レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD]

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監督 : ジョン・ウー 
出演 : トニー・レオン  金城武  チャン・フォンイー  チャン・チェン  ヴィッキー・チャオ 
  • エイベックス・ピクチャーズ (2011年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988064291564

レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 奇襲を弄しての頭脳戦かと思いきや超個人プレー、
    いちいちカッコいい武将の登場シーン、
    琴をセッションして何故かわかりあう二人、
    努力(?)・友情・勝利
    これは少年ジャンプだ!!

    さよなら渓谷があまりに合わなかったので「スッキリしてー!!!」と思って借りてきた。正解。
    パート2もみます。
    金城武は美形だね。

  • やっぱり飛ぶのね。いや、飛んでいいの。それが正解。

    むしろ、飛ばなかったらどうしようかと不安で仕方がなかった。

    かの有名な赤壁の戦いを劇的且つ、華麗にジョン・ウーが映し出す。

    ⅠとⅡの二部構成。

    とにかく、さすがというべきアクションシーン。手に汗握る展開も相まって終始、気を休める暇を与えてはくれない。

    金城武も見所の一つ。

    映画館で観ました。キューピーとのコラボ作品。
    孫ピー、劉ピーetc.
    最後の最後で笑いを誘うそのあざとさ。
    どんな孔明の罠なのか…。

    Ⅱへと続く。

  • part1は、劇場で観賞しました。
    二部作と知らなかったので、最後「えっ!」と驚いた記憶が…(笑)

    予備知識なく観ることが出来たので、楽しく観ることが出来ました。
    正直、part2よりpart1の方が好き。
    兵法を視覚的に表現すると、このような映像になるんだ…と少しゲーム映像的な雰囲気を感じました。
    アクションよりもキャラクターの見せ方が面白くて、好きになりました。

  • (あらすじ)
    時は乱世。
    天下は三つに分かれ、後に『三国志演義』として語り継がれることとなる。
    絶大な権力と強大な兵力を誇る「魏」の曹操は、多くの国々を攻め落とし支配していた。天下統一をもくろむ曹操が次に狙うのは、劉備が治める「蜀」と、孫権が治める「呉」。曹操の野望を打ち砕くため、蜀の軍略家・諸葛亮孔明と、呉の武将・周瑜は協力し連合軍を結成。しかし連合軍6万に対し、曹操軍は 80万。兵力差10数倍。結果は誰の目にも歴然であったが・・・。

    ジョン・ウー監督作。
    本作は二部作として映像化した「歴史アクション超大作」である。

    『三国志』に魅了された男子は多い。
    特に年配の方には、『三国志』を引き合いに出し、説教をかますことで「三国志スピリット」を注入してくる人も多い。

    自分はというと・・・。
    この『三国志』について、登場人物の名前と配置、そしてこの時代のおおまかな状況をかろうじて覚えている程度。

    本作品、自分のような申し訳程度の知識でも十分に面白く観れる作品であった。

    “頭を使う堅苦しいもの”というよりも、“シンプルな歴史アクション”という印象が強い。

    物語は、前半からダイナミックなバトルシーンでぶっ飛ばし観客を魅了する。

    登場人物の武将、個々に『決めポーズ』がそれぞれ与えられている。
    戦隊もののようなヒーロー性が強く表現されているように感じる。

    「周瑜と孔明」、2人の「知の巨人」の存在感も大いに映画のストーリーを盛り上げてくれている。

    あまり物語を深く考えずにミーハーな気持ちで、ただ楽しむこと!これこそスクリーンで観てほしい迫力の映像!

    最後に。
    ジョン・ウー映画には欠かせない「ハト」もばっちり登場!(^^)!

  • 劉備が・・人情はあるけれど、弱々しいおじさんに見えて 少し残念でしたが、

    この作品は、周瑜と小喬、諸葛亮公明が主役のようですから、仕方ないでしょうか。

    周瑜は、私の中では、もう少し軍師というか・・策士のような方かと思っていましたが、
    知性と徳を兼ね備えた武人のように描かれていました。

    (お恥ずかしながら、私は三国志演義を元にしたマンガしか読んだことないので、実際は周瑜がどのような人物なのか知りません。)

    関羽は、銅像から出てきたようなルックスで、驚きました。

    張飛は、意外と太ってて・・うーん。。

    (原作があるものって、つい自分のイメージを望んでしまいますね・・)

    趙雲は、かっこいいです。

    趙雲の助け出した赤ん坊・・阿斗が、後に あっけなく蜀を手放すのか・・と思うと、なんだか切なくなりました。

    (この映画は、蜀ができる前の話ですので、蜀の滅亡は出てきません。)


    中国の戦いって、ひとつの戦に何十万という兵を動員して・・すごいなと思います。

    (日本ですと、関ケ原で10万、大阪冬の陣で20万の兵を動員した・・と言われていますが、
    この映画では、曹操が80万の兵で攻めてきます。)

    兵糧とか・・きっと、すごく大変ですよね。。

  • 観了。

    私の中に三国志ブームがやってきていて、今まで観たいと思ったことすらなかった本作を視聴。

    まさかの超絶強い周瑜。イメージと違った。シュッとしたゴリ。周瑜ってこんなに強いんだっけ?孔明的なこと担当の人かと思ってたけど。

    趙雲カッコいい。元々好きなキャラクターなので最初はビジュアルに不満だったけどカッコよく見えてくる。闘い方がスマート。

    劉備ショボい。おっさん。

    関羽は西岡徳馬。張飛はギャグ。

    孔明美しい。孔明には美しいというイメージはなかったけど、それはそれで良い。チャーミングだった。

    戦闘シーンのアクションがやっぱ面白かった。こういうのでいつも気になるけど、馬が倒れたりするシーンはCGなのかしら?可哀想とか思って気が散っちゃうんだよな。

    なんかいろんなエピソードを詰め込んだ感もあったけど(趙雲が阿斗を助けに行くのとか、劉備に孫権の妹嫁がせるの匂わせたりとか…)、エピソードが沢山ありすぎて逆に物足りないかもね。
    っつーか、まだ赤壁にもきてないし!

    パート2も楽しみ。
    (170504)

  • 久々の視聴。「三国志」は吉川英治の小説を読んだくらいですが、多彩な登場人物とエピソードを手際よく整理したなぁという印象。長大なストーリーから「赤壁の戦い」の焦点を絞り、悪役の曹操に対峙する孔明と周瑜というわかりやすい図式を作ったことが本作の勝因。いい役者が揃っていて、彼らの個性がいかんかく発揮される戦闘シーンの迫力とケレン味も素晴らしい。次作への期待感が高まります。

    「レッドクリフ Part II -未来への最終決戦」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B002CATE6M

  • 長かったー
    歴史物は詳しくなくて、さして興味もないのですが話題作ということで視聴。
    正直、最初は誰が誰だか分からなくて名前も覚えられずに困惑しましたが続きは気になります!
    見るのには体力がいるけど、アクションは見応えあった!
    カーレースとか銃撃戦とかではない、戦略と剣術と体術と時間を忘れて楽しめました。
    三猛将たちの演出はすごいね。あやつら居ないと勝てないね。

  • 請求記号:12D148(館内視聴のみ)

  • 2009年公開
    監督 : ジョン・ウー
    ==

    三国志赤壁の戦いを描いた中国映画史上、一番金をかけたと言われているお話。

    うん、スケール感とか、エキストラの数とか、さすが。長い作品なので、戦ありロマンスありギャグありと、結構要素は多いです。でも、きわめて王道で順目な作風だと思いました。いまさら見ましたシリーズ。

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