次郎長三国志 [DVD]

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監督 : マキノ雅彦 
出演 : 中井貴一  鈴木京香  北村一輝  温水洋一  近藤芳正 
  • バンダイビジュアル (2009年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569634535

次郎長三国志 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 幕末に実在した博打「清水(静岡県)の次郎長」の活躍を伝える映画。

    ONE PIECEの作者・尾田栄一郎おすすめの映画、ということで見てみた一作。普通に面白かった。出てくるキャラクターが皆それぞれ特徴があってやり取りに飽きることはなかったし、わかりづらいところもなかった。あとはワンピースとの共通点もいくつか見つかった。主人公が魅力的でその人物に魅かれて続々と集まってくる個性豊かな仲間たち。2年後、という設定。

    いままで時代劇は苦手だったが、続編も見てみたいな~と思っています。星4つ。

  • 最後まで耐えきれず、睡魔に負けた。
    中井貴一好きの嫁は面白かった模様。

  • 監督 : マキノ雅彦
    出演 : 中井貴一 鈴木京香 北村一輝 温水洋一 近藤芳正


    祝言をあげたばかりの妻、お蝶(鈴木京香)を置いてけぼりにし、一年にわたる渡世修行 に出かけた駆け出し博徒、次郎長(中井貴一)とその子分たち。 右腕となる軍師的存在、大政(岸部一徳)をはじめ、悪臭を放つ坊主くずれ、法印の大五郎(笹野高史)、意外な素顔を持つご存知、森の石松(温水洋一)、伊達者の美青年、追分政五郎(北村一輝)※ら、旅を重ねるうちに、次郎長の男っぷりに惚れたヤツらが、次々に仲間に加わっていく。 清水に帰還した次郎長は、さらにはお蝶にまでモーションをかけてきた、とんでもないロクデナシ、大野の鶴吉(木下ほうか)まで拾い上げ、やがて東海道中にその名を轟かせるようになる。
    しかし、知られれば知られるほど、立ちはだかる敵も増えてくる。甲州で一大勢力を誇る黒駒の勝蔵(佐藤浩市)、石松の宿敵でもある極悪人、三馬政(竹内力)、さらには一家の裏切り者、久六(蛭子能収)らが入り乱れて、大変なことになる。 そんな中、お蝶が病に倒れ、さらにはとんでもない事態までが起こってしまう。絶対絶命のピンチに陥った次郎長。さあ、いったい、どうする? そして、子分たちが選ぶ運命は? 次郎長一家は、いよいよ壮絶な闘いを迎えることになる……。

  • 駆け出しヤクザ稼業の次郎長が活躍する・・・かと思えば、次郎長一家全員が活躍する話、一人一人にちゃんとスポットライトが当たるようになってる作りは結構よかった。コメディ調でやりすぎない任侠物。

  • 名前こそよく聞きますが「清水の次郎長」ってのがどんな人なのかよく知らなかったのですが、この映画みてもよくわからないw 博打打ちをしているやくざが何だというのか・・・。

    俳優はたしかに豪華ですが、出し入れがせわしなくて落ち着かないな。それでいて鈴木京香が死ぬシーンがとんでもなく長いのは何なのかなぁ。

  • マキノはマキノでも3代目の監督作品。
    2代目が得意とした次郎長物、その定番である「三国志」長編を
    次郎長とお蝶に焦点を当ててまとめ上げた作品。

    その分、「次郎長一家」の描写が薄めになって
    ・・・・いえ、濃すぎるメンツなのでちょうど良かったかも^^ 

    3代目のデビュー作が反則技を使いつつ、
    その技を生かしきって笑わせてほろっとさせる怪作だったので、
    この映画、先代の代表シリーズの料理法に注目していました。

    最後に日本侠客伝みたいに殴り込みで締めます。
    あれはやりすぎとは思いつつ、やらないと大問題なので
    良かったのでは、と。
    何気なく「当たったら続編もOK」みたいに終わらすのも良かった。

  • 次郎長モノでチャンバラが多めだろうと思ったら、意外にもドラマ性が高かった。チャンバラシーンよりも人情話に重きが置かれているのでしょうね。
    中心となるのはやはり次郎長とお蝶。この二人の関係をじっくり描いていますが、個々の登場人物の描写は少し甘いかも。観る人は分かっているはず、と丸投げされているようなところがあるように感じました。

    全体的にはテンポよく話が進み、演出も軽妙なので楽しめます。
    同じような面子をそろえた時代劇をいくつも観ている気がしますが、とにかく出演俳優が豪華なところも良いですね。
    三馬政役の竹内力さん、この方が出演するような映画には全く縁がないのでまともに観るのは初めてに近かったのですが、"力演"でした。
    女優さんでは木村佳乃さん演じるお園が良いキャラクターで、上手いなぁと感心。

  • 解説:

    2008年に生誕100年を迎えたマキノ雅弘監督の人気シリーズ『次郎長三国志』に、監督のおいである俳優の津川雅彦が監督マキノ雅彦として挑む痛快時代劇。

    東海道を舞台に、次郎長一家が仁義を賭けて激しい闘いを繰り広げる。

    『寝ずの番』で主演を務めた中井貴一を清水の次郎長に迎え、妻のお蝶には鈴木京香がふんする。

    佐藤浩市や長門裕之をはじめとする豪華キャストがみせる、チャンバラや人情など日本映画らしい娯楽の神髄に期待。

    清水の次郎長(中井貴一)とお蝶(鈴木京香)との祝儀の席。

    しかし次郎長は捕り方の呼子に追われてしまう。

    間一髪のところを追っ手から逃れ、子分を引き連れ旅に出る。

    1年後、東海道中に名をはせた次郎長は森の石松(温水洋一)らを加えた次郎長一家を構え、黒駒の勝蔵(佐藤浩市)や三馬政(竹内力)たちとの闘いを繰り広げる。

  • 今時の時代劇でなく、少し古い感じの時代劇の雰囲気が出ています。

    中井貴一の次郎長役もいいですが、三馬政役の竹内力が強烈な存在感を

    出しています。

  • なんだか独特なテンポの映画だった…いや、でも昔の時代劇映画はこんな感じか。
    役者も豪華。また配役がうまいよね。
    …そんなこといいつつ、わたしは小政めあてで観ましたが
    (それだけでもう★ひとつ追加したい気分です)

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