女工哀歌 [DVD]

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監督 : ミカ・X・ペレド 
出演 : ドキュメンタリー映画 
  • CCRE (2009年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4560292513900

女工哀歌 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • なによりも働く少女たちが一生懸命でかわいらしい。そして気の毒でならない。朝8時から夜中の2時3時まで、時には徹夜もさせられて、挙げ句の果てには給料が未払いとなる。作業中は監督が監視していて、寝ていると罰金である。眠らないように洗濯バサミをまぶたにはさむこともある。初任給は逃げないように預かる、という名目でネコババされることが多い。時給は7円だ。徹夜するために漢方茶を飲みに夜間外出したら、罰金が二日分の給料だった…ついに労働者たちはストライキに出るが、その先頭には14歳の少女も立っていた。工場長は納期が遅れると契約を破棄されるというプレッシャーに抑圧されてはいるが、同情する余地はない。労働者たちはわずかな工賃から田舎への里帰りを果たすが、鈍行で行くために丸2日以上かかる。しかしこのような状況を生んでいるのは消費者である我々である。
    そうして作られたジーンズは、店頭でいきなりSALEの札がつけられる…

  • ☆7

    2010.6 視聴

  • 中国でジーンズを作っている少女達のドキュメンタリー

  • 世界の工場となった中国、そのジーンズ工場で働く10代の少女達の日常を撮影したドキュメンタリー映画。

    田舎から出稼ぎに出てきて、休暇も給料も満足にもらえないジャスミン。
    彼女は自分が作ったジーンズを買うアメリカの消費者へ手紙を書く。
    その行き着く先は…!?

  • BSスカパー。
    商業の名のもとに奴隷化するシステム。
    人間扱いしないことに無神経でいられる拝金主義。
    弱肉強食が生み出す貧富格差は、イデオロギーは違えど、中国も米国も同じ。

  • 何度も見ました。

    自分と同い年くらいの彼女たちが、
    ジーンズを必死に寝る間もなく作っている姿を見て、
    当たり前のように今の生活をしている私自身は
    彼女たちに何ができるのだろうと考えました。

    それ以来、MADE IN CHINAの文字を見ると切ない気持ちになります。

    これをきっかけにして、フェアトレードに関心をもちました。

  • たえられない

  • 着眼点はありがちな作品だと思う。
    前半は、「西洋から」目線がどうも感じられてちょっとイヤだった。

    どこまでが真実で作りものなのか、わからない。
    そういう点では映画って何だろと思う。

  • 中国の工場で、低賃金でジーンズをつくる少女たちのドキュメンタリー。

  • 時給7円…。これが外国に運ばれて、お店ではセール品に。

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