スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

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監督 : ダニー・ボイル 
出演 : デーブ・パテル  アニール・カプール  イルファン・カーン  マドゥル・ミッタル  フリーダ・ピント 
  • メディアファクトリー (2009年10月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4935228093533

スラムドッグ$ミリオネア [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 2008年公開のイギリス映画。スラム街で育った少年が億万長者の夢を乗せてクイズに挑む。しかし史上最高額を賭けたあと残り一問で不正の疑いをかけられ…。監督は『トレインスポッティング』『普通じゃない』のダニー・ボイル。アカデミー作品賞、監督賞を含む最多の8部門を受賞。いやぁ〜これは文句ナシの傑作ですね!観賞後の爽快感ったらないです。どんな困難にも打ち勝つエネルギーを貰った気分。脚本、構成、アイデアの勝利かな。インドのリアルな現実を描きつつ、ダニー・ボイル監督お得意の疾走感溢れる映像で、ラブストーリーや兄弟の絆をも絡めながら、飽きさせることなく一気に最後まで魅せてくれます。どうでもいい時間なんかこの世にはなくて、生きていく上で経験する様々なことに無駄なことなんて何ひとつないってことを、説教じみることなく気付かせてくれる。言葉や理念の上ではなく、物語のチカラで理解させてくれる。映画が好きで本当に良かったって心から思える素晴らしい作品です。音楽も秀逸でラストのダンスにはシビれました(笑)!

  • 舞台はインドだけれど、制作はイギリスとアメリカなのね。
    いい映画だったなー…。見終わった後、どっと疲れたけど。ダンスシーンで心底ほっとした。インドには絶対に行かない。

    ラティカが顔を傷つけられるシーンでは、鼻と耳を切り落とされた女性の写真を思い出した。彼女はインドの人ではないけれど。確かその写真が、何かの賞をとってなかったっけ。
    ハッピーエンドを迎えられないジャマールとラティカは、この世界にどれくらいいるんだろう。

  • 原作「ぼくと100ルピーの神様」を読んだのがだいぶ前なので内容を正確に思い出せないものの、映画版は大幅に内容が違うので驚いた。

    生まれた国、生まれた時代、生まれた家庭、性別。
    圧倒的な格差社会のなかで絶望するような現実に向き合って生きていく子供たち。

    原作のほうが好みかなぁ。

  • 5回位見てるけど最後はいつも号泣してしまう。貧困、純愛、兄弟愛。
    最初はサリームがちょっと憎いけど、何度も見てるうちにサリームがいなかったらジャマールは弱過ぎて生きていけなかったんじゃないかな…と。結局全てサリームに助けられてたし。
    最後の三銃士、カンかよwと突っ込みいれたくなったけどエンドロールのはじにD:It is written(運命だった)って書いてあったのを見てまた号泣。
    最後はインド映画?らしくダンスだったw

  • アカデミー賞8部門受賞作。

    脳裏にみのさんの顔がチラついて仕方がない作品。

  • すごくよくできている作品だね。一本のストーリーの中で貧困層が抱えるジレンマ、偏見、一方で上流が抱くアッパークラスへの恐れといったような階級社会における普遍的な目線があらゆる場面で表れては収束していき、しかもこれ見よがしでないので気持ちよく、肩肘張らずに鑑賞できる。結局全てを貫いたのが愛というのも王道だね。ただ、構成が素晴らしい割には名作感に今一歩という感想もあって、インドのスラムを伝える映像、ギャングや物乞いへと慣れ果てる展開に迫力を感じないからかもしれない。その辺は日本やインド映画にも上回るものがあるし、ちょっと惜しい。

  • スラム出身の青年がミリオネアに挑戦するのだが、過去に見聞きしたことの中から答えが導き出せたため不正容疑をかけられて・・・?と言う話。
    最後までの引きや終わり、そしてエンディングまでの道のりが素晴らしく一気に見終わった。

    あと、みのさんのタメって日本独特だったんだなと再実感しました(笑)

  • テーマ設定もストーリーも背景も興味深い
    これは観て損のない映画だと思います!

    けどだからこそトラウマシーンも多かったなあ><
    こんな人生を突きつけられた後だと
    自分はのほほんとした世界で生きてるなほんと
    って思わざるをえませんでした。
    生きるか死ぬか
    食うか食われるか
    何を信じて生きていくか…

    親を自分の目の前で失い
    友人の目が焼かれる?ただれる?のを見
    死の恐怖に何度もさらされ・・・
    幼い頃からそのような環境で育ったら
    「金」を信じるというか、それに執着していくのも
    自然なことなのかもしれない。

    いろいろ印象的な場面のある映画でしたが
    私は最後のキスシーンの
    ジャマール、彼がものすごくいい目をしていたと思いました。

  • ラストでいきなり踊り出すからびびって内容全部忘れた

  • インドのこどもがみんなこうではないんだろうけど
    過酷すぎて見ててつらい

    クイズの問題と生い立ちが連動してひきこまれる構成だった

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