汚れなき悪戯 [DVD]

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監督 : ラディスラオ・バホダ 
出演 : パブリート・カルボ  ラファエル・リベリュス  フェルナンド・レイ 
  • IVC,Ltd.(VC)(D) (2009年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4933672236469

汚れなき悪戯 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 無垢な子供と神様の対話と彼に起こった奇跡を描いた話だと思うのですが、やっぱり宗教観の違いなのか、ラストがしっくりとこなかった。やっぱり良い人はこの世にいる期間が短いのだろうか…?

  • マルセリーノは修道院の前に捨てられていた捨て子です。僧院で育てられたマルセリーノの純真無垢な優しい心に打たれたキリストが、何でも望みを叶えてあげようと言った時、マルセリーノがたったひとつ望んだことは「母さんに会いたい」だった。映画音楽も耳に残る不朽の名作です。

  • ライブラリーシネマ。
    「汚れなき悪戯(原題:Marcelino Pan y Vino はスペイン語でパンとぶどう酒のマルセリーノ、英題は Miracle of Marcelino)」は1955年製作のスペインモノクロ映画。
    14世紀イタリア中部地方の民間伝承を元にした、1952年発表の小説を原作とする映画。
    1955年のカンヌ国際映画祭で、特別子役賞受賞。
    スペイン映画はほとんど知らないが、置き去りにされた男の子と12人の修道僧との宗教色の強いストーリーで、悲しくも癒しのある映画だった。

  • マルセリーノ可愛い。

  • 請求記号:00D010(館内視聴のみ)

  • スペイン語の勉強も兼ねて視聴。
    子育てを知らないがゆえに、慌てふためく12人の修道僧たちが観ていて微笑ましかった。
    マルセリーノもとても可愛らしくて、純粋な子だと感じた。
    原題も良いが、邦題もまさに的を射たタイトルだと、見終わってみて思った。
    ラストは思わず泣いてしまった。
    まさに名作、また観たい。

  • キリスト教の布教映画という印象を観ている間に拭えず、観終わった後も変えられなかった
    つまらなくはないけれど、マルセリーノはいい子だけれど、なんっか腑に落ちない
    というのも型にはまっている「いい子」だからで、そういうのってスクリーンの中だとものすごく白々しい
    いかにも「作られてる」感じがしてしまう
    映画に感動を求めていない人は途中でシラけてしまう可能性大
    でも音楽は心を弾ませてくれた

  • えり*モノクロの世界。優しい神父様たち。無垢なマルセリーノ。全てが美しいです。

  • 見るべき。
    その一言に尽きる。

    そして、神父さんたちが歌う子守唄が大好きで、子供の頃、よくメロディーを口ずさんでた。

    イエス様に手を差し伸ばされた瞬間の彼の表情を見て、心臓が震えたのを覚えてる。

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