スレイヤーズEVOLUTION-R Vol.5 [DVD]

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監督 : 渡部高志 
出演 : アメリア=ウィル=テスラ=セイルーン:鈴木真仁  他  ガウリイ=ガブリエフ:松本保典  ポコタ:小林由美子  リナ=インバース:林原めぐみ 
  • キングレコード (2009年7月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988003993528

スレイヤーズEVOLUTION-R Vol.5 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 一通り見終わったよ記念感想文。

    ・細かいことを言えばきりがないのですが、全体を通して面白かったです。

    ・場面場面のかっこよさについてはあまり文句はないのだけど、通してみるとなんとなくこう、すっきりしないものはある。整合性が微妙というか。
    でも、時間の尺の都合からか結構駆け足なんだけど、その分みっしり詰まっていて見ごたえはあった。

    ・ポコタがいい意味でお子様しててよかった。でも実年齢いくつだこの子。

    ・ナーマちゃんてw まさかTVシリーズにナーガの出番があるとは思っていなかったのでいい意味で意表を突かれたwww

    ・ゾーマ(ラドック)が凶行に走った理由とアベルの親子シーンや、ゼルガディスがキメラにされる過去シーンや、けっこうえぐい場面も多くて、「よくここまでやったもんだ」とこれもいい意味で意表を突かれた。
    ゼルの顔が異形になるところ、よくきちんと描いたなあと思う。

    ・ガウリイの扱いが不憫すぎて泣けるwww
    子供が魚かよ! 置いてきぼりかよ! 吹いたわ!
    でもゾーマ戦、最終決戦でかっこよかったので不憫なシーンは許容することにした。
    壁役が多かったけどガウリイだからこんなもんだぜ。気にしてないぜ。
    最終決戦直前で「なんだゼロスか。こんなこともあろうかと思って光の剣を借りてきてよかったぜ」とかそんなような殺る気満々の台詞をなんでもないようにいい笑顔で言ったときには「こいつも物騒だー!!」とか思ったがなんとなくらしくてよかった。

    ・ゾーマをわざわざいたぶりながら葬るシーンは実に魔族らしくてよい。最終決戦での活躍といいゼロスはいい描き方をしてもらってるな。
    しかし「あなたこそ魔を滅する者、スレイヤーズにふさわしい」とかなんとか言った台詞で「スレイヤーズは 複 数 形 だ」と皆全力で突っ込んだと思う。

    ・ゼルガディスいじりはもはや鉄板。

    ・アメリアがかわいい。魔王を殴るなんてムチャクチャをやってしまうあたりいいなあ。

    ・最終決戦は熱かった。
    進撃のところでNEXTの主題歌持ってくるとかやめて。血がたぎるからやめて。
    自分で血路開いて自分で止めを刺すってそんな無茶な作戦あるかよと思ったら本気で無茶だったとかツッコミどころはありましたが。
    ぼろぼろになって倒れている皆がリナを信頼して笑顔で見守っているところとか好き。

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