きつねと私の12か月 [DVD]

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監督 : リュック・ジャケ 
出演 : ベルティーユ・ノエル=ブリュノー  イゼベル・カレ  トマ・ラリベルトゥ 
制作 : リュック・ジャケ  リュック・ジャケ  エリック・ロニャール 
  • コムストック・グループ (2009年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013803848

きつねと私の12か月 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 大自然の美しさと厳しさ。

  • 泣いたよ、泣いた。
    自然の厳しさと、キツネの生態を考えれば、ストーリーに無理はないのだろうけども、あんな衝撃的なシーンを入れなくても、ほのぼの終わればいいじゃない!と思ってしまう。
    悲しいのがあんまり好きじゃないので星4で。

  • 「皇帝ペンギン」のリュック・ジャケ監督の作品となれば食指がわく!

    「きつねと私の12ヶ月」
    http://www.youtube.com/watch?v=7GqQdZQwF9w

    広大な大地にやはり島国育ちの僕としては心を奪われる。でも、きっとこんな場所に生かされたら1ヶ月も持たないような気がします…というよりも仕事もせずに狩ばかりしていそうですwww

    この主人公の女の子は伸びるだろうなぁ~表情がとにかくいい!引き込まれていくもんなぁ~

    ただ、やはりどこか現実離れしている。自然の中で自由に生きすぎている。狼に囲まれた友達のテトゥ(狐)を助けるために大声で叫びながら突進していくとかありえないでしょ~ただでさえ厳冬の中で餌が少なく飢えた狼なら目の前に無力な餌がいたらありついちゃいそうな気がするんですけど…逃げちゃうって……

    夢があっていい作品なのですが、もし子供がこれを真似でもしたらと思うとどこかゾッとします。

  • ある日、山でキツネを見かけた10歳の少女リラ。リラはそれ以来キツネに魅入られ毎日のようにキツネを探し森へ入るようになる。来る日も来る日も待ち続け、そして再会し長い時間を掛けてその野生のキツネとの距離を縮めようとする。

    まずは山や森、自然の壮大さに心奪われ、その自然の音の密度に驚いた。風になびく草木。動物や鳥の鳴き声。虫の羽音。そこに息づく全ての物が音を発していた。

    キツネや自然に触れることで、人と野生の動物が交わる境界線を学んだリラが語りかける言葉に重さを感じた。

  • ちょっと納得できない筋書きだった。フランスの里山の景色がとてもきれいでうっとりするほどだっただけに、とても残念。

    女の子ときつねの距離感が近すぎた。最初はほほえましかったけど、人間の食べ物で釣って手なづけたり、首輪のようなものを巻いたり、家の中に入れたり。きつねの美しさに魅せられたとかいう域を越えて、ちょっとやりすぎ。

    きれいな里山ときつねに集中したかった。

  • 森で暮らす少女が出会った美しいメスのキツネ。その姿に魅了された少女は晴れの日も雨の日も森で辛抱強く待ち続ける。
    野生動物と人間の世界が交わることの難しさ、愛することと束縛することの違い、少女はキツネからいろいろなことを学んでいく。

    てっきり、少女がキツネの子供を拾って1年間育てる話だと思ったら全然違っていた。
    おとぎ話の世界そのままのような森の風景や、キツネがオオヤマネコに追われるシーンなど、BBCのドキュメンタリーばりの映像が多くて見応えがある。
    安っぽいハッピーエンドにしないところもハリウッド映画と違ってイイ。

  • 70点。『皇帝ペンギン』のリュック・ジャケが贈るファミリードラマ。フランス・アルプス地方。学校の帰り道に1匹のきつねに出会ったリラは、一瞬にして彼の虜となってしまう。それからというもの、彼女は彼に会いたい一心で毎日森を訪れるようになるが…。
    野生動物の生態を丹念に撮影する技術は流石で、それだけで一本のネイチャー・ドキュメンタリーにしてもいいくらい。そこにしっかり物語が肉付けされてんのよね。
    きつねに心奪われた少女のそれへの執着ぷりは、もはや常軌を逸していて、これってフェチともいうべき度を越したものじゃないかとなんだか笑えてくるのだけど、それらはすべて伏線となり、きつねと少女の交流の先にある見事なラストに繋がる。これはハリウッドでは描けないだろうなぁ。子供と観たい映画。あと、皇帝ペンギン好きならゼヒ。

  • 糸さんいわく、映像が圧倒的に美しい。

  • キツネ大好きのピアノの先生からいただきました。

    美しいフランス・アルプスの風景を背景に少女ときつねの心の通い合い。
    きつねの表情や姿にほんとうにうっとり。。
    厳しい野生の世界。
    出会いと別れ。。
    愛することは束縛することではなく
    相手を尊重すること。
    きつねのティトゥは身をもって少女に教えてくれた。。

  • 映像が素晴らしかった。

    テトゥがねうちのワンコとかぶってかぶって
    無意識にうちのワンコの名前で呼びかけていました。

    森の中が言い。あたしも森の中に行って
    あるいは草原に行って自然の声・森の声をききたい。
    水の音をききたい。

    そしてパワーをいっぱいもらいたい。

    なんだか、してもらう事ばっかり考えちゃうね。
    あたしは森や動物達に何が出来るんだろう??

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