ワルキューレ プレミアム・エディション [DVD]
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
ドイツ軍のシュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は愛する祖国の行く末を憂えて意を決し、ヒトラー暗殺計画に身を投じる。 実際に行われたヒトラー暗殺計画を『X-MEN』のブライアン・シンガー監督が映画化した作品。 歴史上の実話をサスペンス映画として描くのは難しい。ヒトラーは死なない、つまり、計画は失敗することを観客は最初から知ってしまっているからだ。知っていても引き込まれる魅力がなければならな... 続きを読む »
緊張感があまりなかった気がします。知識として暗殺の結果がわかっていたのもありますが、なんか微妙でした。あと、英語に違和感があります。いっそ吹き替えで見た方がいいと思いました。
ちょび髭おじさん始めドイツが舞台なのに皆英語だってのは違和感バシバシだけどそこは心のフィルターだ。
噂通り舞台が服装がもううわぁぁって感じ。あの超ロングなコート。磨き上げたブーツで煙草踏み消してるあの仕草。あの背筋の伸ばし方は平和な時代にはお目にかかれない。
「彼以外のドイツ人も居たことを世に示すのだ」って言葉で、そうだよなぁ、同じ民族国民が一番迷惑蒙ってるよなぁと。そして最後に「祖国万歳!」総統じゃなくね!
最初気が乗らなかったけど、観てよかった。旦那さんの解説を聞きながら観たので、歴史オンチの私でもついていけた。
結果がわかっていても、緊張感が半端無くて、何度も息をのんだ。最後の画面、史実そのままだと聞いてウッとなった。
ヒトラーをはじめ、(wikiで見たら)登場人物が実際の人とかなりソックリだった。
ヒトラーが登場したときの緊迫感が半端ない。
「なぜヒトラー暗殺を考えるに至ったのか?」という背景を知れれば、もう少し感情移入が出来たように思う。
緊張感あってよかった。
自分の国の将来のため命を懸けて行動した人たち…
トムクルーズかっこよい!
結構予備知識がないと、最初はすって入ってこない。
後々では分かるようになるんですが。
情報戦略、軍事力とはこういうことだったんだろうと。それが凝縮されてた感じ。
そして圧倒権力。
見終わった後で、日本の戦争映画のような共感を得ました。
なんでなんだろう…。ファシズム的な中での反逆分子構造って似たところがあるのかな。日本における会社の仕組みとか、組織論とか政治観とかがどっか潜在意識的な部分で似ているのかも知れない。とまで考えてしまった。
結果、今の社会があるからこうやってメディアが取り上げて、映画化して振り返られるけれど、日の目に出ないストーリー・歴史って間違いなく存在しているんだろうと。そう思うと、一瞬や今がどれだけ大事か考えられると個人的には思いました。
大戦中ドイツでこんな大掛かりな反逆があったとは知らなかった。
様々な人の、寝返るかどうかの葛藤といった心理描写が面白い。
歴史的に失敗することはわかってるからどうも斜に観てしまったけれども、後半の緊張感がよかった。
淡々としているけれど、後半の緊張感が良かった。
トム・クルーズかなりシェイプアップしていてカッコ良いい。
歴史上の物語な為、結末を知っている者としては、歯がゆかったり。
この作戦がもし成功していたら、歴史はどう動いたのだろう。
映画館で。
第二次世界大戦のドイツ視点の映画。
トム・クルーズがかっこ良くてこんな軍人さんも居たんだと何だか惚れ惚れしてしまった。
ハラハラ具合は最高!

2009年 映画館





