崖の上のポニョ [Blu-ray]
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★3.38
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みんなの感想・レビュー・書評
家でみてびっくり。なんで映画館で見なかったんだろう。
子供向けなんて言われてるから、
じゃあ映画館で観なくていいやなんて大きな間違いだった。
想像してたよりずっとおもしろかったし、ずっと考えさせられた。
かわいらしいお話だけど、どこか深くて不思議な映画でした。
好き嫌い分かれそうですが私はとても好きです。
津波の描写があまりにリアルなため(津波が黒い、というのは今回の震災で初めて知った)、しばらくはテレビ放映がないとの事で、ブルーレイでじっくり見てみた。
映像は綺麗で、子供もポニョも可愛らしく、それだけに、海に沈む家や道路などを冷静に見る事は難しかった。
車に迫り来る波など、ニュースで見たシーンとそっくり。
映画の出来とは全く関係なく、多くの人にとって今は観るのが辛い映画かもしれない。
宮崎駿子供人魚姫
ぽにょもそーすけも幼児なりに真摯で一生懸命で愛らしいのだけど、
そんなに大変なことになっているという気がしないもので、緊迫感はない。
世界がアブナイとか、大切な人がアブナイとかあんまりそういう気がないから、がんばりも約束も穏やかで重みがないのだよね。
5歳児の約束で一生が決まることに、果たしてどれほどの重みを感じられるか。
まあ、ロマンではあるのだが、汚れた大人には少し遠い夏の日だねえ。
なんだろう・・・極端に影のない画面構成にまず違和感。
そしてこれでもかと名前だけの芸能人の声当てに打ちのめされる。
これだけでお話に入り込めません。
最近のジブリの迷走を感じさせます。
これでオスカーはちょっとムリでしょ。
むしろ紅の豚の方がよっぽど完成度高かったよ。

海辺の小さな町。
崖の上の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、ある日、クラゲに乗って家出したさかなの子・ポニョと出会う。
アタマをジャムの瓶に突っ込んで困っていたところを、宗介に助けてもらったのだ。
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