ベティの小さな秘密 [DVD]

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監督 : ジャン=ピエール・アメリス 
出演 : アルバ・ガイア  ステファーヌ・フレス  マリア・ド・メデイルシュ  ヨランド・モロー  オリヴィエ・クリュヴェイエ 
制作 : ロラン・シャンプサン  ファビエンヌ・ヴォニエ 
  • CCRE (2009年4月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4560292513719

ベティの小さな秘密 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ベティは暗闇と幽霊が苦手な10歳の女の子。
    大好きな姉アニエマといつも一緒に遊び楽しい
    毎日を送っていた。ところが新学期を迎え姉は
    寄宿学校にはいってしまい、両親は離婚寸前で
    すっかり孤独になってしまったベティ。
    そんな彼女の慰めは近所の檻で飼われている犬
    のナッツだった。だがあと数日で安楽死の運命
    だったナッツ。そんな中、父親が院長を勤める
    精神病院から脱走してきた青年イヴァンと遭遇
    したベティは彼を庭の小屋に匿い世話を始める
    ようになります。ナッツとベティ、イヴァンが
    戯れる様子は観ていて微笑ましかったです。 
    心が和む映画です。この作品を選んで観て良か
    ったと思いました。

  • 親に内緒で、イヴォン(精神病院から抜け出した少年)を庭の自転車小屋にかくまうベティのお話。
    覚えてないけどもういいや

  • フランス映画らしいもの悲しげな感じ。幽霊が出ると噂の古い屋敷から始まる物語。ベティとイヴォンの不思議な友情。

  • し、み、る!
    これに尽きるというほど、ただただ心にしみて、なんともない場面で泣いてしまったり。
    映像も美しいし、ベティもかわいい。

    少女時代に感じる孤独感をありのまま描いていて、大きすぎる誇張もないので好感がもてました。
    誰が悪いというわけでもなく、ただただ少女というのは多感なんだろうなと。

    父親は、精神科患者について生きるのが不器用だと言っていたけれど、不器用であるローズしかベティの異変に気が付かない。
    父親も母親もベティを愛しているけれど、一人の人間として自分の周りの出来事でいっぱいいっぱいになる。
    人間は誰しも生きることが不器用なんだと、思いました。

    美しい映画です。わたしもこのような部類の子供だったので、共感しっぱなしでした。

  • 少女と大人の間をいったり来たりするけど、そのくせ同級生たちよりも子供っぽいところはしっかり子供っぽいベティが愛しい。
    イヴォンをひとり納家においてメリーポピンズのような服装でママに秘密を打ち明けようとする姿にきゅううううん!!!!!!!!

  • ベティもイヴォンも純粋で美しい。

  • 少女と大人のあいだ。ベティのすべてが愛おしい!

  • せいねんしょうじょ

  • ママとパパ、ベティの三人が夜一室に集まるシーンの最初のカットが、とても好き。

    青年役のバンジャマンラモンがとにかく素敵。瞳がキラキラしてるのに弱々しくて、「ベティ」って言っただけで嬉しくなる。

    フランス映画「アメリ」が好きな人なら、映像の可愛らしさに魅せられるかも。

  • べティは確かに見た目は子どもだが、自分の意見というものをきちんと持ち、周囲の人々への優しさに溢れている。
    両親も彼女を子ども扱いしてはいないところが、日本の育て方とは違うと思った。
    べティとイヴォン、年齢のかなり離れた二人の間に生まれた絆は、例えそこに会話がなくても伝わるもので、見ているものの心をじんわりと暖かくさせる。
    この映画は主人公べティが、自分はひとりぼっちなのだという孤独を抱える少女「べティ」から、イヴォンとの出会いによって自分の居場所を見つけ、彼と犬とのたった1日の旅を通じて、大人の女性である「エリザベス」へと成長していく物語である。
    ……フランス映画に本格的にはまってしまった気がする。

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