白い春DVD-BOX

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出演 : 阿部寛  大橋のぞみ  吉高由里子  遠藤雄弥  紺野まひる 
  • ポニーキャニオン (2009年9月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013876347

白い春DVD-BOXの感想・レビュー・書評

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  • 阿部寛は いい役者になった。とおもう。
    幅広い役柄が できる。
    自分の過去に向き合い 過去から発生している現在に向き合う。
    結末が 残念な終わり方をする。
    そうじゃない 道を選んだほうが 物語は素敵なのであるが。
    うまく表現できない 脚本家の限界か?

    村上さち を演じる 大橋のぞみ がよくがんばっている。
    「つながり」を 演じる。
    泣いたような笑ったような微笑が いい。

    村上さちは・・・
    なぜ 阿部寛に 天使のような羽根を与えるのか?
    それがよくわからないが 
    子供の 印象とは 突然 そう思うのかもしれない。

    実の親であること
    育ての親であること

    実の親が 元ヤクザで 人を殺し、刑務所に入り
    社会に戻るが・・・誰も、その罪は消えたと思わない。
    その罪を どうせ負うのか?
    というのが 重要なテーマなのであるが・・・
    そのテーマが 緊張感が途切れてしまうところが 残念だ。

    妹(白石美帆)の位置もよく見えない。
    不思議な 関係のまま・・・最後まで突き進んでいく。
    設定に無理があるよ。

    吉高由里子のチャラチャラした演技は あまりいらないのではないか
    お節介を焼き そして 混乱する。
    道化のようないちにあることで 物語はすすんでいくが・・・。
    自分の父親との関係もからめていくが
    ちょっと・・・表層的で 阿部寛が生きてこない。

  • ゾンビと化した阿部ちゃんの演技はコメディにしか見えない。エンケンは映画もドラマもお手の物。

  • テレビで見た。役者さんそれぞれの持ち味をいかしつつ、なかなかいいお話になってたと思う。ラストは・・・仕方がないけど悲しい。

  • 病気がちな恋人の為に足を洗おうとしていた組織から依頼された殺人で収監された春男が、9年ぶりに出てきたら恋人は死んでいた。自暴自棄になった彼の前にさちという少女が現われ、心が解きほぐされていくが彼女は彼の実の娘だった。
    彼女と彼と彼女を育てる人々との交流を描いたドラマ。

    不器用な阿部寛が子供と触れ合う感じがぎこちなく、優しい光景だった。白が貴重のアートデレクションや映像が美しい。

  • 吉高由里子目当てで見はじめたら、

    意外と面白くて、

    阿部寛を見直した。

    遠藤憲一という注目すべき役者を発見したのも収穫。

    いいよ、このドラマ。
    おすすめ。

  • 阿部寛と遠藤憲一の掛け合いが面白い。
    地蔵攻撃とか…笑

  • 切なく、泣ける。その中にも暖かさや、ちょっと微笑ましくなってしまう話です。それぞれの複雑に抱え込む悩み。
    再放送で見させていただきました。

  • 最後長距離バスで観てたけど大変なことになった。ってかいろいろあり過ぎだよ最後。
    刺されるら辺はこんな終わり方ありかよって思ってたけどあれでよかったんだな。
    パン屋さん知らない役者だったけどいい仕事してたし、とばっちりくらい過ぎてかわいそう。
    阿部寛好きだ。見てて落ち着く。あと紺野まひるがある人に似てて凄く気になる芸能人の一人になった。あと大橋のぞみもかわいらしいな。

  • 刑務所から出た男。
    男の元妻は、男が刑務所に入った後、別の男と再婚し、
    そこで子供をもうけていた。
    しかし、元妻は男の出所を待つことなく、亡くなってしまう。
    二人の男と、一人の少女を巡るヒューマンドラマ。
    勘違いとは、時に人を奇行に走らせる。
    分かり合うことの難しさと重要性を考えさせてくれるドラマだと思う。

  • 感動のメーターを振り切るぐらいのレヴェル。

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