おっぱいバレー [DVD]

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監督 : 羽住英一郎 
出演 : 綾瀬はるか  青木崇高  仲村トオル  石田卓也  大後寿々花 
  • VAP,INC(VAP)(D) (2009年10月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021139915

おっぱいバレー [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • コレもTV放送で見ました。
    「ウォーターボーイズ」「スイングガールズ」「リンダリンダ」的かと思ってましたが、設定が中学生なのでこんな感じかな?

    時代設定の関係で、良き昭和の日本車がたくさん出てます。

    もっとも印象的なのは、中村トオルのセリフ
    「ナイスおっぱい」でした。

  • 無理な設定に背景を持たせて、「おっぱい見せるぞ!」で最後まで明るく爽やかに見せましたね。個人的にはタイトルにつられたのに、サラッとかわされた感じで、飲み屋さんのテクか!とツッコミました。

  • おっぱいとかエロいことで頭いっぱいな中学男子たちのバカなところ
    おっぱい見るのが目的でバレーやる気になって、いつのまにか試合に勝つことが目的になっていく、単純バカなところ
    男子ってバカだよねぇ と、ちょっと微笑ましくなれた

    物語の舞台が1970年代になっていて、当時のテレビ文化(深夜テレビ番組、アイドルソング)がたくさん挿入されていているのも面白い
    ああ、今も昭和も男子はいつの時代でもバカだよねぇと思える映画だった

    おっぱい先生こと綾瀬はるかは、演技がまだ初々しいなー
    でも、まだコドモっぽさが残っているところが、この映画には良かった
    先生(オトナ)の自分も昔は生徒(コドモ)だった というテーマと合っていたと思う

    いちばん印象的だったのは、Theスポーツマンとしてさわやかな大人として登場する仲村トオルが「ナイスおっぱい」と言うところ(笑)

  • 綾瀬はるかのおっぱい。
    そのひとつの軸だけで支えられているような映画だった。

    Hなことへの好奇心に満ちた、
    バカばかりの男子バレー部員が、
    顧問の美人先生のおっぱいを見るために、部活に真剣に取り組む。

    ――というメインアイディアを否定しては始まらない。
    そのタイトルのインパクトも含めて、
    話題性という点では成功していたとは思う。

    が、肝心の作品のクオリティが高くない。

    感動させる方向に話を持っていくのは間違っているとは言わない。
    だが、感動のポイントの置き方が明らかに間違っている。

    動機は不純でも、何かに一心に打ち込むことで、
    落ちこぼれだったやつらが努力することの素晴らしさに目覚め、
    絆を深めながら結果をおさめる、という話にすべきだったのではないか。
    そして、ラストではもちろん、美香子先生(綾瀬はるか)は
    頑張った生徒たちにおっぱいを見せなければならない。
    そんな作品だったらもっと高評価になったと思うのだが。

    もちろん、「ウォーターボーイズ」以降、
    すでにやり尽くされたプロットではあるが、
    ある程度の水準はクリアできる鉄板のプロットでもあるだろう。

    それなのに、感動のポイントを
    美香子の側に持ってきたことはどう考えてもおかしい。

    美香子が、教師としての生き方に悩み、壁にぶつかるも、
    恩師の思いに触れ、前に進むことになるわけだが、
    そもそも美香子は教師として絶対に間違ったことをやっているわけだから、
    完全にトンチンカンな展開になってしまっているのは明らかだ。
    あれでは何に感動すればいいのかが全然わからない。

    それ以外にも、恩師の原田先生が美香子に与えていた本を
    なぜ忘れ物だと偽ったのかもさっぱりわからないし、
    城をバレー部に戻るよう説得に行くのに
    なぜわざわざ家まで行かなければならないのかも理解不能。

    感動の主体は絶対に生徒の側でなければならないし、
    そのためには、“おっぱいの約束”は最後まで
    部員と美香子(と他数人)の間だけの秘密でなければならないし、
    美香子は最後にはおっぱいを見せてくれなければならない。

