく生まれるが、29歳を過ぎる頃から突然美貌が崩れ始め・・・(ry
女性が男性並みにキャリア形成しつつある昨今に至っても、アラサー期は男性よりも身体的・精神的・社会的に・・・と、いろいろな意味で女性にとって特別な時期なのでしょう。この時期の女性ってなんだか物憂げで、その怖ーい側面もひっくるめて、とってもセクシーで魅力的と思います。
木村佳乃ちゃん、谷村美月ちゃんが出ているので見てみた。
原作は、眺めた程度はあると思うけど、ほとんど記憶にない。
女優さんは演技派なのですごいなと思ったけど、いかんせん話がつまらなすぎて・・・これじゃ、女優陣がかわいそうだ。せっかくいい演技してるのに。
この映画を見る人は、前知識として、29歳で美貌がくずれていくという家系を描いた映画であると知っていると思う。
で、それだけ・・・
ある意味、木村佳乃ちゃんが崩壊していく演技だけしか見る所が無いので流石に途中で飽きてくる。 谷村美月ちゃんの役柄もよく分からない。
予算かけるなら、同じ俳優で別の映画作ってた方が良かったのに・・・
なんで作ったんだかわからん映画どすなー。
楳図かずお氏の原作「おろち」を映画化した作品です。木村佳乃さん中越典子さんの演技が光りますね。
主題歌に柴田淳さんの「愛をする人」が悲しい情景を引き立てています。
かれこれ5回くらい観ておりますが、何度観ても切ないですね。映像化されても、原作の世界観を壊さないところが素晴らしいです。漫画原作の映画の中では、数少ない成功作の1つなのではないでしょうか
予想よりずっと面白かった。そして、予想よりずっと恐かった。
美の崩壊は女の最期。
この言葉が凄く印象的だった。
大好きな木村佳乃さんが美しくてヒステリックで狂っていて素敵だった。
一番怖いのは人間なんだなあって思った。
さすが楳図ワールド
鮮やかな色合い。
美しく不気味なお屋敷。
これ舞台とかにしても面白そうだけどすでにあるのかな?
描かれるのは女の嫉妬と美への執着。
木村佳乃は最近こういう狂っちゃってる怖い役ばっかな気がしますがとてもうまい。
飽きさせないスト−リー展開。
もっと早く観ればよかったです。
こえぇーよ(;ω;)さすがウメズカズオ!!発想がすばらしいとゆうか・・・未知とゆうか・・・。結局屋根裏の化け物は映画でははっきりとは出てこなかったけど、こわい・・・。最後に告げた一言で狂った姉の姿はすさまじくこわかったー(;□;)
衣装が品があって良い。姉はいつも緑、妹はいつも青、子供時代のシーンで二人が着てるお揃いの服は白地に青と緑の柄というのが意味深。
姉に虐げられる健気な妹と思わせておいて最後に豹変するの恐っ。
中越典子の子供時代役の子がほんとにそっくりだった。
漫画を読んだときにも思ったけど、このラストはすごい。
これぞホラー、恐怖でしょう。
木村佳乃と中越典子、こんなに綺麗な女優さんだったんだ、と
再発見。
思ってたよりすごく良かった。映像もすごくきれいだし、原作の一回目と最終回合体させて尺伸ばしてるのに、違和感無いし、原作の大事なとこも壊れてない。原作も大好きだったからうれしかった。
デジタルWOWOW。
原作知っていても飽きない作り。
この世界観を無理なく映像化させるとは!
ただやっぱり木村さんの形相はもっと恐ろしくして欲しかった。
原作を知らないので、おろちがどういうものなのかよくわからないままだったのですが(不思議な少年みたいなもの?)
ラストもあらかた予想できるけど、途中飽きさせずになかなかおもしろかった。
直接的なものではなくて、人間のどろどろした怖さがいいですね。
おろちはあんまりしゃべらせないほうがもっと怖くできたかも。
楳図かずお「おろち」が原作。 原作も読んでないし、劇場で映画を見たわけでもないのに、買ってしまったこのDVD。 だってなんだかDVDのジャケット?が素敵だったから。と、思ったらこれ撮ったの蜷川実花さんだそうです。蜷川さんの撮る写真大好きなので、これで衝動買いした理由も納得。 感想は…自分も女ながら、女ってこわいー…。と思ってしまった。 「美の崩壊は、女の終わり」 ... 続きを読む »

レンタルしました。
ホラーは後々生活に支障をきたすので(お風呂とか)、映像は避けていたんですが。
木村佳乃さん、中越典子さん、谷村美月さんのDVDジャケットに惹かれて借りてしまいました。
...





