ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 [DVD]
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★4.28
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
あの音楽を耳にするだけで胸がジーンとする(T ^ T)
少年時代のトトが可愛過ぎる!トトが大人になるにつれて切ないんだよなぁ。村を出て行くトトにアルフレードが言う言葉と30年後にアルフレードが亡くなって帰ってきたトトにお母さんが言う言葉が印象的。
いい映画は何年たってもいい映画だ。
ジャケットだけで泣けてしまう。
トト少年が愛おしすぎる。
映画館が、人間の体温でいっぱい。いいなあ。
年を重ねるごとに感情移入出来る人物が変わっていく作品だと思います。
前を向いて生きていく。辛いことがあっても。未来は明るいんだ。
生き方は、友達であり師匠でもあったアルフレードが教えてくれた。
二人を見ていて思ったのは、学ぶことって、与えられるだけじゃなくて与える中で得られるものもあるんだってこと。
何年か経ったら、もう一度観直したい。台詞から感じた疑問を、数年後の私はどう受け取るだろう。
とにかく、希望をもらえた映画でした。
ちなみに、伊題はneuvo chinema paradiso.
イタリア語ってやっぱり好き!笑 大学の授業で勉強していたことはあったけど、またいつかきちんと勉強したいなぁ。
まだわからなかった。子トトとエレナがすごい可愛い。郷愁感があふれる映画。もっと人生を重ねてからもう一度観たい。
郷愁に駆られる物語。安っぽくて切ないすれ違いが、一昔前の映画らしい。見れば見るほど好きになる映画なのだそうだよ。とりあえず一回目の感想は、エレナ美人☆あと、サボテンの皿のサラダが印象的。
ずっと観たいと思ってた映画
思ってたより笑えて思ってたより泣けた
何時見ても元気が出ると思う
アルフレードとトトの友情がとても羨ましい。
映画を見たときのワクワク、映画を見ている人の笑顔を見たときの幸せな気持ち、好きな物への真っ直ぐな愛が切なくてとても暖かい気持ちになります。不変なものと変わりゆくもの。
幼少時代のトトの生意気具合いがとても可愛い。所々ウルウルきますが、最後の最後でやられてしまう。
良い良いと聞いていてやっと観た映画。純粋な恋愛と、郷愁と、友情とヒューマンドラマが見事に調和した切なく暖かい映画でした。決してハッピーエンドではない終わり方も、ドラマチックな映画の中の世界と現実の世界、その間に生まれる感情を見事に描き出していて、とても奥が深く、考えさせられます。
多くのわらった顔がどこにもかしこにも。
映画館というのは、いつのときもみんなの夢がつまった魔法の箱である。「ここを出て行け」と躊躇せずトトに諭したアルフレードに涙が止まらなかった。恩人に会えるかどうかで人の人生は決まる。そのたった一人にめぐり合えれば、こうしてひとりの人生は変わる。
アルフレードがトトに残した贈り物。いとしい時間を切り取ったフィルムが流れゆく。わたしたちはその瞬間涙せずにはいられないだろう。人生は案外、映画のようでもあるのかもしれないとさえ思う。
(20120307)
3時間もあるし、イタリア映画だし、映画の映画だし…で、観るまでは腰が重かった。アーティストが作品賞を受賞したアカデミー賞授賞式をきっかけに観た。
印象的だったのは、アルフレードがトトを送り出すときに、自分や家族や故郷を愛すな、自分のやる事を愛せ、小さな頃に映写室を愛したように、って言ったところ。

ちと長いのですが、素晴らしい映画でした。
この映画は、好みが分かれるだろうなぁ。
子供の頃、育った街を出てがんばっている人、
沁みるんじゃないでしょか。
「ノスタルジーに惑わされてはならない」...