    良いアイディアではあったものの、
    無駄になってしまっていると言わざるをえない。

    最近の邦画は脚本が破綻しているものが多いとは聞く。
    もうちょっとしっかりした脚本の映画を見たいものである。

    綾瀬はるかのおっぱいには訴求力が確かにあっただけに、残念だ。

  • 羽住英一郎監督、岡田惠和脚本、水野宗徳原作、2009年作。綾瀬はるか、青木崇高、小島藤子、光石研、仲村トオル、市毛良枝出演。

    <コメント>
    •原作とは違って1979年の時代設定。今ではネットが普及した一方、男子中生が植物化して「おっぱい」はモチベーションになりにくいと判断したのだろう。たしかに当時はネットがなく、「おっぱい」も貴重だった。
    •うちの子も中学生だが、今の子はおっぱいみたいな即物的なエロに夢中になることは少ないようだ。アニオタも相当数いる模様。その意味で、映画の子らを男子中学生の平均値と見るのはリテラシーが足りない。
    •旧車をよくあれだけ集めて走らせたなと思う。ただ、それに混じってDAIHATSUのミラジーノが走っていた(笑)。旧車っぽいが2002年くらいの車である。
    •原田先生の役どころはよかった。自分で考えるように仕向けるのが真の教育者。
    •昭和を生きたものとしてよかったのは、
    シーナアンドロケッツ、ヒーロー甲斐よしひろ、ルージュの伝言、旧型コロナ、ブルーバード、セリカ、卒業写真、オリビアを聴きながら、燃えろいい女、マディソンバッグ

    <あらすじ(ネタバレ)>
    三ヶ崎中学の国語教師に赴任した寺嶋美香子(綾瀬)は、男子バレー部の顧問になるが、部員5人はバレー初心者でやる気もなし。歓迎会を開いた部員たちとの話の流れで、美香子先生は、試合で一回勝てばおっぱいを見せる約束をさせられてしまう。
    部員たちは学生生活最後のステージとして、初めはおっぱい見たさに頑張るが、徐々に勝つことを目標にし始める。そんなとき、バレー部女子の1人(小島藤子)が、勝ったらおっぱいを見せる約束をバラして校長の知るところになり、美香子先生は教師をクビになる見込みになる。
    大会一回戦は不戦勝となりおっぱいをせがむが、バレー選手を父に持つ城(橘義尋)の提案で試合をして勝とうということになるが、次は強豪の竜王中学。1セットとるが、竜王中学の1軍には歯がたたず負ける。
    部員たちは達成感に満たされ、美香子先生と喜びを分かち合う。

  • しょうもない名ばかり男子バレー部が熱血女教師によって、あるいはそのおっぱいによって生まれ変わるというお話。
    結局、青春はイイね、思春期はイイねって感じなのかな?
    綾瀬はるかは、こんな役が合っているような気がする。天然だけど、前向きみたいな。
    しかし、設定を昭和30~40年代にしているのは何故?今時の時代設定にした場合、受け入れられないからだろうか?

    いろんな意味で正体を知りたくなるドラマでした。

  • 綾瀬はるかちゃん、可愛いけど、今のがより素敵です(*^^*)

  • そこかしこから昭和感!

  • 青春ムービー
    選曲と服装昭和青春真っ盛り!な感じ

  • 強引な展開だけど、思春期の中学生らしいとも思える。
    内容はない。大量生産・大量消費の娯楽映画。
    観た翌日なのに感想で悩むほどの印象の薄さである。
    脚本家・水野宗徳の実話らしい。

    主人公の寺嶋(綾瀬はるか)が教師を志したきっかけの話は良かった。
    万引きの罰として恩師から「学校の忘れ物」の本について読書感想文を書かされた。
    それに反発し、落書きだけして返す毎日。
    しかしなぜか最後の本だけは読み、なぜか感想文を書き、それが金賞を受賞した。
    このことにより教師になった寺嶋だが、「おっぱいバレー」により退職を余儀なくされる。
    自分の教師としての資質に悩む寺嶋。
    そんなとき、落書きをしていた本を恩師の家で見つけた。
    忘れ物だと思い込んでいた本は、「恩師の私物」だった。
    恩師も自分のような生徒に対してどうすればいいか悩んでいたことを知り、寺嶋も困難に立ち向かおうと動き出した──

    監督:羽住英一郎
    主演:綾瀬はるか

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