週刊 ダイヤモンド 2009年 4/4号 [雑誌]

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  • ダイヤモンド社 (2009年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910202410490

週刊 ダイヤモンド 2009年 4/4号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

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  • 100年に一度の金融危機。
    その大不況の経済を最新の経済学者の視点で各々分析、処方箋の特集が掲載されております。

    また、大学で学ぶような経済学についての解説も面白い。特にケインズ経済学が最も
    得意とする不況化での財政政策有効性についての解説はなかなか面白いものがある。

    経済は生もの。その結果常に経済学も進化していかなければならないんだなと理解した。
    大学以降全然経済学から離れてしまったがとても新鮮でした。

  • <span style="color:#000000"><span style="font-size:medium;"> 「経済学」というものは、奥が深い。いや、私のような専門の勉強をしたことがない者が言うな、と言われそうなので、わかったようなことは言わない。

     でも、おもしろい。いや、私のような専門の勉強をしたことがない者が言うな、と言われそうなので、わかったようなことは言わない。

     ただ、専門の勉強はあまりにもハードルが高すぎる。

     ということで、めちゃくちゃハードルを低くして、いっぺんに、経済学の皮相的な知識を整理してくれたものが、この週刊ダイヤモンド2009年4月4日号「大不況の経済学」。

    <img src="http://yamano4455.img.jugem.jp/20090411_579026.jpg" width="118" height="160" alt="090404週刊ダイヤモンド" style="float:left;" class="pict" /> <span style="font-size:small;">週刊ダイヤモンド2009年4月4日号「大不況の経済学」</span><br style="clear:both" />

     アダムスミス、ケインズ、マルクス、フリードマン等々、よく知られた古典的経済学者の理論が、本当にサッと皮相的にではあるが、分かりやすく書かれている。

     また、竹森俊平、野口悠紀夫、吉川洋、神野直彦、中谷巖、八代尚宏等々新聞、雑誌でよく見かける著名な現代日本の経済学者が、現在の世界的な経済状況を、これも皮相的ではあるが、分かりやすく解説してくれている。

     既に、二週間以上前に発刊されたものではあるが、私は今でも持ち歩いて、つまみ読みしている。

     片田舎の一地方議員ではあるが、これくらいは、知っていないとな、とも感じている。でも、ここで終わってはいけないのだろう。だから、どうできるのか、少なくとも、どうなるであろうと想像できるのか。議員としての見識に繋がっていくのかもしれない。

     余談だが、連載物がおもしろかった。週刊ダイヤモンド、続けて買おうかな。</span></span>

  • 経済不況時にこそ読むべき本が紹介されている。
    国富論、資本論などの古典。

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