バッドボーイズ コレクターズ・エディション [DVD]

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監督 : マイケル・ベイ 
出演 : マーティン・ローレンス  ウィル・スミス  ティア・レオーニ 
  • ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント (2009年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462056924

バッドボーイズ コレクターズ・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 2人のコンビ、ユーモアが光る。気軽に観ることができる。

  • 二人のやりとりは格好良くて好きなんだけど、なんかちょっとイライラするんだよな~

  • ストーリーは置いといてバディものとしては良い出来。ティア・レオーニが可愛い。

  • ストーリー覚えていなかったけど、前に見たやつだった。

  • ブラックカルチャー全開のアクション・コメディかと思いきや、わりと本格的のスリラーでしたね。主人公2人の軽妙なやりとりとは対照的に、映像は暗くてシリアスな雰囲気。なんかその微妙なバランスのとり方が本作の魅力かも。

    ヒロインが2人を取り違えるあたりは面白いけど、ストーリー的には魅力に乏しいかなぁ。

  •  テンポが悪いというか、あまりハラハラドキドキしない。 この手のアクション映画に不可欠な「危機感」が全く欠けていたからだろう。
     主演二人の会話が面白いが、そればっかり目立つ部分もあって少しうるさかった。
     音楽はかっこいいし、マイアミ夜景などの普通のカットからも映像センスのよさが伺えた。後はこのセンスに物語を盛り上げる手腕がほしいところ。
     ティア・レオーニが様になっててよかった。 いろんな役ができそうだなぁ。

  • 2人の刑事の掛け合いが好き。いろんなハンドガンが出てくるのも嬉しかった。
    ところで トッポイ って何だ

  • (Bad Boys; 1995/米、min.)

    アクション・コメディ。 テンポ良し。

  • 二人のかけあいが面白すぎる!
    お約束というくらいのベタな部分もあるのだけど、バーで乱闘してるのに気付かないウィル・スミスのシーンなんてめちゃくちゃ笑った。

    このプロットは何?ストーリー自体は「悪との戦い」ではあるのだけど、そこが重要なのではなくて、あくまで二人の友情というかパートナーシップを描いている感じ。
    アルマゲドンが宇宙の話ではなく、家族愛の話だというように。
    男性二人の”相棒もの"つまり「バディ」もの、ということか。
    ケンカしてばかりなのに、お互いがお互いを信頼して、助け合ってる。
    二人が別々だと、うまくいかないんだよね~
    打ち合わせしてないのに、絶妙の呼吸で作戦を実行しちゃう。
    お調子者だけど慎重派で平和主義者のマーカスと、色男でスマートなのに実力行使で破壊主義者のマイク。性格が違う二人だけで、話はここまでふくらむんだね。ストーリーありき、ではなく、まずキャラがあって、そこに場面をもってくるとキャラが自然に動いてくる。たぶんそういうこと。
    ここまでつっきったキャラを作れると、創作も楽になるし、話が面白くなるんだけど、キャラ設定は本当に難しいのだ。

    マーカスは家族を何よりも大事に思ってるのに、奥さんとは若干すれ違い気味+欲求不満で悩んでる。警官なのに死体が苦手だったり、既婚者なのに女の子の扱いがよく分からなかったり、すっごく共感を呼ぶキャラ。すぐそばにいそうな人物なんだよね。上(警部)からのプレッシャー、仕事と家庭の板挟み、奥さんは怖い、やりたくないのにやらされる仕事……。どっか一つでも必ず観客の共感を呼ぶハズなんだ。
    ラストアクションでは「証人をさらい、奥さんに発砲した。やつは絶対許さない」と決然とした気持ちで覚悟を決める。カッコよかったな。
    マイクのふりをなんとかごまかしながらするところ(うまくできないところが人間的で愛らしい)、自分の家に侵入したりするところ(しかも二階から落ちたり)、何だかやらかしそうでいちいちハラハラさせられる(クルマに手錠でつながれた女の子がいつ掠われるかと思った)。

    この映画を見たあとに、NHKでたまたま「夢路いとし・喜味こいし」さん特集をやっていてこいしさんの言葉が印象的だった。「新しい笑いの形というのは、これからどんどん出てくると思う。けど、違う二人のかけあいでやっていく笑い、というのは残ると思う」と。二人というのは、笑いの基本形なのかな。他者との関係で笑わせる、という笑い。ビスタービーンみたいに一人の笑いもあるけれど。
    誤解やすれ違いからてんやわんやになり、笑いが生まれるっていうのは、吉本新喜劇もそうだし、上海テレビのコメディもそうだったな。
    こういう話って、見る分には簡単に見られるけれど、作るのは難しそうだ。
    笑いって高度だからなー。

    男の子二人に、女の子一人、という王道。
    女の子の扱いは、90年代のアクション映画の王道。
    華を添えるだけじゃなくて、話をひっかきまわす。決して強くはない。
    若干いらいらするけどねー。

  • 「リーサル・ウェポン」観たあとやったら、落ちる。

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