ロスト・ルーム [DVD]

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監督 : クレイグ・R・バクスレー  マイケル・ワトキンス 
出演 : ピーター・クラウス  ジュリアナ・マルグリース  ケヴィン・ポラック  エル・ファニング  ロジャー・バート 
  • ポニーキャニオン (2009年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013794443

ロスト・ルーム [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • カギとなるObjectを探していくというストーリーで、PCゲームのようでなかなか面白かった。娘のアンナ役のエル・ファニングちゃんが可愛い。

  • 人が電子レンジでチンしたような死体で見つかる事件が発生。刑事のジョーはどこからでもロストルームに繋がりどこへでもいけるドアになる鍵を託される。その鍵はあるモーテルに関係する特殊能力を宿したオブジェクトで、その数は100とも言われている。鍵が元で娘が消え、刑事はそれを追って娘を救うオブジェクトを探し始める。
    主人公は時々思慮の足りない刑事だなと思うけど、オブジェクトの謎やそれに関わる人々などが解き明かされていくのがすごく面白い。ちょっとHEROESっぽい。解き明かされてない謎があり続きがありそうな終わり方なので、続編が見たいなぁ。

  • 6話完結のドラマ。
    第1話から内容が濃くて、期待が膨らみますよ!
    オブジェクトと呼ばれる日常品がこの映画のキーなのですが、
    これが「どこでもドアになる鍵」「周りの時間を10秒止める櫛」
    「見たら気絶するヤスリ」「ある場所に飛ばすチケット」「相手を回すハサミ」等、
    様々な力を持っているわけで、さらにそれを組み合わせると
    また違った力を発揮する。1つのアイテムを入手し使い、人から情報を得て
    アイテムをまた入手していく・・なんだかRPGみたいで面白かったです。
    たくさん謎を残したまま終ったのだが、続編作る気ないみたいですよね?

  • 2006年12月の作品で全6話のみだがもう少し続きを見たい。日本では今ひとつの評価が多いが最後の第6話は見方次第で楽しめる。シーズン2をぜひ作って欲しい!

  • 相手の頭にふれるとある場所に相手を飛ばせるバスチケット、髪をとかすと周りの時間を止める事ができる櫛などなど、様々な能力を持つ物(オブジェクト)が人々を誘惑し、混乱に陥れていく。

    主人公ジョー(刑事)は、ある事件の捜査中にどのドアからでもあるモーテルの部屋に移れそこからまた行きたい所に移動できる「鍵」を手に入れる。
    しかし、その鍵が原因で娘アンナがどこかへいなくなってしまう。

    ジョーはコレクターが持つオブジェクトを時に奪い、鍵と共に使いながら、アンナを探すためにオブジェクトの真実に近づいていく。



    まず、ERのキャロル(ジュリアナ・マルグリーズ)が出てきた!
    もう、イメージはキャロルだから、違和感が・・・。

    でも、色んなオブジェクトが出てきて、程ほどに使っていれば良いが、自分の欲求に負けて使いすぎたり、集めすぎたりすると、そのオブジェクトに人生を狂わされてしまうのが、ちょっとドラえもんの道具みたいだな。

  • 久々ちょー面白いドラマだった。
    短いけど、ちょうど良いかも。
    最後オブジェクトになったのかな?

  • すっきりしないけどエンディングまで楽しめた。
    オブジェクトはモノでしかないのである。

  • 最初はどうなるのかなと楽しく見ていたけど最後になるにつれて展開が早いので??状態。新たな事実がどんどん出てきて頭の整理が追いつかない。6話完結なので無駄なシーンはなくあっさりと見られる作品ではあるので時間を持て余したときにオススメ。ERの婦長が出てます。相変わらずスタイルがよくてキレイでした。

  • 普通に面白い、主人公が馬鹿じゃないので見ていてイライラしない、ジョジョ好きなら楽しめると思う

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