ザ・ムーン スペシャル・エディション [DVD]

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監督 : デイヴィッド・シントン 
出演 : バズ・オルドリン  アラン・ビーン  ジーン・サーナン  マイク・コリンズ  チャーリー・デューク 
  • 角川エンタテインメント (2009年6月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126206833

ザ・ムーン スペシャル・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 夢がある。今更びっくりしたのがそれ以来月には着陸していないって事。
    利益がないからやろか?
    月面に天体望遠鏡建てようよ。

  • アメリカのアポロ計画で月へ行った元宇宙飛行士さんたちのインタビューと宇宙からの貴重な映像をふんだんに交えたドキュメンタリー。

    科学のプロフェッショナルである彼らが、月へ行って地球の美しさを知り、神のような大きな人類を超越した霊的な存在を感じたってのが印象的でした。

  • 2010.12 視聴

  • 「あの頃のアメリカは大胆な決断が出来る国だったんだ」
    1960年代。冷戦、ベトナム戦争、平和運動の活発化、60年代の内に3回も宇宙へ行くチャンスを用意していたなんてすげー国だわ。
    月へ行った宇宙飛行士たちのドキュメンタリー映画。
    宇宙飛行士たちのインタビューと当時の映像絡ませての一本。
    45年前、地球の大ニュースだったんだな。
    野球の試合中止して「おい、月に立ったってよー!」って電光掲示板にアナウンスがでて客席がウェーイ!ってなるし、もう、ほんとに。

    「本当は行ってない説」もあるが、私は行ったに一票入れたい。
    当時は科学技術の応戦が代理戦争みたいなもので、それでなければアポロ計画ってすごく短いスパンで発射の用意されててたわけです。今はそんな経済的余裕ないんだろうなとは思いますが、次に人間が月に行くのはいつになるのかなあ。
    (この辺りは宇宙飛行士たちが、エンドロールと一緒に答えている。「何を隠す必要がある?」)

    「月から見ると親指の先で隠れてしまう地球がどんだけちっぽけで、どんだけ美しいか」って、なんか壮大すぎるけどこう、ぐっとこみ上げてくるものがある。

    A Stark Beauty All Its Own | Lunar Reconnaissance Orbiter Camera http://shar.es/10LYyt

    宇宙が好きだ。
    これは好きな映画だなあ。

  • 請求記号:11D036(館内視聴のみ)

  • ジェミニ計画、月へ行った男たちへのインタビューと当時の映像によるドキュメンタリー映画。素晴らしかった。映画の最中、1/3は感動して泣いていたと思う。軽く酔っていたにしてもね。これまで月に行った人間は?24人しかいないんだ。

    その24人のために数千?数万?のスタッフが彼らを月面へと送るために壮大なプロジェクトを遂行していく。それがジェミニ計画。

    映像の力とはこういうことだ。50インチTVもハイビジョンも3Dもいらない。インターネット経由でパソコンの画面に流れてくる40年前の荒れた映像でも、これだけ素晴らしい感動を感じることができる。

    とにかく宇宙飛行士たちひとりひとりの言葉が圧倒的な力で響いてくる。ラストが「実は月へは行っていない」陰謀論に対するカウンターになっていたのはちょっと「?」だったけど、それを抜きにしてもとにかく感動的なドキュメンタリームービーだった。

    80年に及ぶ人生の中で3日間だけ月で過ごしたといういのはどういう感じなんだろう?月から見た地球は親指の先に隠れてしまう存在、そんなことを目の当たりにしてしまったら、そりゃ人生観も変わるよな。

    たしかにアポロ計画はアメリカの国策的な部分も多分にあっただろう。でもアームストロング船長が月面に降り立った瞬間、誰もがそんなことはどうでもよくなったんじゃないかな。人類がはるか彼方の、月面へと降り立ったんだから。

    映画の中ではアポロ11号で月まで行っていながら周回する機内に留まり月に立つことのなかったマイケル・コリンズの言葉のひとつひとつがとてもよかった。もちろんその他の宇宙飛行士たちもね。一方アームストロングが出ていなかったので気になりウイキを見たところいろいろ複雑な人生を送ったようだ。

    とにかく僕はこの手の宇宙開発的映像ドキュメンタリーにホントに弱い。当時の映像の独特の色合いや、宇宙飛行士と地上管制ルームとの無線通信(Pi!という発信音!)も含めて、「ザ・ムーン」はストライクど真ん中な感動的作品だった。

  • アポロ計画に参加した宇宙飛行士が 当時の映像と共に 月に行ったときの事を語る ドキュメンタリー映画。

    アポロ11号の話がメインかな。イギリス映画。

  • アポロ計画で実際に月に立った宇宙飛行士たちのインタビューと1960年当時の映像のドキュメンタリー映画。

    淡々と進むので感情の揺れなどはない。眠くなること数回。ただ、宇宙兄弟はこの作品からヒントを得てることを感じる。

    所感
    ・one planet
    国籍も肌も言語も違う人々が月から帰ってきた時、「"私たち"はやった!」と叫んだ。地球が一つになった感動。

    ・親指で隠れる地球
    月から地球を眺め、目の前に親指を持って行くと地球が隠れる。すべてのことをちっぽけだと思った。

    宇宙への、月への無粋な夢と希望を掻き立ててくれる良作です。

  • 記録映像だけでなく 宇宙飛行士たちのはなしがおもしろいところなんでしょうけどね

    アメリカの キリスト教徒の 白人のおはなし という印象
    共感もてず

  • ほとんどインタビューのドキュメンタリーだった。
    睡魔と戦うのに必死だったけど、織り込まれる当時の映像にはワクワクさせられた。「初めて何かを達成する」ってのは素晴らしいことですね。
    あの映像が偽物だなんてもう疑ったりしません!

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