マルタのやさしい刺繍 [DVD]

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監督 : ベティナ・オベルリ 
出演 : シュテファニー・グラーザー  ハイジ・マリア・グレスナー  アンネマリー・デュリンガー  モニカ・グプザー 
  • CCRE (2009年4月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4560292513702

マルタのやさしい刺繍 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 夢をみつけていきいきと、そして強くなっていくマルタとまわりの女性達。とても大切なことを教えてくれる映画です。

  • かわいらしくて、パワーのある女性たちが素敵だった。
    お年寄り=おとなしくするのが当たり前、なんてことはない。
    自分の好きなことをして生きるってすごーくきらきらしてて魅力的だなあって思った。
    年を取るごとに輝いてる人になれたらいいなあ。

    出てくる男性陣が総じてヘタレ笑
    やはり女は強い。

  • いいな~

    明るく生きるって。
    親友、自分の生き方を理解してくれる人って
    人生でとても大切。

    一生懸命やっている人の生き方を中傷するなんて、
    人間として未熟だと思う。

    純粋で、素直で、明るく生きているおばあちゃんたちの話。

    それぞれの役割を明確にして、自分にできないことは助けてもらう。
    素直に手伝ってほしいと言える。
    きっとそれって生きるうえで大切なことなんじゃないかと思う。

    こんなおばあちゃん。いや大人になりたいと思う。

  • 「夢見るパワーとは、諦めない心」
    ☆5つでは足りないくらい、素敵な映画だった。
    夫の死から立ち直れず、自分も早く死にたいとまで思っていたマルタが、あることをきっかけに自分のランジェリーショップを持つという昔の夢を思い出し、狭い村が故の保守的な非難に苦悩しつつも、最後まで希望を捨てず、夢を叶えていく物語。
    最初は止めようとしていた友人たちも、マルタの努力と諦めない心に影響され、自分達も再び生きる楽しみを思い出していく。
    夢を叶えるのに、年齢は関係ないのだ。

  • もっと軽い映画かと思ってたら、色々考えるところがある映画だった!
    頑張ってるおばあちゃんたちステキ。
    おばあちゃんになっても好きなこと見つけて過ごしたり、夢にむかって頑張る姿っていいな。そんな気持ちを忘れないで過ごしていきたい。

  • 原題:DIE HERBSTZEITLOSEN/LATE BLOOMERS (2006年) ※日本公開 2008年
    収録時間:86分

    刺繍好きなので観ておかないとと思い鑑賞。
    何かほっこりする映画。
    良いなぁ、こんな生き方したいなぁと。
    周りに批判されようが関係なしに、常に近くで応援してくれていたリージ。
    彼女は見た目は派手だけど、誰よりも純粋な人。
    亡くなった時はショックだし、良い人って早く亡くなるよね…と思ってしまった。
    他の人達も初めこそ批判的だったけど、マルタと一緒になって、ランジェリーショップに協力していく過程でとても生き生きしていたし。
    人は生き甲斐を見つけると生き生きするよね。
    それを誰かが奪ったり邪魔したりする権利はないのです。(人や動物を傷付けたりするのは例外)
    しかし、毎度毎度バス停を通り過ぎて停車するバスに、あの息子の牧師…それで良いのか?と思わずにいられなかった(笑)

    “夫に先立たれて気力を失っていたおばあさんが、若かりし頃の夢であるランジェリー・ショップをオープンさせようと奮闘する姿をハートウォーミングに描いた人生ドラマ。監督は「ひとすじの温もり」のベティナ・オベルリ。スイスの小さな村。夫に先立たれ、無気力な日々を送る80歳のマルタ。そんなある日、彼女はふとしたきっかけから、若い頃に抱いた夢のことを思い出す。それは、自分でデザインして刺繍したランジェリーの店を開くこと。そして、ふさぎがちな彼女を心配していた友人たちの後押しで、もう一度夢に向かって動き出すマルタ。しかし、昔ながらの保守的な考え方が支配的な村では、マルタのささやかな夢さえも破廉恥と非難されてしまい…。”

  • 母は強し、女は強し、ババ様は強し。
    新しい事を始めるのに、夢を追いかけるのに、年齢なんか関係ない。
    おばあちゃんにだって、やる気もあれば希望もあるし夢もある。
    本気になれば、やってやれない事はない。
    いくつになったって、好きな事や目標に向かって挑む姿はカッコイイものである。

    男尊女卑とは少しニュアンスが違うけれど、
    男性陣の上から押し付けるような物の言い方しかできない性格は正直鼻につく。
    この時代の田舎の村ではこれが普通だったんだろうな。
    そのくせ自分の痛いところをちょっと衝かれただけで、ぐうの音も出なくなってしまう男性陣。
    伝統を守る事も大切だけれど、もう少し懐を広く受け止めてあげる余裕があればうまくいったかもね、なんて同情が最後に芽生えてしまった。

  • 特に盛り上がりがあるわけでなく、たんたんと進んでいくが、ワクワク感が止まらない。
    友達同士で何かをするというのは、ワクワクする。
    しかし、子供というのは、勝手ないきものだな~。
    親を応援できる子供でいられるよう 心がけよう

  • 夢を追うおばあちゃん達が可愛い!
    マルタを後押しするリージや最初は反発していたけど次第に理解を示して協力していく友人2人も最高!
    免許を取ることを決意したおばあちゃんがラスト近くに「今まで同じ道を歩んできたんだからこれからも同じ道を一緒に歩きましょう」と夫に寄り添いながら告げるシーンが大好き。
    それに比べて、そのおばあちゃんの息子のフランツの嫌なこと!
    親を大事にしないわ、自分のことしか考えてないわ、保守的であることを求める癖に自分の俗物的な所は否定する!
    もっとペシャンとやってほしかったな。
    でも、娘さん皆の前で下着姿になるのはいかがかな?

  • 夢を追いかけている時の顔・・・素敵だなぁ。

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