週刊 東洋経済 2009年 1/17号 [雑誌]

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  • 東洋経済新報社 (2009年1月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910201330195

週刊 東洋経済 2009年 1/17号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

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  • 今更だからかもしれないが、なんだか全体的に内容が浅く、これといって感じるところはなかった。
    良かったのは、金児昭さんとニコリ社長鍛冶真起さんのインタビュー、それとカーネギー、ナポレオン・ヒル…3分でわかる自己啓発の王道の記事くらい。

  • 2011/10/16

  • メインテーマは「仕事力」劇的アップ勉強法。現在の世の中では、ビジネスには勉強が大切であると言われる。しかし一口に「勉強」と言っても、語学や読書など、様々なものがある。また継続させることが何より大切だ。本誌では茂木健一郎氏や勝間和代氏と言った、今旬の人々がオススメの勉強法や仕事の効率的な進め方を紹介している。参考になり、すぐにでも実践できる方法が多くあった。今年こそは勉強して仕事での生産性をアップさせたい!と思っている方にオススメ。

    <主な内容>
    ・脳の仕組みを利用すれば、仕事も勉強も思いのまま ― 茂木健一郎氏
    ・「フレームワーク」で日本の将来像を予測する ― 勝間和代氏
    ・仕事は90分単位で生産性を高める ―斉藤孝氏
    など

    読了日2009/1/16

  • ?実用性 ★★★★☆ 
    ?文章力 ★★★☆☆
    ?ユーモア性 ★☆☆☆☆
    ?読むのにかかった時間 約2、5時間(速度早め)
    ?この本をおすすめしたいタイプ 
     旬な人のセオリーを簡潔に知りたい人、単純に「仕事力」劇的アップの勉強法を知りたい人
    ?書評

    特集記事に惹かれて買いました。
    勉強法の特集の他にも経済記事がたくさんあって、しかも難しく・・・全部読みきれてないままレビューを書きますすいません。
    経済学科なのに経済記事についていけていない自分が恥ずかしくなった。
    経済について改めて勉強しようと思った。

    特集について。
    まさにいま雑誌、新聞、書店のコーナーで特集を組まれているような茂木氏、勝間氏、斉藤氏といった著名人のセオリーが簡潔にまとめられている。
    しかし本当に理解しようと思ったら完全に不十分。
    あくまで導入としてオススメ。

    ただ、彼らの主張を比較し、自分に合っていないと思ったらそれに留め、逆に合っていると思った人の本を深く読めばいいと思うので、そういった意味ではかなりの時間節約になると思う。

    斉藤孝さんの本は以前読んでいて、「3色ボールペン」による勉強法については知っていたけど、ストップウォッチを活用したものについては知らなかった。
    さっそく取り入れようと思った。

    様々な勉強法が紹介されているので何か一つは取り入れていなぁと思うものがでてくると思う。

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週刊 東洋経済 2009年 1/17号 [雑誌]はこんな雑誌です

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