きみの友だち [DVD]

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監督 : 廣木隆一 
出演 : 石橋杏奈  北浦愛  吉高由里子  福士誠治  森田直幸 
  • ポニーキャニオン (2009年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013756540

きみの友だち [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 人の横顔って良い。主演の2人もなかなか良いが、吉高由里子ちゃんの演技はずば抜けて良いな、としみじみ思った。

  • 三好くんのエピソードは原作で泣いてこっちでも泣いた。あいつ他人とは思えん。

  • 映画はひどい

  • 原作がよかっただけに…
    でも吉高さんは雰囲気ある

  • 由美(石橋杏奈)は 施設で ボランティアで
    働く 20歳。
    由美が 友だちだった 恵美 を回想しながら
    ドラマが 振り返っていく。
    由美と恵美の距離感が気になる。

    由美の屈折度が・・・・めんどう。
    『みんななんて信じない。
    本当に 大切なヒトだけいればいい』
    リアルがないなぁ。

    石橋杏奈 1992年うまれ・・・・16歳
    吉高由里子 1988年生まれ・・・20歳

    吉高由里子 がいい味だしていた。
    中学生の役 なんだけど・・・・。
    石橋杏奈より 幼い感じ。
    もっと 押し出すと いい映画になりそう。

    視点が いろいろ変わるので
    すっきりと理解できない。
    画像も 遠くからのシーンが多く・・・・
    映画が 静かに展開される。
    そのため しつこさが つきまわって
    感情のキレが よくない。
    ようするに ウダウダ した映画。

    由美の弟の ブン の友人たちが出てくるが
    ブンが 描けていないのが残念。
    イズミだったり ブンだったりするので
    話がつながらない。
    ミヨシと ブンとの距離感。
    ミヨシは 悩むよな。

    もこもこ雲。
    太陽や月ばかりじゃ 空はおもしろくない。

  • 小説がすごくよかったから映画も見てみたけど、いまいちだった。小説の方が感動した。最後の結婚式は映画にもいれて欲しかった。

  • よかった~~~~とてもよい
    あのくらいの感じでストーリーが繋がってくのすき

    森田くん熱再来!

  • 主人公の女の子が嫌みな演技じゃなくて良かった。

    20歳の恵美(石橋杏奈)はフリースクールでボランティアをしており、子供たちに自分が撮影した空の写真・もこもこ雲をプレゼントしている。取材しに訪れたジャーナリストの中原(福士誠治)に恵美は、かけがえのない友だちのことを話し始める。小学4年生の頃、恵美は交通事故の後遺症がきっかけでまわりに壁を作っていた。学校行事に向け恵美は幼い頃から体が弱く学校を休みがちな由香(北浦愛)と一緒に練習することになる。恵美は雨の日に事故に遭ったことを由香に当たるが、その次の日から由香は自分より一回り大きい傘を持って恵美の家の玄関の前で待っていてくれた。由香は病院の「お友だちの部屋」に描かれていたもこもこ雲を見ながら、ずっと友達がほしいと思っていた。それから二人はいつも一緒にいた。彼氏ができた親友から相手にされずに悩むハナ(吉高由里子)や、恵美の弟ブン(森田直幸)のクラスメートで自分に自信が持てない三好君(木村耕二)、不器用で恋心を抱く琴乃(華恵)に振り向いてもらえない佐藤先輩(柄本時生)。それぞれが迷いながらも毎日を過ごしていく。由香の13歳の誕生日の日、恵美は由香が病院で寂しくないように自分で想像して描いたもこもこ雲の絵をプレゼントする。嬉しそうにずっと見つめる由香。その日から由香の病状は日に日に悪化していった。由香が心配でならない恵美だが、受験が控えているため、由香の両親と、試験が終わるまで由香の見舞いには来ないことを約束する。試験後、恵美はその足で病院に向かうが、病室はすでにがらんとしていて誰もいない。由香にあげた雲の絵がベッドに寝転んで見れるよう天井に貼ってあるのを見て、涙を流す恵美。恵美が中原と行う写真展の準備をしていると、由香の両親が訪れる。彼らは、由香の13歳の誕生日に恵美がプレゼントしたもこもこ雲の絵を二人で笑顔で見ている写真を渡す。恵美はそれを懐かしそうに見つめ、空を見上げる。

  • 泣ける。序盤の傘を持って主人公を待つシーン。そこで泣いてしまった。こういう人が優しく、強い人(女性)なのだろう。

    二人の女子を基本として物語は進むが、他にも、どこか癖のある思春期の学生にスポットを当て、内容を膨らませている。弱者に焦点を当てる手法は重松氏の得意技。ずるい手法であるが、単なる暗い話で終わらせず、明るい方向に持っていくので許せてしまう。

    本当にかけがえのない友達を少しでも多く作っていきたい。

  • あまり期待せず見たのですが結構良かった。場面ごとのストーリーがそれぞれ味があったと思います。

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