ヴォイス~命なき者の声~ ディレクターズカット版DVD-BOX

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出演 : 瑛太  生田斗真  石原さとみ  遠藤雄弥  佐藤智仁 
  • ポニーキャニオン (2009年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632135177

ヴォイス~命なき者の声~ ディレクターズカット版DVD-BOXの感想・レビュー・書評

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  •  少しずつ見て、ようやく最後まで読み終わりました。
     何で今の時期になってこんなDVD見始めたかというと。

     まず、設定が面白い。
     法医学ゼミに所属する医学部の学生が主人公……というところに相当惹かれました。
     個人的に、法医学、とか、捜査、とか、そういう設定のものは大好きなので、相当な私ホイホイ。
     そして、もう一つの理由が、出演者が豪華!(当社比)
     私の大好きな、瑛太がいるし、斗真くんもいるし、そして何より石原さとみさんもいる!!
     もちろん、当時は石原さとみさんのことはそこまで好きじゃなかったし、今のような「えぇっ!?」って思うような人をひきつける力ではないのだけれど、やっぱりそこは石原さとみさんだなあ……ってところがたくさんあって、それはすっごく見てて素敵だなあ……って思うんですよね。

     ただ、見てて思ったのは。
     確かに法医学ゼミのドラマなので、そこを中心としなくてはならないのだと思うんですけど、「それは法医学を使ってまで暴くことなのか??」と思ったことです。
     例えば、「ガン」でなくなったおばあちゃんのお話。
     いくら旦那さんが、奥さんがガンであったことを知らなかったとしても、抗がん剤を使用していたということは、病院に通っていたということだし、診察券もあるだろう……って思うから、何も「解剖」って手段を用いなくてもいいんじゃないかな……と。
     それともう一つ。
     瑛太の役柄が、他のドラマと被ってしまったのがちょっともったいなかったかなあ……と。
     表情とか、そういうのが、他に出てたドラマのときとよく似てて。
    「あー……やっぱり得意不得意あるんだなあ……」
     と余計なことを考えたりもしました。

     まあ、役者さんも人間だからね。完璧は難しい。

     そんな感じで、個人的には出演者の点数が高すぎて、悪くはなかったけれども、まったく別の出演者で、その演技が大したことなかったら、ちっとも面白くないドラマだったんだろうな……と思いました。

  •  抜群の直観力と感性を見込まれて法医学ゼミに引き抜かれた加地大己(瑛太)を中心とする5人の医大生たちが、「死」から受け止めたことを、残された「生」につなげていこうとする日々の葛藤(かっとう)を通して、生きる感動を描く。法医学ゼミの医大生たちの青春ストーリー。現在は、法医学者の数が不足しており、突然死した遺体のわずか10分の1しか解剖が行われていないのが現実。正確な死因が 解明されないまま埋葬されるケースも多い中、法医学をテーマにした「月9」新ドラマ。
     東凛大医学部の4年生・加地大己(瑛太) は、心臓外科学ゼミに入ることを希望していたが、掲示板にはなぜか自分の名前が消された跡があり、法医学ゼミに名前があった。さっそく法医学教授室へ向かう大己。法医学教授の佐川文彦に「普通の学生は、合格か不合格か、結果にしか興味がないが、お前は『どうして?』とまず理由から入る。お前は法医学に向いている」と言われた大己は、法医学ゼミに入ることを決意する。そんなある日、警察から事故死体が運び込まれた。瑛太らはその死因が気になり、現場へ向かう…。 

  • フリーター借りようとして、でも読み終わったばっかだしもうちょい時間おいて観ようかな。
    と、思ったフリーターの下の方にあったドラマ。
    やってたかどうかすら記憶になかったけど、瑛太と、生田斗真出るし、話的にも興味を持ったので借りてみた。

  • 放送当時は忙しくてちゃんと見れなかった作品。ちらっと見て、とても気になっていたのを思い出しレンタルしてみました。法医学ゼミに所属する医大生たちの物語。5人それぞれ個性的で、大学生ならではのノリや掛け合いがすごくおもしろいです。服装や学食、レポート、飲み会など。各話、ご遺体と真摯に向き合い、成長していく様も表情や決意の言葉によく表れていて登場人物の感情を拾うのも楽しめました。泣ける話が多くて、ティッシュ常備だったなあ。勧善懲悪モノというか、黒幕が登場するような展開が待っているのかと勝手に思っていたので、悪者がほとんどいないドラマという印象が強いです。大己の行動力や閃きで進むのが定番でしたし。そういうところでは、華やかさがないのかなとは思いますが、私は好きです。小さな声を拾って繋げていくことがこのお話の大事な要素だと思うので、まさに神は細部に宿る的な積み重ねや、ご遺体・遺族のそれぞれの思いが丁寧に描かれていて感動しました。社会人になったらboxで買おうと心に決めました!

  • 久々に見なおした。やっぱり面白かった。

  • 亮介がものすごく好き

  • 本放送時は観てなかったんだけど、再放送で観たら面白かった。法医学を学ぶ大学生たちの話。石原さとみは正直苦手だったんだけど、この役の彼女は結構好き。

  • 今までに観たドラマでぶっちぎりで面白かった。いつも1週間が長くて長くて。
    キャストが全員見事にハマっています。
    泣いたり笑ったり忙しいけど、見終わったあとはちょっと心が強くなった気がしますよ。

  • 大学の講義で変死体を検視し、事実を探りだし事件の真相を解明する話。キャストが若手さん達なわりには話の流れが良かった。オーソドックスな話だけど面白い。そしてGReeeeNの曲がイメージに合ってた。

  • 一話毎に笑えて泣ける素敵なドラマ。瑛太が好き

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