ブタがいた教室 (通常版) [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
世の中、答えがあることばかりじゃない。どれだけ話し合っても、解決しないこと、納得できないことなんか山ほどある。
小学校のクラスでブタ飼って命の大切さを学ぶ…
最後にブタを食べるのか!?食べないのか!?
命あるものを食べるということ
フェアトレードにも繋がる話やけど、
自分の消費生活を根本から考え直そうってゆう気になった。
自分の食べるもの、買うものがどこから来ているか
知って実感することから始まる。
子供たちの演技がなんていうか、リアルだと思っていたら、アドリブと聞いて納得。
飲食店の子の殺すのと食べるのは違うって意見に感心した。
生徒はいい経験したね。
名作でした…小学生一人ひとりの言葉にじっと耳を傾けながら、今日もありがたくご飯をいただきました。
3月20日観賞。新人教師の試みで、6年2組は「卒業までの1年間ブタを飼い、最後に食べる」ことにより、命の大切さを知る教育を受けることになるが・・・。実際に行われた教育とそれを取材したドキュメンタリーを映画化した作品。出演している26人の子供たちは脚本がなく、ディベートの形で各人の素に近い台詞を劇中で語っているとの事。賛否両論生む問題作であり、観た側に色々な思いを抱かせる映画であることは確かだが、「名前をつけて可愛がったペットを食べる」ことはそもそも間違った行為なのではないだろうか?食物の大切さを知るために畑仕事をしても養豚場でバイトしてもいいし、命の大切さを知るために獣医を手伝ってもいい。映画的な結末を求めるわざとらしい部分と、ドキュメンタリー的なリアルな部分の落差も見ていて座りが悪い。どうせなら、もう一度本当にこの授業をやればよかったのに。
Pちゃんと妻夫木くんと花ちゃん 可愛い〜 倫理の問題ですが、やはり子供の視点を 垣間見させてもらいましたね。 私(大人)はもう、キレイ事でいくらでも言える問題。 子供たちの生き物を真摯に見つめる キラキラした瞳が純粋そのものでGOOD 小学生の子供が欲しくなります。 原田さん演じる校長先生も魅力的で好感度抜群す。 やはり、私も星べぇ(妻夫木くん)の意見に賛成かな (命)をいただきます。
後半がちょっとくどかったけれど、みんなの精いっぱいの意見、どちら側も芯が通ってて、ときどきはっとするものもあって、こういう授業が普通にあったらいいなと思った。
食べるか食べないか。どっちが正しいなんて分からないし、子供たちの意見両方納得できた。必死で本気で考えてる子供たちに感動。。T_T
一年通して必死に考える子供たちに、グっと来ました。
ただ、最初に先生がどのようにしてブタを飼おうと考えたのか、最後まで謎でした。
ドキュメンタリーのような、そうではないような作品。
なんていうか、「鈴木先生」っぽい(笑)
「みんなでブタを育てて食べてみたいと思います。みんなに命の大切さを知ってもらいたいんです」と言う先生にちょっと狂気の香りを感じる(^_^;)
やっぱりクラスの皆で名前をつけて一年間育てた豚は食べれないよ~。スーパーで普通に豚肉が売られているのに、ワザワザ殺して食べようか、とは思えなくなるよね。
映画じゃなくて、NHKかなんかのドキュメンタリー番組として観たかった。
最初に「食べようと思います」って宣言したんだから責任持たなきゃ…情が移るのは想定外だったのか?
転校生の設定もいらないし、ラストのスローモーションもいらない。
育てたブタを食うか食わないか? そんな問題を涙しながら必死で考える子供たちの姿を見ているだけでボロボロ泣けた。 ブタを食うべきか食わないべきかを考える映画では無く(だとしたら物足りない)、例えばそんなことにも悩みながら生きてゆく、いじらしい人間の姿に感動する映画。 世の中は矛盾だらけで、考えても考えてもわからないことだらけだ。 確固とした宗教の教えを与えられない多くの日本人は、悩み涙... 続きを読む »
よくこんな重いテーマを子供達に与えられたなあ、というのが最初の印象。実話だそうで、ディベートで語る子供達の言葉一つひとつちゃんと考えて言っていることがわかる。ご飯を粗末にしている人に一度観てほしい映画。

正直つまらない。
子豚をめぐって小学生たちの間でいろんな問題が起こる。
小学生にとってはそれが全てなんだろうけど
見てる人は感情移入できないとちっぽけな問題にしかみえない。
小学生たちに豚...





