ラースと、その彼女 (特別編) [DVD]
501人が登録
★3.89
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
対人恐怖症というか女性恐怖症というか。邦画ならコミカルに演出して終わりのようなテーマをきっちりまとめた良作か。その感受性の強さのためビアンカと出会う前は殻に閉じこまるしかなかったって感じだな。星4.5
すごく良かった。
もっとこの映画の心地よさに浸っていたいと
思うくらい。時間が短く感じた。
ラースがとっても優しい心を持ってるから
ステキな人たちを引きつけるんだろうなと思った。
だから皆ラースが作る想像の世界で
一緒に暮らしたいんだろうなと思った。
予告*http://www.youtube.com/watch?v=naMEvDbPazA
しゃべくり007 で紹介されていたので観た。主演のライアン・ゴズリングの演技やラースがビアンカを兄夫婦に紹介する場面がこの映画を観て印象に残った。大爆笑という程ではないが笑える場面もあったしこういう映画の撮り方もあるんだなっと思った映画だった。めちゃくちゃ面白いってわけじゃないけど一見の価値はある映画だと思う。
きっと見る人によって、まるで感想が違う映画。
少なくとも僕はコメディーだとは思わない。
とても心が魅かれる物語だ。
あたたかいストーリー。
少しずつ、ほんとに少しずつ、前に進んでいければ、それでいい。
そう思った。
大好きな映画。シャイなラースは女性に触れられるだけで痛みを得る程の男。そんな彼が兄夫婦を安心させようと彼女を紹介するのだが、それがダッチワイフだという物語。
まずダッチワイフの表情が秀逸で暫く笑いが止まらない。教会で平然と座ってる顔。ベッドで普通に寝てる顔。これが要所要所つぼにはまる。
ただのお笑い映画でない。
これは人間の「甘え」の部分を上手く表現した映画。ダッチワイフという「甘えの象徴」に、ラースが葛藤する。
自分の思うがままの世界に、それでいいのか?いけないのか?そんなメッセージを凄い角度でえぐってくる。
想像以上に面白く深かった映画。
作中名言「子どもは子どもとして聞き、こどもとして理解する」
実に脚本は練られているし、ライアン・ゴズリングはラブドールに恋する内気な青年を繊細に演じきっているし、彼を取り巻く家族や村の住人たちもそれぞれ良い味があって、すごく丁寧に作られた作品。
すごくお気に入りの映画になりました。
内気で孤独な青年ラースは、ある日彼女を兄夫婦に紹介するが、その彼女はラブドールだった、というコメディかのようなはじまり方。
実際おもしろくて、何度か吹き出すシーンもあったけど、描かれていることはとても深い。
でも辛気臭くないので惹き付けらる。
最初は不気味がる周囲のひとびとが、ラースがすきだから、ラースと彼女を受け入れていく。
温かいお話でした。
もう1回見たい!!
TV放送の吹替えで鑑賞。カットはそれほどなかった模様。あまり予備知識のないまま観ましたが、とてもチャーミングな映画で好きになりました。
27歳の内気で人見知りな青年が、突然「空気人形」を恋人として家族に紹介し、彼を心配する町の人たちも話を合わせて…というお話。周りの人たちが、彼と「彼女」に接する様子が素敵で、理想的すぎるかもしれないけど、いわゆる「普通」でないものも受け入れる、懐の深さを感じました。
派手さはないけれど、観て良かったなと思える作品でした。
「人形が彼女って変なの!」と、思いながらも観ていくうちに色々わかってきて、家の外にお見舞いが並んでいる画面では不覚にも涙が。ラースのまわりの家族や町の人たちがとても優しいヒューマンドラマだった。
2007年公開
監督 : クレイグ・ギレスピー
内気で人と関われない男と、彼に出来た”彼女”とその周りの人々とのかかわり合いのお話。
人と人が関わる事について、
人が人のことを大切に思う事について、
なんか、考えさせられました。
ラースは本当に一生懸命に彼女を愛して、
愛していく中で、愛することについて気づいていく。
それが、彼女を死に向かわせることになるのだけど、
なんか、よかった。なかなかにふざけたプロットながら、
深いテーマで。
まあでも全体的に笑える構成なので、
その軽さもよかったね。佳作。
好きな空気感の映画!!
マイナーな空気もキャストも大好き。
ラースが住む街には犯罪なんて存在しない気がしてきた。
みんないい人だ…
で…兄さんの奥さんが妊婦な意味は??
産まれないし(笑)

ラブ・ドールが出てくるから、てっきりそれ目的の
欲望むき出しで生々しい映画なのでは・・・と思いきや
(『空気人形』みたいな)全然違いました。
極端にシャイな青年ラースが、ある日突然兄夫婦...





