JUNO/ジュノ<特別編> [DVD]
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★3.67
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みんなの感想・レビュー・書評
かわいい映画。
「中絶はやだけど育てられないから養子に出す」
で養子広告だのアホ旦那だの、なんか、国外ってかんじ(笑)
でもおもしろかったしジュノと受け取り先のお母さん(名前忘れた)のお腹を触るシーンはとてもよかった。ジュノのお父さんも義理のお母さんもとても愛情深くて素晴らしかった。
始まりはイメージと違う…という印象。考えさせられるようなそうでもないような。ジュノの両親が好き。
最初に この洋画を鑑賞したのは、「 何時かにBS2で放送をされていた字幕翻訳が稲田 嵯裕里さんの方 」で、「 DVD特別編・字幕翻訳が松浦 美奈さんの方 」も購入済みです。
但し、後者で おいらが所有をしているDVDには、「 殆ど挿入歌の歌詞に日本語字幕が付いていなかった 」事が何せ致命的で、個人的には「 この洋画の魅力が半減 」をしている印象を受けてしまいました。
その点 前者の方は、「 大方 挿入歌の歌詞に日本語字幕が付いており、その内容は どれも とても魅力的 」だったでせう。又セリフ等の字幕翻訳についても、個人的には 前者の方が好きですね( 恐らく、こちらの方は非DVD化? )。
と言う事で、厳密に言えば「 ★×5つは前者の方での評価 」です。
子どもに対してJUNOの行動はあっさりしすぎてない?と最初は思った。でも子どものこれからを思った、16歳ながら責任をもったけじめのつけ方なのかも。
話としてはポジティブで面白かったのだが
十代の女の子がこれを見て妊娠・出産に関して
多大な勘違いをしないことを祈る。
日本とは対照的。日本に作らせたら「14歳の母」みたいなお涙頂戴的なものになってしまうのと比べると、さすがは自由の国という感じ。主演女優のエレン・ペイジは良かった。
映画としての新しさはこれといってない。まぁ話題性だけ。
<あらすじ>
予期せぬ妊娠をしてしまった16歳の女子高生ジュノの9ヶ月間の成長を描いたハートフル・コメディ。
まだ子どもなのに、子どもができてしまう。
中絶しないっていう子どもをすんなり受け入れる家族が
外国らしいなぁと思いました。
JUNOがはきはきしてて
年下とは思えない魅力が満点です
それに比べ。。養父母になる予定の旦那さんが。。
頼りなくて。。><。。
赤ちゃんのこととか未来とか現実をぼーっと考えると
うーんってなるかもですが、
日本で同じ内容で作ったらきっと暗くなるけど
さすが海外作品。
テンポが早くて、かつストレート。
個人的にはJUNOの両親の愛情が伝わってきて
あったかかったです。
面白かった。
表と裏の一体感が非常に見てとれた気がする。
ジュノの、
大人な(ませた)部分と子供な部分、
理性的な部分と感情的な部分、
母性に目覚めてく一方で若い自分自身も見つめなおす。
若いってこうだよなぁ(笑
って思ってしまった。
ちょうど子どもと大人の分岐点。
身体の機能的にも、実際もう子どもを産めますしね。
もともとジュノという人間は、
そういった両極を上手に持ち合わせた子だったんだけれども、
「妊娠」という大きな事件を契機に、
更に精神的な成長を遂げていく。
他の登場人物を見ていて思ったけれども、
大人になっても大人になりきれていない人は嫌だ、
現実しか見ていない人も嫌だ。
結局のところ、文初で述べた「両極の部品」を、
上手に使い分けることが重要なんだろうなぁ。
受けれるのも難しい状況になっても、周りの人々に助けられ前向きに生きるJUNO。
最後のさわやかな終わり方が好き!
16才で妊娠してしまうJUNO。
日本でこのような設定の映画やドラマであれば、生むか生まないかでかなりの葛藤が描かれ、命の重さを主人公が感じ生んで育てて行こうといったストーリーであろう。
しかしJUNOの場合は妊娠し、生みたいけど今の自分では育てることはできないということを自覚している。
そこで自分の赤ちゃんを大切に育ててくれる最適な家族を探し養子に出そうと考える。
このような点が10代の高校生が妊娠して子供を育てる大変さと言うものを自覚している点で日本映画やドラマと違いキレイ事で描かれていない点が好感が持てる。
これは養子制度の広がりがアメリカと日本で違うのかなと思った。
アメリカは選択肢が多くあっていいなぁと。
JUNOの前向きでしっかりした現実的な考え方が好き☆
アメリカ版、「16歳の母」という感じ。
日本とアメリカの子供に関する感覚ってやっぱり違うんだな。
どちらかがよいとか悪いとかでなく。
オープニングの歌、映像とかが古きよきアメリカっぽいものが使われてていいな。
http://www.youtube.com/watch?v=20PQBtyfNZY
あらすじ
16歳のパンク好きのちょっと変わった主人公、ある日妊娠が判明。親にそのことを告げ、子供を生むと決めた彼女は養子として不妊のカップルに自分の子供を育ててもらうことに。ジュノ、赤ちゃんの父親、里子親候補達のドラマ。
映画館で観た作品。
妙な自信と心いっぱいに広がる不安とを抱えながらも、
まっすぐに突き進むしかしらないJuno。
今ある現実的な選択肢の中から、悩みながら走り続ける荒削りなひたむきさが、ちくちく痛い。
心があったかくなります。
主人公の女の子JUNOのキャラクターが純真で理屈っぽくて面白い。結婚後の男と女のスタンスの違いなど、うまく描けていると感じた。
わずか16歳にして予期せぬ妊娠という事態に直面したヒロインが、中絶や養子縁組といった選択肢に揺れ動きながらも、子供が生まれるまでの9ヵ月間を悩み抜く中で自らの答えを見出していく姿を、ユーモアを織り交ぜ等身大に描いたコメディ・ドラマ。これがデビュー作という脚本のディアブロ・コディが各方面から絶賛され、みごとアカデミー賞脚本賞を受賞。
普通だったら重くなりそうなはなしだけど、ぜんぜんそうじゃなかった
いのちを考えたし、自分の将来も考えた。
あかちゃんはやっぱりかわいい
なんかいろいろかわいくてきゅんきゅんしちゃいました!
ジュノのぶっとびかたがかわいくてしょうがない!
服も音楽ももってるものも全部かわいい!
明かるいテンポなんだけどなんだか深くて。
ジュノが最後素直になるのはかわいくてしょうがなかったです。






