マルタのやさしい刺繍 [DVD]

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監督 : ベティナ・オベルリ 
出演 : シュテファニー・グラーザー  ハイジ・マリア・グレスナー  アンネマリー・デュリンガー  モニカ・グプザー 
  • ¥ 7,480 (参考価格 ¥ 4,104)
  • CCRE (2009年4月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4560292513702

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マルタのやさしい刺繍 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 老人が一生懸命作ったものを乱雑に扱われたり、ひどい言われ方をしたりするシーンで胸が締め付けられるけど
    寝過ごしてミサに遅れたり注文されてた旗の修復をランジェリー作りに夢中になって忘れてたりで
    マルタも意外と図太くてかわいくて最高

  • 人生へのやさしい眼差しに溢れてる。観ると元気がもらえる、大好きな作品。

  • すごくよかった…特に前半最初の方。
    バラの箱から美しいレースのランジェリーを取り出すシーンとか、
    いとおしみながら生地に触れるところとか。
    ベルンに買い出しに出かけてオープンテラスで
    夢を語りながらお茶してるシーンもすごくいい。


    リージの最後だけが本当に悲しい。。。

  • これぞ痛快作!たぶん、僕が所蔵している作品の中でこれしかないと思われるスイス映画です!一人の女性が夢であるランジェリーショップを開くまでの物語なのですが、なぜかバラエティー映画とジャンルされたりするから不思議です。

    「マルタのやさしい刺繍」
    https://www.youtube.com/watch?v=eje1sbSdYGI

    スイス映画なだけあって役者さんで顔を知ってる人は全くいない。主演のマルタは70代かと思われるおばあちゃん!ずっと開きたかったランジェリーショップを開業しようとするのだが小さな街でマルタの作るお洒落なランジェリーは頭の固い男たちは受け入れようとはしない。協力していたマルタの友人たちもどこが腰が引けてくるのだが、マルタの強い意志はそんなこと全てを跳ね返す!本当に優しくて暖かい作品です。

  • いくら田舎だからって、村人がきれいな下着を「ふしだら」だって非難する設定、ほんとかよって思ったけど、お花畑でマルタがにっこりするラストシーンがよかったからいいじゃないかいいじゃないか。

    ハゲはほんとやなやつだったのに、やけ酒あおるくらいで済ませてもらえるオチに世界は優しいなって思った。

  •  夢を叶えるのには年齢は関係ない!
    やる気をもらえる映画でした。

     80歳のマルタ。
    田舎町で小さな商店を営んでいたが、息子からの要望もあり、店を閉めることにした。
    息子は、教会の牧師さんで、店は聖書を読む集いのために使いたいと言っていた。

     しかし、マルタが新たにやり始めたのは「ランジェリー店」
    得意な刺繍を生かして、手作りの刺繍を下着に入れていく。
    開店とともに起きる様々なハプニングにマルタは努力をかかさなかった。

  • 若い頃の夢を一心に追いかけるおばあちゃんのお話。
    すっごくよかった〜
    わたしも、いくつになってもいろんなことにチャレンジしたいなと思わされた。
    何か一つでも一生懸命になれるものがある人は、強い!

  • おばあちゃんおじいちゃん大活躍。
    田舎は日本も海外もこんなだろか。

  • スイスの山間の小さな村に住む80歳のお婆ちゃん、マルタは旦那に先立たれ、生きる気力を失っていた。そんな時に若かりし頃の夢であったランジェリーショップを開くという夢を思い出し、仲間のお婆ちゃん達の力を借りて実現を目指す。
    しかし閉鎖的な村であるため、ランジェリーショップを破廉恥な店として嫌がらせや妨害に合う…

    夢を追う事で生き甲斐を見付ける話は定番物と言えるけど、今作は主人公が80歳のお婆ちゃん。人間いくつになっても目的を持った人は強い。
    普通、若い頃は生きるために目的を持つが、歳を重ねると目的のために生きるようになるのかなって、そんなことを思った。


    2015/06/27 DVD
    3.8点

  • 請求記号:09D111(館内視聴のみ)

  • とってもほっこりする素敵な映画だった。

    山にはさまれたこじんまりした町。
    そんなところでランジェリーショップなんて、
    ほんとに思い切ったことだったと思う。

    パンをちぎってテーブルに置くシーン、
    山のように積まれた洗濯物にアイロンを当てていくしぐさ、
    ホールのアップルパイをみんなで食べたり、
    そういう当たり前の生活みたいなシーンがとっても良かった。

    どんなに作業が機械化されていても、
    私たちの着るものが手元に届くまでには、
    誰かの手を経ているものだ。

    下着も数百円で手に入る時代になったいまは、
    そんな当たり前のことに、なかなか気付きにくい。

    もっと早くもっと安く、、そういう買い物も時には必要だけど
    このお金を通して、支えられていく人の人生はどんなものだったらいいだろう
    どんな人の生活を、このお金は助けたいんだろう
    そういうことを思いながら買い物をするということも、
    変わらず心に持ち続けよう。

