シーナ [DVD]

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監督 : ジョン・ギラーミン 
出演 : タニヤ・ロバーツ  テッド・ワス  ドノバン・スコット  エリザベス・オブ・トロ 
  • ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント (2009年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462056849

シーナ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 「またくだらないモノを観てしまった(五右衛門風)」パッケージからして、それっぽさプンプンなんだけど、C級の王道を行く映画。アフリカのサバンナで育てられたタニヤ・ロバーツ。まあ、女版のターザンみたいなんだけど、オープニングではシマウマに乗ってます。白馬なら分かるけど、シマウマ。って人が乗れるのか!? その次にはもう脱いでるし。全裸。始まって10分でボディダブルでもない全裸。これがこの映画の主旨である。よく制作者側の意図に反して、予算や演出の不備でB級、C級になってしまった失敗作品ってのがあるけど、本作は最初からそれを意図している。身にまとっているのはボロだけなのに、なぜかギリギリまで胸元が空いていて、艶かしい曲線を強調するライン。シマウマの他にはライオン、ゾウ、サイ、チーター、インパラ…ありとあらゆる動物が登場。一応ストーリーとしては陰謀みたいのもあって、それらが意外にもきっちり撮られている。つまり失敗してこうなったのではなく、成功してこうなったという珍しいパターンのC級作品。☆3

  • ジャングルに取り残された女の子。

    その子どもが大人になり、一個も日焼けをしてない白人の金髪ターザンへ変貌。

    ジャングルや、サバンナの中で撮影がめちゃめちゃ大変の中、ここまでのB級映画を撮ったスタッフが素晴らしい。

    そして、だんだん映画の中でだんだん日焼けしていくのも面白い。この徹底感の無さが終始にやにやが止まらない。

    作中名言
    男性の胸毛を観て、

    「毛皮よ!なぜ身体に毛皮があるの!これはなんていう毛皮!?」

  • 「サタ☆シネ」にて。金髪女が胸を揺らしてシマウマに乗っているさまはなかなか絵になってます(あのシマウマは馬にペイントしたものだと思いますけど)。アフリカの動物たちも実に生き生きと描かれてます。

    ストーリーはどうってことないくて、ヘリコプター捕らえられたヒロインを鳥たちが助けにきて、彼女がヘリコプターから飛び降りるシーンがクライマックスで、その後はどうでもいい感じでした。

  • B級映画だなあって

  • ストーリーはありがちだけど、女優の美しさでそれをカバー。

    あんだけキレイならエンジェルの1人なのも納得。

  • シマウマって乗れるんだねー。まさに女版ターザンで、セクシーで綺麗!ライオンとか、象とか可愛い。けっこうお金かかってる気がする。

    先住民族が守る傷を治す土と、それを奪おうとする学者たち。そして政治の黒い陰謀が渦巻くなかで、シーナは土地を守る。たくさんの動物と共に。

  • 女ターザンの話。アメリカのコミックが原作らしい。
    主演の女優さんが美女でナイスバディで全裸シーンもあるし、普段のターザン服も露出多いし、すごいなあ。

    アフリカの架空の王国で、ストーリーは西部劇のように、少数民族が聖なる場所と崇める山に高価な金属の鉱脈があり、それを狙う文明があるというもの。
    動物が豊富に出てきて、たぶん本当にアフリカはこんなではないし、作り物感はあるけれど。
    それでも大量のフラミンゴが飛び立つ中でのキスシーンは美しく、印象的。
    ゾウやオラウータンやライオンが仲間で助けにくるのは楽しいし。

  • 水浴びのシーンにモザイクを入れるくらいなら最初から映さなければ良いのに、と思わざるを得ない。あれで急激に現実に引き戻されたような気がします。
    お話自体はよくある感じの。しかし気付いてしまったのですが、このストーリーラインって実際のところ『アバター』と大して変わらないんですよね。世の中とは不公平なものです。

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