禁じられた遊び [DVD]

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監督 : ルネ・クレマン 
出演 : ブリジット・フォッセー  ジョルジュ・プージュリー  リュシアン・ユベール 
  • IVC,Ltd.(VC)(D) (2009年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4933672236759

禁じられた遊び [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 終わり方が…。

  • とても楽しみにしていたのに、後半寝てしまった…悔しい

  • 子どもの純粋さ、残酷さ、無力が痛い。

  • うれしいのにかなしい。そしてかなしい。

  • 見終わって、
    なんともいえぬ感覚の違和感。

    死にたいして、善悪にたいして。

    もやもや。

    反戦映画なのね。
    なんとゆう時代。
    矛盾だらけで、そしてあまりに子どもは無垢で、
    くるしいし、混乱する。


    ポーレットちゃんの、さいごのミシェールが、悲しすぎたよ…(T_T)


    しかし見ながらずっと感覚の違和感があったなぁ。
    自分も今の社会のなかで、感覚がこりかたまっているのだろうか。

    なんだかしこりの残る映画でした。
    もやもや。うまく言語にできないが。
    ミシェール…

  • この映画を観てから数日が経ちますが、ポレット役の少女が「ミシェル!」と呼ぶ声がまだ頭から離れません。観ている時は特に気にも留めていませんでしたが、この主人公の2人の子どもの演技力には舌を巻くものがあります。

    ミシェルとポレットは、まさに「罰あたり」な計画を企て実行に移すわけですが、考えてみると、それはどうしてタブーなのでしょうか。世間には、当たり前にやらなければならないこと/やってはいけないことがいろいろありますが…果たしてそれはどうしてそうなのでしょうか。またわたしたちは、そのような問いかけにどれだけ正面切ってこたえることができるでしょう。
    そう考えてみると、ほとんどの問題に満足には応えきれないと思います。彼らの「遊び」には、そうした既存の道徳観や宗教観の妥当性を観る者に改めて考えさせる衝撃があるように思います。

  • 終わり方にエーっていうか、オーってなった
    禁断の遊びかと思ったらAVしか出てこんち

  • 素晴らしい映画だと思います。愛犬の死と人の死、子どもにとっては、愛犬の方が悲しい。大人は戦争で人の墓を増やしてばかり・・・りっぱな人の墓から供物をもってきて、愛犬の墓に飾る子どもの「禁じられた遊び」を責められるのだろうか?
    戦争を子どもの純粋な心を通して見つめ、悲惨な殺戮を繰り返す大人の世界を告発している。最後のママ、ママ・・・・・と音楽は忘れられない。

  • 子どもの歪みは、大人、多くの場合親の責任だと感じた。
    2人で必死の思いで造った多種多様な動物のお墓の居場所を口にすることは、
    子どもにとっては宝物を手放すことと同値。
    赤十字に女の子を引き取られたくない一心でその宝を手放したのに。
    大人は約束を守らない。
    「所詮子どもでしょ」という態度を変えない限り、
    世の中の悪は減らないよ。

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