    ボランティアをする、社会貢献をする、というのも立派だけど
    身近な買い物でも、れっきとした社会参画だし
    そういう方法でも、私たちはひとりひとりが他の人の人生に関わる事ができるんだ、
    とかそういうことを思った。

  • おばあちゃんが頑張る姿はとっても元気が出ます。たとえ友達が自分に嘘をついてても、友達の優しさに代わりなんかない、そんな映画。

  • 海外の田舎って保守的で大変だなというお話。

  • おばあちゃんたちの友情、いい。

    まわりにどう言われようと、
    やり遂げれちゃう
    熱意、意思、うらやましい。

    マルタおばあちゃんのキャラによって
    頑固同士の対立みたいにはなんなくて
    邦題どおりやさしい雰囲気の良い映画。

    花の名前の原題から、よくぞこの邦題に!

    そもそも花の名前のタイトルじゃ
    心惹かれんかったと思うんやけど
    スイスじゃ花言葉は一般教養なんやろうか。

  • 新しいことを始めるのに、遅すぎるということはない。という単純なメッセージ。

    展開はゆっくりでかなり眠くなりました。

  • すごく良かった、安定の、良い映画観たなーというのが鑑賞後の感想。展開が読めるんだけど、それはとても良い意味で、ハッピーなストーリーで。こういう映画は予想通りの展開が嬉しい。
    どのおばあちゃんも可愛い、一生懸命で。なかでもやっぱりマルタは可愛い、仕草とか声とかもだけど、亡くなった亭主の遺影を抱きしめて寝て、喪服を脱がないマルタが、過去の夢だったランジェリーブティックをつくるという夢に向かって真っ直ぐに、第二の人生を恥じることなくはじめること、そしてマルタに影響されてパソコンスクールに通い新たな恋を初めてマルタのランジェリーのネットショップをつくるもの、夫を病院まで送迎するために運転免許証を習得しようとするもの。なんか一生懸命で、ほのぼのしながらもいいなって思えるそんな映画でした。

  • ひたむきに真っ直ぐがんばっているひとってやっぱり輝いてるな思った。おばあちゃんになってもそれは変わらない。つまりいつでも輝けるんだってこと。生き生きとしてるひとには自然とひとが集まることを再確認。環境に溺れるもそうじゃないのも自分次第。

  • Die Herbstzeitlosen=コルチカム(イヌサフラン)
    花言葉「懐かしき青春」「悔いなき青春」

  • Die Herbstzeitlosen
    2006年 86分 スイス

    好きなことをやっている時って
    誰でも魂が輝いているんだと思う。
    マルタ「この歳で下着ショップを始められるかしら?」
    と友人に胸の内を明かしたシーンでは
    不安が混じりつつも本音がこう聞こえる。
    「私はまた輝きを取り戻せるかしら」と。

    自分の好きなことに情熱を注ぐことに
    遅すぎることなどないと思うけど、
    早く始めて人生をもっと楽しんだ方が良いに決まってる♪
    温かい笑顔の女性たちにいっぱい背中を押してもらえる
    パワーをもらえる作品でした。

  • 最後に向かうにつれて、マルタの表情、お化粧、歩き方、お洋服に至るまですべてが温かく可愛くほころんでいくのがたまらなかった。
    私も、こんな風に何かを思いやって作られたもの、夢を追ってつくられたものを買って生活しているのだということを忘れたくない。
    映像の質感がしっとり、ふかふか、鮮やかで美しい。

  • 老女が生き甲斐を見つけたのが、ランジェリー・ショップだというのが、うまい!世間体にとらわれて、我慢する人生送るなんて、ほんと、つまらない。

  • 村の人のマルタいじめはかなりムカつくけど、それに負けないマルタと親友たちはすごくカッコイイ。
    最初は険しい表情だったマルタだけど、だんだん生き生きとしてきて、まるで10代の少女のような表情になっていくのがとても可愛いです。年を取っても友達に支えられて好きなことを一生懸命やれたらすごく素敵。
    「好き」を仕事にしたり、新しい恋をしたり、運転免許をとったり。何か新しいことを始めるのに歳なんて関係ないんだってことを考えさせられます。私もああいう素敵な老後を送りたい。

  • 幾つになろうとも、
    大切な存在を失おうとも、
    そこからまた生きるために、
    必要なことは“生きがい”。
    そして、不可分な存在は、
    ぶつかりながら、
    心通わせ合える友達。

    ランジェリーの刺繍には、今でも憧れる。
    もっと丁寧に、糸を紡ごうと思った。
    そして、
    もっと丁寧に、言葉を紡ごう。

  • 固定観念や世代間での価値感の違い。停滞と革命。おばあちゃんが元気ハツラツで楽しい映画。だけど皆の手のひらの返しようには少しもやっとした。
    あと壇上で服脱いで歩き回ってる女の子二人はすげえ勇気あるなと思った…

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