バーン・アフター・リーディング [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
首になったCIA捜査官。浮気する妻。その妻の夫は、出会い系の常連。
ダブル不倫。機密情報を手にするジムの従業員。
豪華キャストのドタバタコメディ。
まさになんだかわからない。ナンセンスなドタバタを描きたかったのかも。
コーエン兄弟監督。
どんな映画か全く知らずに観ましたが、かなり楽しめました。
ストーリーがハチャメチャ。
アメリカの笑いって感じ。
うーん……
なんだかもやもやした印象だけが残ってしまった。
結局何が言いたかったのか、よくわからなかった、という感想。
お得意の、予告にだまされた感じ。
CIAを退職し自伝を執筆中のオズボーンとオズボーンの妻のケイティ、ケイティと不倫中の連邦保安官のハリー、CIAの機密情報が記録されたCD-ROMをジムの更衣室で拾ったジムの従業員リンダとチャド。リンダとチャドの拾った一枚のCD-ROMを切っ掛けにCIAを巻き込んで起こるクライム・コメディ。
コメディらしいですが、私はあまり笑いませんでした。アメリカ独特のユーモアが理解できないからだと思うんですが…残念。
話は複雑でややこしかったですが、それが面白かったです。
ブラッド・ピットが奇跡の可愛さ。
コーエン兄弟らしいシュールな展開でどこまでもばかばかしい。全員がぶちキレてる中でくねくねするブラピの存在感は最高。
ジョジクルーニーになりたくてたまらないので彼の作品はなるべく見るようにしている。ショットと台詞まわしの映画で、眠さ満点の機内で見たのはもったいなかった。独特の手触りだなあと思ったらコーエン兄弟だった。そして、ブラッドピットの演技に尽きる!映画文化の懐の深さを感じます。
二回目観た。コーエン兄弟得意の"サスペンスモノ"のその構造は崩さず、ギャグを乗っけるとどうなるか?という実験性の上に、さらに大バジェットをかけた結果、集大成感まで出ちゃったなっていう映画だと思いました。 この映画嫌いじゃない、むしろ好き。 個人的には、クリストン・イーストウッドがキルビル風の映画を撮ったっていう触感。 構図も、当然脚本もコーエン臭プンプンで、僕の場合は、木... 続きを読む »
最高におバカなストーリーというキャッチコピーだったのですが、
そのおバカ感がもう一つ。
ブラッド・ピットはこういった役はあまり似合わないような気がします。
おもしろかったです。
【熊本学園大学: P.N. なし】
請求記号:778/バ
資料ID:00914224
コーエン兄弟。見せ場のラスト30分までがつまらない!
わかりやすいコメディと勘違いさせた予告編ふざけんな。
もっとちゃらけたコメディかと思ったけど、ブラック。ああいうシーンの描写はさすがのコーエン兄弟。
本編をすべて見終わった後に予告編を見ると、その編集技術の高さに驚く。なるほどこれは面白そうだ。
ストーリーは最後にそう締めくくっているようによくわかんない。

結構面白い。テンポ良い。




