ラフマニノフ ある愛の調べ [DVD]

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監督 : パーヴェル・ルンギン 
出演 : エフゲニー・ツィガノフ  ヴィクトリア・トルストガノヴァ  ヴィクトリア・イサコヴァ  ミリアム・セホン  アレクセイ・コルトネフ 
  • ポニーキャニオン (2009年5月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013800441

ラフマニノフ ある愛の調べ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 気づいたら終わってた感は否めないけれど、それは描き方が淡泊だからで、作り方なんだなぁと思う。
    (どこどこの映画らしいという感想はしたくない)
    歴史上の人物はとかく奇行を取り上げられがちで「音楽のため」妻以外の女性とあれやこれや、許して支えて奥様が女神、本人は苦労してる、でも我が儘なのではと思ったりもする部分もある。だから最終的に家族ですよねというのがちょっと共感しにくかった。分かるんだけど。
    ラストはとても美しかった。

  • 銀座テアトルシネマにて。

    愛する人の、もうひとつの恋を許せますか?
    ラフマニノフにというよりはそのコピーに惹かれて鑑賞。

    個人の精神世界に焦点を絞ってつくり込まれているあたりは
    さすがにミニシアターという印象だったけれど、
    それでも単館上映ではもったいないと思える映画だった。
    ただ、彼の音楽を聴かせるような場面はそう多くなくて、
    どちらかといえばラフマニノフの人間性で魅せる作品。

    愛する人のもうひとつの恋を許せるか、なんて
    考えるまでもなく許せないし許したくないと思う。
    だけど描かれたラフマニノフの弱さとか脆さは
    私の恋愛感情をどうしようもなく刺激するものだったから、
    そういう意味ではナターシャにいちばん共感できるかもしれない。

    すべてを受け入れて見守る恋。
    彼は私を愛してると言い切れるだけの自信がなければ
    絶対に無理だとは思うけれど。

  • ひとりの人間の人生については事実に基づいてるかもしれませんが映画としての起伏と深みはありませんでした。残念。

  • あたしはラフマニノフが好き。
    で、この映画を観た時は毎日のように
    彼の音楽を聴いていました。

    映画は期待していたのとちょっと違って。
    うーん・・・もっと深く彼の音楽について
    みせてくれたらよかったな。

  • DV5//1467/
    1120146701

  • よく分からない映画。ラフマニノフは精神的に弱っていたらしいが、にしても解せない。一方的な主張であって、あまり観ている側に易しくないと思った。

  • 情緒面がとても刺激される映画。
    ライラックの薫りが今にも漂ってくる気がしてしまう。

    子ども時代からの苦悩、不安定な音楽への感情を含め、芸術家の姿をリアルに表していると思う。

    詩的な感じが好き。
    ピアコン2番の完成のシーンに涙しました。

  • 最後よかったー。
    愛する人にライラックの花をプレゼントしようと思った。

  • 期待していたけど、それほど面白くはなかった。

  • ラフマニノフの生涯!
    すごく期待して見たんだけど、いまいち。
    女性に翻弄された人生だったことしかわからない。

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