ビューティフル・マインド [DVD]
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
2012/05/17 観終わり
ゲーム理論の本を読んでいて出てきたナッシュ均衡。その考案者が映画化されているという事なので観ました。
うん、みんなのレビュー通り静かで暖かな映画。実際会っていないから分からないけど、今までの理論を覆すような人はこんな人なのか、と十分にイメージできました。ちょっと「博士の愛した数式」に似ているかな??ナッシュを陰ながら支える妻を演じるジェニファーコネルの演技が良い!ちなみに、ナッシュと誕生日が一緒で勝手に興奮しています!笑
実在のノーベル経済学賞受賞者、ジョン・ナッシュをモデルに彼の学生時代から受賞までの半生を描き出した作品。
前半はサスペンス、後半からは彼の苦悩と解放を扱っています。
おもしろかったです、正直そんなに期待せずに観始めたのですがすぐに作品世界の中に入り込んでいました。
感動映画だと思って見入っていたら途中からホラー映画に変わった。
構成・展開、すべて面白い。ラストシーンに感動。
カラトリーに反射する光が生み出す図形と、
敗者のない世界。
そして数の中に全てがある。
感嘆だなぁ。
統合失調症がこの映画で全て語られたとは思わないし、事実から離れて美化された部分もあるけど、それでも監督・脚本・俳優の三拍子揃って素晴らしい作品。精神崩壊ギリギリのところで、家族や友人に支えられながら生きる47年間に、ただただ胸がじーんとなった。
精神神経疾患と言えば、この映画も外せないでしょう。科学的に治療法が進歩することも大事ですが、周りの力っていうのは偉大です。今は患者会もありますし、1人で抱えるものではなくなってます。
何をきっかけで観ようと思ったのか忘れてしまいましたが、内容を観て「数学」関係で知ったんだなあと思いました。
主人公の数学者であるナッシュ博士の偉業は若干知っていたのですが、こういう「こと」だったとは知りませんでした。
ストーリーとしても面白いですし、数学的にも面白い内容の映画でした。
あのナッシュ均衡の
天才数学者ナッシュのノーベル賞獲得までの物語!
天才!
まぢで!
天才は授業受けない!
そして精神分裂症の恐ろしさを学びました…
A friend of mine said this movie is so impressible and the last scene is so tense. That is true!
The story is polished. I couldn't understand what happened in the story.
I realize Russel Crowe is one of my favorite actor.
友人が、主人公が私みたいだよ(だったかな?)と言っていたので観てみた
複雑でショッキングな溜め息が出るけれど、消極的に言えば確かに3分の2位、似ているかもしれない
けれど、観てよかった
天才、幻覚、冷戦。馴染みのない設定に入り込むことができなかったけれど、それはそれとして演技、脚本、撮影は素晴らしく、観客の心理を引っ張って行く編集は特に。名作。
ドキュメンタリーなのか、サスペンスなのか、サイコ系ホラーなのか、色々入り交じってた印象。
その、展開が読めない感は面白かった。
といっても裏の裏の、さらに裏をかいて!っていうのをウリにしている映画ではないです。
数学者の頭の中で起こっていることは凡人には計り知れないのだなー。
ましてやあんなことだったとは…
ラッセル・クロウがとてもいい演技してる!
奥さん役のジェニファー・コネリーが美人過ぎて違和感アリだった(妬み半分)。

妄想や空想が世界を変えることもあるんだなぁ。感動しました。





