ウォッチメン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
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640
テンポが遅く正直期待はずれでした。
原作読んでないのでちゃんと世界観を理解してから
もう一度見てみたいと思います。
正直あんまりおもしろくなかった。
冷戦時代のアメリカ。悪を懲らしめる元スーパーヒーローの一人が
殺される。誰の仕業か。原因を調べる謎の男がもう一人。
初めの展開はよかったのだけど・・・。青いCGの男が出てくるあたりで
怪しくなり始める。。コミックの原作コミックがあるのだからしょうがないんだけど。
いまいち。
まだ原作を読んでいないので、正直、長くて途中から飽きてきた。
提示したい問題がいくつかあることと、問題自体が解決し難いものだからこそまとめられなかった感がある。
けどこういった正義のための悪とか、矛盾した問題を取り上げている作品としては、そこらへんの映画よりよっぽど完成度の高いものだと思う。原作を読んでからもう一度観直したい。
勿体無い作品。
個人的には非常に興味のある題材・テーマで最後までみたら好感がもてた
が、一般的な観客の目線になった時に感じた問題は長すぎる事か。テーマが見えてくるまでが寄り道が多くダレてしまう。伝えたい事に奥深さを出したかった事は感じるがもっとコンパクトに、冒頭から入り込みやすくすれば良かったのかなと思う
1986年にDCコミックから出版された漫画が原作
ストーリーがいくつか混在して、何が主題なのか結局誰が主役なのか掴めないままボヤっとして終わった。
内容もWikipediaを読んで理解したけど、コミック未見だと置いてけぼり食らう映画だろうね。
2時間40分とただでさえ長い上映時間がさらに長く感じた。2部構成にしてもよかったんじゃないかな。
でも、アメコミヒーローの風刺とか楽しめることろもあり
う~ん。見終わってみて何ともいえないというのが正直なとこでしょうか。ちょっと長いですし(≧Д≦)
思ったよりテーマがヘヴィーで人間描写や展開もディープ。『百を救うための一の犠牲』という何とも難しい問題を投げ掛け終了している。キャラクターやコスチュームは何かしらアメコミヒーローを彷彿とさせ、奇抜でなかなか面白い。『300』や『エンジェルウォーズ』の監督ザック・スナイダーだけあって、映像や見せ方も凝っていて、お洒落映画好きな人も楽しめると思った。色遣いやワンシーン毎の撮り方が絶妙。そういった意味でのオープニングクレジットは見応えあり。ロールシャッハとヴェイトの生き様が賛否両論あれど、良くも悪くも個人的には見事。
ストーリーの本筋はすごく単純なのに、寄り道が多くて疲れた…
他のアメコミヒーロー物と区別しようとしている感じはよかったし、ダークでディープなお話は嫌いじゃないですが。
面白い演出とか、ラストの平和の追究なんかは興味深かったですが…
うーん…ラストへの盛り上げ方というか、中途半端で何がしたいのかイマイチよくわからないと言われても仕方ないような感じ
もう一度観ようとは思わないかな
ダークナイトと良く比較されるらしいですけどどちらの映画も観ている人間の善悪に対する倫理観をグラグラ揺さぶるっていう所が似ていると思いました。
両方好きだよ!
あと挿入歌の使い方が良かったですねー。
サイモン&ガーファンクルってちょっと聴いただけだとおセンチ懐古主義者の音楽と思われがちですけど実はチョー政治的で、ベトナム戦争の時他のアーティストが閉口してしまった中でもNO!と言い続けた反骨精神の固まりのような人達なんです。
そもそもフォークもロックンロールが商業的になっちゃった60年代後期にアンチテーゼとして生まれた音楽だし。
他の曲もちゃんと意味があって挿入歌として選ばれてそうなので調べてみようと思います。
でも正直ちよっと長いよウォッチメン。。
でも復習してまた絶対観る!!
これほどの傑作が一般にあまり評価されていないことに驚き。 ヒーロー物ではダークナイトが一つの金字塔を打ち立てたが、それに勝るとも劣らないザ・完璧映画。 「ウォッチメン」は正体を隠した正義の味方集団。見た目は仮装パーティ状態なのだが全員やたらに強い。しかし、身体能力こそ並み外れているものの、Dr.マンハッタン以外は全員生身の人間で、そこがこの作品の味のあるところ。 そして、メンバーの中... 続きを読む »
映画としては長く重く感じたが、さわやかなヒーローよりはウォッチメンが好きだ。映画の掘り下げ方はまぁまぁ好きな方。
10年前から気になってた(結局原作は未読)。
アンブレイカブルやダークナイトとはまた違った形で描かれる現実世界のヒーロー達。
ロールシャッハかっこよす。
正直、ただのヒーロー物だと思って観たら、全然違うかった。
話の内容も結構重く、また、グロいシーンもある。
結局ラストはスッキリしないまま終わってしまった。
アクションシーンはなかなかスピーディーだと思った。一昔前の洋画アクションってすごくもっさりしてたのであまり好きじゃなかったが、この作品のアクションは良いかな、と思う。
しかし、せっかくヒーローなのにアクションに個性のかけらもなく、殴る、蹴るがほとんど。ビーム飛ばしたり何か道具使って派手なアクションして欲しかった。
ロールシャッハがクソカッコよかった。
この映画は上級者向き。年齢制限もあることながら、「メタ・ヒーロー」というジャンルがかなり脳内を刺激する作品。バットマンやスパイダーマンと同じ感覚で観ようとしたらひっくり返るかもしれない(笑)
ヒーローに人間臭さや内面の弱さなどを許容できる人であれば最高に面白いし、さらにヒーローを愛せるようになると思う。
内容は意外とシンプルで理解しやすいが、予め時代背景を予習しておくとさらに楽しめると思う。
原作の事を何も知らないのもあって、ストーリーについて行くのに苦労してしまった。アメコミ系っぽいよなとは思ったけど、元々そういうのに魅力を感じない私だしな。エッチとかレイプとかも「・・・」と思ってしまって引いちゃったのもあるかもしれない。ジェフリー・ディーン・モーガン好きなんだけどなー。パトリック・ウィルソンの額の面積がちょっと大きくなってきてるような気が・・・この人も好きなんだけど。ビリー・クラダップ、特殊な役を頑張ってたなぁ。きっと、好きな人は好きポイントがいっぱいある映画なのだろうけど、私はちょっとごめんなさいだった。
過激なシーンがあり、お茶の間で観ることが出来ないヒーロー映画。この映画は180分とかなり長いが中盤からは展開が軽快であまり長く感じなかった。しかし、所々に空気を読まないBGMが流れるのは残念。
えーと・・・この人たち何がしたいんだっけ? 何度もそんな思いを抱かせる、ちょっと支離滅裂な映画。 冒頭のアクションシーンやロールシャッハの顔などから斬新な映像を期待したが、それも無くて残念。 ザック・スナイダー監督らしい残酷な暴力描写も、やたら主張する音楽も、映像の面白さとセットになっていれば許容できるのだが、本作はちといただけなかった。
アメコミの知識を持たない状態で見たのでなんとも言えない。知識を得た上で見たら面白かったのだろうけど…大人が見る映画という感じでしょうか。ただR15でもあるように美しい映画ではないと思う。残酷な場面も。とにかくロールシャッハが格好いい(笑)←






