危険がいっぱい ニューマスター版 [DVD]

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監督 : ルネ・クレマン 
出演 : アラン・ドロン  ジェーン・フォンダ  ローラ・オルブライト 
  • video maker(VC/DAS)(D) (2009年1月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4523215037358

危険がいっぱい ニューマスター版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 1964年のフランス映画。
    『太陽がいっぱい』のルネ・クレマン監督&アラン・ドロン主演のモノクロのサスペンス映画だす。

    けっこう入りくんだ話でしたが面白かった‼︎

  • 彼を殺人者に仕立て上げ、隠し部屋で生活させ、その状況(彼が自分のもとから逃げなくなったこと)を喜んだのは彼女だけという恐い話でした。若いアラン・ドロンはとても美男で驚きました。

  • BSで放映されてたので、メシ食いながら片手間に鑑賞したのですが
    ちゃんと面白かったです!

    昔のフランス映画はあまり観たことないけど、『死刑台のエレベーター』が
    サスペンス/ミステリとしては気に入らなかったので
    それよりは全然良いと思う。
    これの6年前の作品で、観点の差によると思うんですけどね。

    ルネ・クレマン監督作は初めて観ました。
    クレマン&アラン・ドロンと言えば『太陽がいっぱい』ですけど
    先にこっち観ちゃった。邦題はいかにも・・・な感じですね。

    フランスは映画の発祥の地というのもあるかもですが、
    イメージとして「芸術的」とかね、そーゆーのがあると思うんです。
    でも、レオス・カラックスの『ポンヌフの恋人』の映像特典で言われてましたが
    「他国の映画だと言われないのに、フランス映画だとすぐ「商業主義」「売れ線」みたいに批判される」らしいですよ。
    (うろ覚えなので内容間違ってるかも)
    それはそれで、おかしいよね。

    ルネ・クレマン監督もヌーベルバーグと比較して「商業映画」と言われてたそうで・・・どこの国でも一緒ね。でも、面白ければそれでいいじゃないの。
    アラン・ドロン&チャールズ・ブロンソンの映画とか絶対面白そうだもん。

    それで、また淀川さんの解説なんだけども
    『ヒドゥン』のを読んでたらとっても良い事を言っていて。
    http://homepage1.nifty.com/hoso-kawa/yodo/yodo8.html

    '88年のアボリアッツ映画祭の選定委員長が
    ルネ・クレマンさんだったらしいんですけどね、
    その時のグランプリが『ヒドゥン』だったという話で。

    「私一番思うのに、映画は芸術です、映画は娯楽です。
    けど、ほんとの一般のたくさんのたくさんの人がご覧になる作品には、
    やっぱり娯楽が80パーセントあった方がいいですね、
    みんながお分かりになるように。
    そういう意味で、このグランプリの賞の狙いは実に見事でした。」

    これ読んで泣きました。

  • アラン・ドロンの映画はこれで二作目。ジェーン・フォンダにいたっては、これが初めて(といいながら、数年前のジェニファー・ロペスとの駄作を観たか……)。
    またしても、前情報がまったくない状態で観たので、楽しめました。展開が早い割に、細かいやりとりも入れられていて、尚かつ冗長になり過ぎない尺。映画はやっぱり、90分前後が一番好きです。
    初アラン・ドロンだった「太陽がいっぱい」に比べると、二人の女優さんにもスポットが当てられていたせいか、「アラン・ドロンの映画!」感は薄まったものの、やっぱりきれいなひとですね。悪そうで、でもなんだか可愛くて、腹黒そうなのに爽やか。不思議な役者さんです。テニスのラケットをぶらぶらさせるだけで、あれだけ観客を惹きつけられるのは、彼がスターだからなのでしょうか。
    最近、「セクシー」といえば「エロ」と紙一重というか、下品なセクシーが大手をふるって闊歩する中で、ジェーン・フォンダはとても品格のあるセクシーだったと思います。下着姿でダンスをするシーンの、あのセクシーのさじ加減!どうして、あれが昨今失われてしまったのでしょう?
    どこにもヌードシーンや濡れ場がないにも関わらず、匂いたつような色気がメインの三人から醸し出されていて、それがまたいやらしくないので素敵でした。
    オチは……、あれは想像していませんでした。思わず口笛を鳴らしたくなったほどに(鳴らせませんが)、あのひとの周到さというかしつこさというか、唸らせてくれるエンディングで大満足です。


  • 危険がいっぱい Les Felins ルネ・クレマン アラン・ドロン 1964 2007年7月26日

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