アンダーカヴァー [DVD]

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監督 : ジェームズ・グレイ 
出演 : ホアキン・フェニックス  マーク・ウォールバーグ  エヴァ・メンデス  ロバート・デュバル 
  • ポニーキャニオン (2009年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013783942

アンダーカヴァー [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 警官一家に生まれるものの、その道を外れたボビーは名字を変えて素性を隠しロシアンマフィアと通じるナイトクラブのマネージャー働いていた。彼の兄でニューヨーク市警のエリート警官ジョセフは父親である警視監バードと共にロシアンマフィアの撲滅へ向け取り締まりの強化に乗り出す。
    ロシアンマフィアが仕切るニューヨークのナイトクラブを舞台にマネージャーとしている弟と警察組織として捜査に乗り出した兄と父それぞれが織り成す葛藤と絆を描いています。「裏切りの者」のジェームズ・グレイ監督がホアキン・フェニックスとマーク・ウォールバーグを主演に迎えて描いたドラマです。
    土砂降りの中でのカーチェイスは見応えがあり、その中で起こる悲惨な悲劇は観ていて悲しくなりました。
    マーク・ウォールバーグの作品はひさしぶりに観ましたがやはり素敵な俳優さんだと思いました。

  • ダニエル・ラドクリフの演技が良い。
    ただ、背が小さいんだね。
    オタクな役から、小さいけど強いボス?的な役までこなせそう。イケメンラインは難しそう。
    あと一歩ドキドキ感を演出しても良かったのかなぁと思う。

  • ダブルフェイス的なね。

  • A-122

  • 個人的なエヴァメンデス祭

  • いまいち。
    アメリカ娯楽映画特有のご都合主義を期待していたのだが、それがなく淡白。現実のトーンはこんなものかもしれないが。

  • ホアキン・フェニックスって俳優に注目せざるを得ない…。と思ったら、彼は次の映画で俳優業を引退して、ミュージシャンに専念するんだとか。なんと、、、残念。

    We own the night...「夜は私たちのもの」80年代のNYPDの標語ですね。

    良かった点は、中盤のバレておびえながら窓から飛び降りるシーン。
    そしてカーチェイス。

    主人公の心情を重きにおいて、ワイパーの音だけが印象的に響き、外の音などが控えられている。その効果音の使い方が素晴らしい。

    ノスタルジックにもしているところがこの映画の特徴。

    これは警官一家の家族の物語ですね。

  • 舞台は1988年のニューヨーク。エリート警察官の父と兄(マーク・ウォルバーグ)を持つボビー(ホアキン・フェニックス)は、ロシアン・マフィアが経営するナイトクラブーのマネージャーだったが、市警に新設された麻薬捜査班の依頼でおとりとなり潜入捜査を開始する。ターゲットはかれの店を根城とする売人、そしてその背後に控える密売組織だ。カーチェイスから取引の現場に突入するクライマックスが見所。家族をきずつけられ、かつてのファミリー(マフィア)と決別、兄ジョセフとともに復讐を誓うチンピラの複雑な心理がせつない。ホワキン・フェニックスは鬱屈した弟役が似合うな。家族とはしらなかったんだ!とさけぶボスの、哀願するような表情は意外。あと、絶対こいつ裏切ってる!と確信していたボビーの恋人(エヴァ・メンデスだが、まったくの勘違いでしたごめんなさい。

  • ■あらすじ。
    ヤバイ商売に身を置く弟。エリート警察官の兄。ひょんなことから弟が警察の潜入捜査を依頼される物語。

    ■DVD感想文。
    ホアキンフェニックスはなかなか好きな役者さんです。
    今回の役柄はアウトロー。しかし、父と兄は警察に属する者たち。
    展開が良くてドキドキして楽しめました。

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