魂のゆくえ

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アーティスト : くるり 
  • ビクターエンタテインメント (2009年6月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988002570522

魂のゆくえの感想・レビュー・書評

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  • ピアノがぐいぐい曲を引っ張ってる。

  • "泣いて笑って 呼吸を止めて出ておいで
    夢なら醒めてよ 途中でいいけど"[さよならリグレット]

    01 LV45
    02 愉快なピーナッツ
    03 太陽のブルース
    04 夜汽車
    05 リルレロ
    06 つらいことばかり
    07 さよならリグレット
    08 かごの中のジョニー
    09 Natsuno
    10 デルタ
    11 魂のゆくえ
    12 ベベブ
    13 背骨

    "輝やかしい未来は 胸の中で咲く花のよう
    そこで揺れたものは 魂のゆくえと呼ばないか"[魂のゆくえ]

  • どちらかといえば、前半の流れの方が好きです。
    最後の"三日月"はしっとりと聴けて、1日の終わりに
    しみじみと味わいたい曲。

  • 個人的には迷走して疲れてる感じが味があってすきです。
    岸田さんもともと確固たるルーツがあるってわけじゃなくて色んなとこからアイディア引っ張ってくるひとみたいだし、ガチガチにこれしかやらないってよりいいかと。

  • もう自分の中ではくるりは終わっているな、という感じがした作品でした。だから、今更こうやって感想をば。何も揺さぶられる部分がなかった。何で、こんなものを作品として世の中にドロップしてしまったかな、とすら思ってしまうくらいに。どうしたいのかもわからない。続けることは大変だろうけれど、果たして続ける意味がこうまでくるとあるのかしらね、てくらいに。もうダメだなっていう。煌めけない、これを聴いても。ちょぼちょぼいい曲はあるんだけどさ。揺さぶってくれなんだもの。全然。ゼンゼン。残念だけど。そうだから、しょうがない。(10/9/10)

  • 聴けば聴くほど、新しい発見がある。発見している自分に驚く。

    ロック?くるり?新しいけど、懐かしい。聴いたことあるようで、どうしても思い出せない新しさ。

    なかでも
    2. 愉快なピーナッツ
    は音楽としての完成度が、すごく高い。

    そして、きわめつけは表題曲
    11. 魂のゆくえ
    歌詞と曲のテイストが素敵なのさ。そう。素敵なのさ。心がスイングする。曲が終わった後の余韻も好き。

  • デルタがクラムボンくらい
    気になる。

  • あまり聞かなかった方のアルバム。でもかっこいい音が多かった気がする。気がするというくらい曖昧で通しで聞いたことが記憶にない。

  • ワルツを踊れとは雰囲気がだいぶ変わった。

    身近で生活感がある。そんな印象。
    特別すごい曲があるわけではないけど、不意にぐっとくることがある。
    さよならリグレットが良かった。

    くるりの素に近いアルバムだと思う。

  • 人間くさいアルバム。素朴さ、地味さが魅力的。
    静かだけど、確かに伝ってくるものがある。

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