クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

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監督 : マット・リーヴス 
出演 : リジー・キャプラン  ジェシカ・ルーカス  T・J・ミラー  マイケル・スタール=デヴィッド  マイク・ヴォーゲル 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2012年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113759779

クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 予備知識なしで観ました。ハンディカメラで撮り続けた風の映像は、とても臨場感があると思いますが、画面の揺れで途中から気分が悪くなってしまって観るのがとても辛かった。
    個人的な感想として、全体としてとても陳腐だと思います。臨場感があるのは"映像だけ"でストーリーや主人公の行動、ご都合主義的展開、その他諸々に、全くリアリティを感じず、終始冷めた目で観てしまいました。せめてモンスターのデザインが良ければ面白く観れたかもしれませんが、エイリアンといえばこういうの、というくらいありふれた姿(と攻撃)で新鮮味も全くありませんでした。

    Amazonの評価で知ったのですが、ラストの観覧車のシーンで、隕石が海に落ちる映像が映っていて=つまり、モンスターの正体は地球外からやってきたものであることを示しているらしいです。巻き戻して確認すると確かにそのシーンがあって、こんなのよく見つけたなーと思いました。画面酔いでグロッキーだったのもあったのですが、自分は全く気付かなかった。

  • ひたすらつまらなかった。途中から早送りで見た。

  • 2008年公開
    監督 : マット・リーブス
    ==

    「民間人撮影による記録映像」として、ある日、未確認生物に襲撃されたNYの様子を描いたお話し。

    『ミストのクリーチャー×ブレアウィッチの主観性』みたいな言われ方しますが、個人的には、それを「大都市を怪獣が襲う」っていう日本人にとっては古典的極まりない設定にぶちかましたのが、怪獣映画の再定義にチャレンジしたっていう点で面白かった。結構、えぐいし、疲れるし、終わった後にぼーっとしちゃう感じで、好き嫌い結構別れる感じだと思いますが、フィクションとしてある種完成されているせいで、「ひき」で見ちゃう怪獣ものを、あそこまで「ひかせねえよ」っていう引きずり込みでやりきったのはさすが。

    当時、あんまり自分ごと化されていなかったため覚えてませんが、情報公開のプロモーション的展開も含めて、頭のいい人が考えたんでしょうなっていう作品。

  • 手ブレに酔う。途中で休憩したくなるくらいに。大怪獣パニック映画。

  • 終始、ビデオでの撮影なので、本当にその場にいる感覚を味わうことが出来る今までにはない作品。ただ、酔いに弱い人は画面がぶれるので見てて気持ちを悪くする可能性も。

  • 登場人物の主観視点映像の映画を初めて見た。臨場感が伝わってきてとても良かった。
    マリーナの最後がひどい。せっかく助けに戻って来てくれたのに。

  •  ホームビデオ風にとっているのだけど、酔いそう…
     なぜかストーリーが頭の中に入ってこないのですよ。

  • 始まりも終わりもわけがわからない。
    画面が揺れすぎて不快。

  • ニュースでも報告されてたが、確かに目が回った。結局最後どうなったんだ??

  • 映画CMは「怖い!怖い!」の宣伝がすごかったけど、怖くはなかった。
    アメリカの怪獣って、エイリアンなんですね~。

    途中はハラハラ感はありました。
    都合良くはいかず、やられちゃうと思うと、やっぱりやられちゃう。

    終わり方が中途半端なんですけど
    続編あるの?

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