マイ・エイム・イズ・トゥルー

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アーティスト : エルヴィス・コステロ 
  • USMジャパン (2009年3月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988005541871

マイ・エイム・イズ・トゥルーの感想・レビュー・書評

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  • パブロックムーブメントの立役者
    ニック・ロウをプロデュースに迎え
    わずか2日間で録音された
    1977年発表の
    記念すべきデビューアルバム。


    今でこそ
    バラードを歌うPOP歌手といった印象の彼やけど、


    このデビューアルバムでは
    パンクの波と共に現れ、
    激しくトンガっていた頃の
    パンキッシュで
    小気味いいロックンロールが聴けます♪
    (日本では佐野元春に布袋寅泰、
    それにミスチルなんかは
    桜井氏自らが公言するほど
    コステロに強い影響を受けていますね)


    自分は高校時代に
    パンクの流れとしてこのアルバムを聴いて、
    『エルヴィス・プレスリーとバディ・ホリーの再来だ!』って
    かなりの衝撃を受けました♪
    (メロディーはポップなのに、歌詞は怒れる若者の反骨心に満ちています)


    今でもこのアルバムを聴くと、
    バイトしながら
    バンド活動に明け暮れてた
    ツラくもあり
    楽しかった時期を思い出します。


    なお、バックバンドには
    後にヒューイ・ルイス&ザ・ニュースとなる
    前身バンド
    クローバーが演奏しています。




    胸踊る小気味いい疾走感に
    思わず体が動き出す、
    憂鬱な月曜の朝にこそ聴きたい
    『Welcome to the Working Week』


    シャープなポップネスがキラリと光る
    『Miracle Man』
    『No Dancing』


    ウキウキするような昂揚感を得られる
    『Blame It on Cain』
    『Sneaky Feelings』


    別れた恋人を歌った
    美し過ぎるメロディーの
    バラードの大名曲
    『Alison』


    ドラマチックに展開する
    爆発的な歌メロの美しさに酔いしれる
    『(the angels wanna wear my)Red Shoes』


    エルヴィス・プレスリーが乗り移ったかのような
    怒涛のロックンロールチューン
    『Mystery Dance』


    タイトルとは裏腹な
    怒れる若者の面目躍如な
    ハードポップチューン
    『I'm Not Angry』


    静かなる情熱が溢れだすメロディーと
    ギターソロがカッチョいい
    『Waiting for the End of the World』



    など今聴いても新鮮でカッコいいし、
    ひとつとして
    捨て曲のない
    イッキに聴けるアルバムです。



    ビートの効いたブリティッシュロックが好きなら
    文句ナシにオススメしまーす♪

  • 音も見た目もぜい肉ひとつないパブロック。alisonに涙したが、当時はwaiting for the end of the worldやless than zeroて曲名にもぐっときた。時代ですな。

  • 改めて聴くと、ミスチルはコステロの影響をもろに受けてるのが分かる。
    70年代、しかもデビューアルバムでこの出来…。
    驚愕だ。

  • この時代にこれは凄すぎる。
    これは絶対外せないな。

  • コステロの才能の原点を記録した1stアルバム。
    AlisonやLess Than Zeroだけでなく、1曲目のWelcome To The Working Weekもインパクトがあって良いし、他にも良い曲がいっぱい詰まっているね。

  • まだ聴いてる途中だけど、昔の音源だから音はあまり良くはないよ。でも、曲は良いし、大体良いアーティストってのは最初のアルバムに名曲が多いもんさ。コステロの中でも名盤といわれる理由がわかった気がするぅ~~

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