ワイルド・バレット DTS スペシャル・エディション [DVD]
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★3.83
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みんなの感想・レビュー・書評
映画が始まっていきなりドンパチシーンが始まり
あぁーいつものマフィアアクションのパターンかな?と
思いきや、ストーリーが二転三転とゴロゴロ転がります。
拳銃一丁をめぐって、こんなにもストーリが膨らむなんて、
この映画を観ようと思って選んだ自分を褒めてあげたい!
ものすごく得した気分です。
このハラハラドキドキは映画が終盤に近付くにつれて
どんどん盛り上がり、最後の最後までどんでん返しは
続きます。映画の冒頭を観たときは、こんなにもよく
練られた脚本だとは思いませんでした。
最近、気になっているヴェラ・ファーミガも出演しています。
色っぽい感じの女優さんでとても好きです。
映画でスリルを味わいたい方は、ぜひ観てみてください。
予備知識なしであまり期待せずに観ました。
が、
122分の長時間、途中ダレることなく早い展開が続き、最初から最後までハラハラドキドキしっぱなしでした。
単純なアクションものでない、アクションサ・スペンス的な作品ですが、そのアクションシーンの映像美もタランティーノ監督が大絶賛してるほど。
久しぶりにアクションもので興奮しました。
おもしろかった。詰め込みまくりのドタバタバイオレンス。エンディングも好き。ポールかっこいいし、子役の存在感と無言の演技がすごい。
制作年:2006年
監 督:ウェイン・クラマー
主 演:ポール・ウォーカー、ヴェラ・ファーミガ、キャメロン・ブライト、チャズ・パルミンテリ
殺しに使用された銃の後始末を仕事にするジョーイは、警官殺害に使用した銀のリボルバーの始末をすることに。
しかし、地下室に隠したはずだったリボルバーが、隣の家で起こった発砲事件で使用されていたのだ。
発砲したのは、ジョーイの息子の友人で、ロシアンマフィアの養父から虐待を受けている少年オレグだった。
なぜ・・・ワイルド・バレットなんて邦題つけるんだろう?
もうそれだけでB級臭くて損している。勿体無い。
なかなかの掘り出し物でございました。
タランティーノが絶賛したとか。(しかも公開から何年も経った後w)
1丁のリボルバーを巡っての一晩の話。
ぎゅうぎゅうに話が詰まっていて、飽きませんでした。
見せ方がとってもいい!ポール・ウォーカーもかっこいい!
登場人物の男性俳優人全てが悪人顔で、ポールの甘・甘フェイスが際立つ事w
奥さんが、例の活躍をする場面、本当は抵抗していない人達に
あんな事をしたらいけないんだろうが、気持ちは判る。
思い切りスカっとしましたよ。GJ!
悪徳警官に麻薬の取引を襲われて、それに使われた銃を始末しようとしたところ、隣の少年が持ち出してしまう。その銃を巡って、銃撃と犯罪の中を追跡劇が展開するが、子供の連続殺人が出てきたり、裏切り者がいたり、予想を裏切る意外な展開が続いて時間の長さを感じさせず、最後まで面白い。キャメロンブライトの青い目が、おとぎ話のような展開を自然に見せてくれる。脇役がいい。
手を変え品を変えた危険シーンが数分に1回ぐらい出てくるし、ガンガンにテンポもよく最後まで楽しめた。クリストファー・ウォーケン似の不気味少年キャメロン君が大人たちより威厳があった。
http://www.wild-bullet.jp/
主人公の妻が子供好きのイカレ夫婦の家に乗り込んだシーンはなんだかすごくゾクゾクした。
もうそこしか覚えてない。
最後らへんは頭が弱いのでよく理解できなかった・・・。結局彼はポリスのスパイだったのか・・・?

さして期待もせずに見始めたが、おもしろいのなんのって。気持ちよく話が展開し、テンポの良さは天下一品。タランティーノが絶賛したというのも、うなずける。エンドロールまでじっくり見ること。アニメがこれまたお...





